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「焦がし香味油 味噌(低加水麺) 通常価格880円」@北海道らーめん 鷹の爪 新宿店の写真JRの新宿駅からは多少離れるが、明治通りを代々木方面に進んだ「御天」さんや「角栄」さんの並びで、昨年の6月にオープンした北海道スタイルの専門店! 旭川に本店を構え、新千歳空港を始め道内に4軒を展開するお店の都内初出店で、昨年の11月に続き2度目の来訪(^^)

醬油・塩・味噌と3種のベースがあり、それぞれ「焦がし香味油」(780~880円)と「龍」というネーミングの具たくさん(880~980円)を基本に、各種野菜入り(950円)や店名にもなっている青鬼・赤鬼・鷹の爪(1000~1050円)といった激辛麺もあり、以前に来訪した時よりもメニューは増えたが、今回はグルーポンのクーポンで880円の「焦がし香味油・味噌」を490円のクーポン価格でお得に実食!

平日14:25と遅めなランチタイムの到着でも、カウンター席4席と2人卓×4卓のこじんまりとした店内はサラリーマンを中心に賑わっており、黒を基調とした店内は落ち着いた雰囲気でスタイリッシュ

前回はホールと厨房がそれぞれ1名ずつの外国人スタッフが居たが、今回は1名でのオペレーションで接客・調理・片づけと忙しそうな印象で、先客の1名と2杯同ロットの調理で、黒いお盆と丼の間には滑り止めのゴムシートが敷かれた、細やかな心遣いが嬉しい状態で着丼

「焦がし香味油」と謳っているだけあって、表面は熱々油の蓋で覆われており湯気は立っていないが、麺をリフトアップすると湯気が立ちあがる北海道スタイル! デフォのままでも味噌の中にちらりと唐辛子の粒が見え、気持ち赤みを帯びた色合いでキリッとした味噌感が漂う

麺は北海道札幌市にある小林製麺からの直送で、「旭川麺」と呼ばれる加水率が低く白いストレート細麺と、札幌の多加水と旭川麺の中間の「中加水麺」が選べたようだが、今回、何も言わなかったら低加水の「旭川麺」で提供され、前回食した「中加水」の方がシコシコ感があり、旭川麺だとスープを吸収しやすいようなので、次回からは必ず「中加水麺」でお願いしよう(^_^;)

具材的には、前回食した「醤油」同様に脂身の少ないチャーシュー・メンマ・海苔・キクラゲ・笹打ちネギが乗り、熱々スープと笹打ちネギの相性は抜群で、キクラゲの食感も楽しく、有料トッピングは上記の具材以外にも玉子・バター・キャベツ・コーン・岩のりと100円から豊富に揃っている(^^)

卓上調味料には、醬油・ラー油・酢の餃子セットに加え、一味唐辛子・胡椒といった定番も揃っており、コールすればおろしニンニクも提供してくれ、量的にCPは良いとは言えないが納得のクオリティだし、もっと脚光を浴びても良さそうな秘かなお気に入り店♡

個人的には味噌よりも醤油推しの感想! 塩や辛い麺も気になるが、どちらにしても麺は「旭川麺」より「中加水麺」だな(+o+)

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