コメント
おはようございます
こちら行きたいお店です
炊き込みご飯は満点とは
最高でしたね
キング | 2017年3月27日 08:49夕方行ったんですね。
炊き込みご飯が満点ですか。(^^)
まゆちゃんに会うなら昼ですね。
NORTH | 2017年3月27日 09:46こんにちは。
予定通りいらっしゃれましたね。
次回機会があれば、
絶讃のご飯を付けてみたいです。
おゆ | 2017年3月27日 12:09こんにちは。
これが別のつくり手になるとまた感想も違ってきそうです。
やはりきんちゃんにはらしいドストライクの一杯を求めてしまう気持ち、よくわかります(^_^)。
glucose | 2017年3月27日 14:29

ノエル
お志乃
†なおと†
へた






でのヤン富田のコンサートまで3時間のインターバル。
その間を利用して、きんちゃんに会いに行ってきました。
8か月前に<鴨つけそば>は食したけど、汁そばに
なって以降の「日の丸」は未訪なんだよな、
と気になっていましたからね。
18時40分の到着で、先客3、後客5。
「さんじ」らしからぬ綺麗な麺顔(失礼)の一杯は、
900円の鴨のらーめんというスペシャルな感覚では
RDBで85点とした<鴨つけそば>に一歩譲ると思います。
プリプリの鴨肉がゴロゴロ入ったつけ椀と
真っ黒な麺は、今思い返してもインパクト十分でしたもの。
その代わりに、ここにあるのはもっと正統派な
醤油らーめんの良さじゃないでしょうか。
鴨でダシをとると、イメージよりはあっさりした
味覚になるということは、2014年11月19日に
レビューを投稿した「蔦の葉」などで体験してきた通り。
雑味のない澄んだ味わいが丁寧な仕事を伝えるスープと、
浅草開化楼らしい粉の主張に満ちた細麺が
いいバランスで交わります。
この細麺は抜群ですよ。
スープの塩分は少し高め。
醤油だけじゃなくて、
どこかで塩も使っているのでしょうか?
今年の1月にレビューを投稿した「さんじ」の
<塩そば>は昆布のダシが利いていましたが、
丼のどこかに強めの主張が忍ばされている点が
きんちゃんらしいところであり、私の
ストライク・ゾーンのど真ん中からは
少しだけ外れるところ、と思います(笑)。
こちらも澄んだ味の鴨肉2種、風味の濃い海苔など、
トッピングはどれもバッチリ美味しいです。
鴨らしさという点では、むしろ、料理写真の
コーナーにアップした<炊込みご飯>が満点でした。
鴨の油がコメのひと粒ひと粒に行き渡っている味覚。
もち米を混ぜて<鴨と山菜のおこわ>にしたら、
さらに美味しくなりそうな気がしますよ。
もちろん2品を綺麗に完食してフィニッシュ。
1月と今回と、2回続けて夜の部に行っちゃいましたから。
次回は昼に、まゆちゃんに会いに行かないと!