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「ラーメン中(300グラム)、豚まし」@立川マシマシ 5号店の写真2月10日 1435分 待ち1名 後客多数常に賑わい

神保町二郎を目指していたけど行列30人に近づく勢いだった為、断念。切り替えてこちらに。
しかし、この時間帯で16席もある中で待ちとは、だいぶ市民権得てますね。

ラーメン中(300グラム)(750円)、豚まし(200円) をヤサイまし、カラメにて。トッピングコールはオーダー時。

2回目の訪問、前回爆発的なボリュームに苦しんだ思い出がある。ただ、お腹ペコペコだったので豚もヤサイも追加発注してみた。もう一つの看板メニューであるマシライスを頼まれている方も結構いる。僕の前のOLさんもマシライスだ。シンプルだけど美味そうだなぁ。テイクアウトもできるみたいだし今度試してみようか、なんて思ってたら、ノソリノソリと店員さんがゆっくり後ろに現れる。そう、とんでもない怪物をもって…。

うわぁ…やばい。むり。こんなに盛り?でたぁ~自分の書き込み見直してから頼めば良かった。直系二郎の中でもこれだけの盛りはマシマシじゃなきゃ現れない…。でも後戻りはもう出来ない。ひたすらにまずは山を崩す。アブラは甘くぷるっとしていてしっかり下味、僕が20代ならばアブラもマシて食べたいところだ。みずみずしくてモヤシもキャベツもうまい。ただ単にアブラとヤサイでうまい。

なかなか姿を見せない豚、ようやく掘り進んでロックオン、ホロホロのほどけ豚、うまいわ~。ホロリな柔らかさもだけどしっかり煮汁の味が染み込みかつ豚の肉肉しい。ヤサイのお供に最良のパートナーでもあるが、これだけ単品で全力うまし。

何とか穴を貫通させてスープに行き着く。乳化したコク深いスープ、マイルドだけどマイルドさは優しさじゃなく味の厚み。どしょっぱ的な塩気にごまかされないストレートに動物系三昧の旨味がつまってる、そんな艶やかな味。

麺は平打ちそこまでの太さはない。やや柔らかめでぐいーっと粘りがある。ただ、もはや対峙する相手はヤサイであり300グラムだろうがまるで麺はボリューム気にもならない。やっと食べれた麺の炭水化物さにむさぼり止まらずあっという間に麺はしゅっと消え失せた。

が、まだヤサイはチラホラと、いやちゃんと残ってる。空に解放されたスープをぐびぐびしながらヤサイをちびちびとつまむ。もうこの時にはマシマシハイに入ってる。あぁ、そう言えば着席した時に隣に座ってた前客さんも同じようにちびちびと最後のヤサイを食べてたな…。

ちびちびしてたら中学生とおぼしき軍団が来店。容赦なくマシマシコールで喰らいついてる。いいぞ若人、いっぱい食べていっぱい寝な。

ごちそうさまでした。お腹いっぱい。マシマシライス食べたいところ。

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