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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
酢と山椒、これは面白い組合せの醤油ラーメンですねー。
山椒を加えているあたりは、酸辣湯麺とは狙いを変えている感じでしょうか。
>能書きでは「しびれる辛さがクセになる!リピーター増加中!」
たしかにこう謳うなら、もう少し唇がしびれるくらいの山椒は欲しいところですw
ぬこ@横浜 | 2017年4月4日 07:58ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
この品、始めは酸辣湯麺かと思って食ったのですが、酢の酸味と山椒の痺れの
シンプルな味覚ながら、なかなかイケる醤油スープでした。
限定でパワーアップバージョンもあった模様ですが、食ってみたいですわ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2017年4月5日 21:11
チャーチル・クロコダイル




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こちら夜は居酒屋、ランチタイムは「ラーメン食堂 天火」として営業している店。以前は平日ランチタイムの営業との触れ込みであったが、週末昼もラーメンを提供しているらしいので突撃してみる。
11:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー検討、今回は「あっさり」から初回突撃時より気になっていた‘酢・山椒らーめん’(680円税別)をイッテみる。そしてネットクーポン券で「大盛り」でオーダーする。
今回の品、能書きでは「しびれる辛さがクセになる!リピーター増加中!」とある。この品、先月25年ぶりのインフルエンザで寝込んだ時、地元TV局の「中南信のラーメンマップ」で取り上げられており、狙っていた品。今回漸くありついた。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。こちらでの過去の2品に比べると装備が地味だ。
スープから。「酢・山椒らーめん」の名の如く、細かなチー油玉の浮くスープは何よりも円やかな酢の酸味に満ちており、山椒は香りも柔らかでライトなシビレが印象的。私的にはもう少し山椒が前面に出てもイイくらい。スープはガラだしと思われ、あっさりとした動物感がベースにある。カエシは醤油であるが、醤油感の主張は穏やかで、酢の柔らかな酸味が先行するので全体的にはサッパリとしたテイスト。酢、山椒、醤油ダレの調和が取れたなかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がある。サッパリとしたスープにも合う。大盛りの麺量もまずまず。美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューであるが、本日のモノは薄目でベラッとしたモノ。薄醤油の味付けはイイ。メンマは柔らかコリコリで、カツオ節の風味がうっすらと香る美味いモノ。ノリの磯風味はそこそこ。刻みネギの薬味感はやや弱し。
スープ完飲。三度目の突撃で過日地元TV局のラーメン特集でチェックしていたこちらの「酢・山椒らーめん」。それは酸っぱいラーメンと言うと「酸辣湯麺」を想起したが、そこまでヘヴィーな品で無く、まろやかな酢の酸味と柔らかな山椒の痺れが宿る醤油ベースのラーメンでさっぱりとしたテイストがなかなかイケる品。但し私的にはもう少し山椒の痺れのパンチが欲しいところ、、、