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「ラーメン小690円(ヤサイニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真青春18切符で高尾山登山・・・からの横浜野毛山動物園・・・からの三菱みなとみらい技術館・・・からのニュースパーク新聞博物館・・・からのラーメン二郎です。本当はラーメン二郎 中山駅前店に行く予定でしたが、16時50分頃にニュースパーク新聞博物館を出て、とりあえず関内店も様子を見に行ってみよう!という話になり、17時4分に行ってみると誰も居なかったので並ぶ事にしました。その後直ぐに後続が接続し始め、17時10分には10名が、18時の開店頃には30名近くが並んでいるようでした(列の先の方は良く見えなかった)。金曜日は17時15分までに行けば1ロット目に入れるけれど、それ以降は2ロット目以降になる・・・今回はそんな結果が出ました。

 18時になったらすぐに開店。食券を買う前に店員さんより「ラーメンの種類と量」を聞かれました。その後券売機で食券を購入。ラーメン小690円です。また提供直前の「ニンニクどうしますか?」には「ヤサイニンニクアブラ」で返答しておきました。

 開店1時間前から並び、開店後7分で登場!

 スープ:美味い!ラーメン二郎はこれまで何軒か行っていますが、これまでで一番美味いスープ!醤油のタレの味が絶妙で、しっかりと味があるのですがクドさがないので二郎酔い(二郎を食べて気持ち悪くなる症状)になる気配が一切ありません!方向性としては非乳化で醤油のカラメが強めなのですが、甘味や旨味もしっかりとあって、それでいて重たさが皆無という、奇跡のような味わいでした。これなら全部いけそうだ!とスープ全部飲んじゃいました。

 麺:やや硬めの麺で、平打ちやや縮れた二郎標準の麺でした。麺は一般的な基準からしたらかなり太めで歯ごたえがあります。また小麦の風味もしっかりとあり、最後まで美味しく頂けました。麺はオーションという小麦粉を使っていて、店内で製麺しているようです。並んでいる間に店員さんがオーションの袋を店外に出してました。麺量は二郎の中ではやや大人しい量で、300グラム無いくらいでした。目黒店と同じくらいに感じました。

 具:具材はキャベツ、モヤシ、チャーシュー2枚など。アブラコールをすると塊に近いアブラ片が、ニンニクコールをすると刻まれたニンニクが投入されます。キャベツとモヤシの比率は、キャベツ2対モヤシ8くらいでした。二郎系の中では比較的キャベツ率が高いかなという印象です。茹で具合はクタタイプで、シナシナなので柔らかくて食べ易いです。チャーシューは1枚が大きめで厚みもあり、それが2枚も入るので量はかなり多いのですが、柔らかくジューシーなのでぺろりといけてしまいます。チャーシューの出来の良さも二郎屈指のレベルでした。

 ラーメンデータベースの二郎店舗の中でも屈指の高評価店!の前評判その通りでした。スープはあんまりサッパリいただけたので、逆に拍子抜けしてしまいました。これならば最後まで美味しく食べられそうです。

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