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「【限定】魚介豚骨つけ麺 (大盛り:サービス券)」@のんべえ食堂 天火の写真7月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事、松本は梅雨明け前ながらも、相変わらず連日の真夏日が続く。そんな中、昼ラーに熱いラーメンを求めて突撃したのはこちらの店。

こちら、島高松駅のすぐそばに店を構え、夜は居酒屋、昼はラーメン屋の顔を持つ二毛作店。店主はあの「らあめん 寸八 総本店」出身であるからして、味は確かなのである。

14:00着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。早速メニュー表検討、そして店内をぐるっと見渡すと「夏の冷やし麺始めました!!」と言う事で2種類のメニュー(メニュー写真)を発見。

熱いラーメンが目当てであったが、そこは柔軟性を持って対応、‘魚介豚骨つけ麺’(850円税別)でイッテみる。「1.5玉まで増量無料」と言う事であるが、激腹ヘリなので「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」でオーダーする。奥の部屋からも声が聞こえるので団体客も入っている様だ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリが乗った麺皿と、豚骨魚介のつけダレには刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。どちらかと言えばサラッとした質感のスープは豚骨の動物感の押し出しは強く無く、豚のクサミは無いもののコクは十分。魚介感は節系魚介が豚骨べースの隅々まで行き渡っている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は丁度イイ塩梅、過剰な酸味や甘味も抑えられ、まったりマイルドな味わい。やや魚介が優勢も、豚骨、醤油のカエシ共々実にバランスが良く、安心の豚骨魚介のテイストが楽しめる。なかなか美味い豚骨魚介醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。冷水での〆かたが気持ち緩い様だが、相応のコシが残りモチモチとした食感がイイ。小麦の味わいもある。サラッとした豚骨魚介スープとの絡みも良好。美味い麺である。大盛りだと麺の量は2玉との事。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかサクッとした食感が良く、薄醤油の味付けが美味い。メンマは柔らかコリコリ、カツオ節の風味が香る薄醤油味付けで美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギはつけダレに多めに投入され、シャリシャリしていて薬味感良好。

最後にスープ割り。清湯スープで適度に割られて完飲。我が家の家訓「暑い夏は熱いラーメンで制する」つもりで突撃したこちらの店。今まで無かった「夏の冷やし麺始めました!!」にあっさりと転向、「魚介豚骨つけ麺」でイッタのだが、豚骨、魚介、醤油のカエシのバランスが良く、サラッとイケて実に美味かった。もう一方の「あさりの冷やし麺」をおニーさんに聞くと、「デフォの「あさり塩らーめん」の冷たいバージョン」と言う事。次回はこれだ、、、

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