コメント
クラシカルでほっとするビジュアルですね!
YMK | 2017年4月4日 08:35毎度です~
お、大勝軒番外編でしょうか。
「どこのラーメンが一番旨いですか?」
あるある(笑)
としくん | 2017年4月4日 09:42こんにちは
歴史と共にお店は変わっていくんですね。
創業当時がどうだったのか 気になります。
人形町系大勝軒レビューありがとうございます。
mocopapa(S852) | 2017年4月4日 12:33こんにちわ~
こんなのも良いですね!
石神井公園の池の近くにも「大勝軒」って中華屋さんがあって一度突撃したんですが、
やってなかったんですよねw
なんか地元では人気店らしいんですけどね?
バスの運転手 | 2017年4月4日 13:05こんにちは。
みためあっさりの町中華。
大陸系の方が作っているとは思えないビジュアルです。
glucose | 2017年4月4日 16:577年前に行って、45点wwwww
今喰ったら、間違いなく、とまそんさんレベルの
スコアになるでしょう。
>大勝軒の中で、人形町系があまり認知されにくいのは、あまりにも身近の中華屋に近いからか
仰せのとおりで、永福にしても東池にしても
個性という点では、街中華とは比較できませんから。
でも。大正時代から営業と言うのは、物凄い
力があるんですよね、きっと・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年4月4日 18:53こんばんは~
人形町系は色々あって面白いですね✨
大変勉強になります。
今後も楽しみです♪
銀あんどプー | 2017年4月4日 19:01
とまそん@ラーメン食べて詠います
グロ

甚平
カンパネルラ






所詮私はそういう男。・・・・やることなすことワンパターン。その行動は趣味に影響されてるわけで、それは「ラーメン」。人に言えないので、趣味を問われると「食べ歩きです」と答えるようにしている。そしたら「食道楽なんですねー」なんてよく言われるが、数回正直に「ラーメン」と答えたらすごく怪訝な顔されて困った。「ラーメンばかりでワンパターンにならない?」とか、「どこのラーメンが一番旨いですか?」とか、必ず言われる。「どんなラーメンが好きですか?」ならまだいいが、こういう質問は本当に困る。本当にわからないのだわ。そんなこんなで、趣味というか、使命とか宿命のように、今回は「新川大勝軒飯店」に来てしまった。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531063
大正三年創業と言うからね。さぞかしノスタルジー溢れる店かと思ったら、拍子抜けするくらい、巷の中華屋でありました。経年変化の鉄筋コンクリート建て中華食堂。大勝軒という看板がなければ、それと絶対にわからない庶民的中華食堂です。ホール担当も厨房担当も、中国語が飛び交い、ノスタルジーよりもアジアパワーを感じる雰囲気でした。もう疲れて選ぶ気力ないので、とりあえず気分でワンタンメンを注文させていただきました。
(内観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531087
汁:「醤油感が少し強めなスッキリ鶏ガラ出汁! 中華料理感がはっきりめに出た味風景」
大勝軒のつもりで来なかったら、普通の中華屋ワンタンメンだね。部分部分、人形町系のエッセンスをしにんできますが、オーラが日常大衆町中華です。スープ・・・分かりやすい醤油ブラウンは、中華そば感覚丸出しの馴染みの良さ。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531105
鶏ガラあっさり・・・とまとめて差し支えない。しかし、割と醤油感がきっぱりと前に出ており、ここに少し魚介のエキスが高まれば、汎用醤油ラーメンと言っても良い。それほど馴染み感がありすぎて、レアな人形町系の有り難みが少し低くなってしまうのだが、旨いには違いない。割と塩気よりも、後味に酸味が残る。醤油由来の感覚だが、醸造感とは別物感覚で、どこか調味料感に結びつくところがあるかもね。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531113
香味油の化粧感が薄いのは、系統を自負して良いところかも。確かに胃もたれ皆無で別腹で飲み干せる。ここは、人形町系のポイントだったりと、個人的には整理しています。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531124
麺:「人形町系のようでもあり、中華屋ポピュラー細麺のようでもあり」
ストレート細麺ですが、ボール半個だけ、それぞれ人形町系でイメージするストライクゾーンから外れた感覚。でも、ここは由緒ある大正三年創業の店で、最近この系統を食いだした私が語るのは、間違いかもしれません。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531152
きっぱりとしたストレートではなく、多少ボコボコとしたフォルム。そして角がきっぱりとはしていない。またそんなに極細でもない感覚。しかし、ズボボボーーっと一気に啜れるところがナイスだし、印象はそう悪くない。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531157
肉:「ハードなスポンジのような噛み心地が好印象! 二切れは食べ応えあり」
このチャーシューは、レトロ感ありつつ、歯ごたえの適度さと肉厚ぶりがあって非常に良かった。スープ生成にも貢献したかのような、脂のぬけがいい感じでスポンジのような状態。それをスープに十分沈めてから、噛む。ジュワーっとあっさり出汁の合間に肉の味わい。ふた切れあったところも好印象です。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531135
具:「透けて見える肉餡、すべりも良いが歯応えが印象的!」
個数よりも一個一個しっかりと肉詰めされたワンタン。ご飯のおかずとしてでも合いそうな質感です。しっかりした歯応えもあり。ちゅるんとした滑りも極上。何かが違うとしたら、温度かな。ワンタンはヤケドのリスクと戦いながら、計算しながらいただきたいもので、リスクが低ければリターンも低いわけだ。確かにそういう運用方法もあるだろう。しかし、私は大勝軒という銘柄と、ワンタンと言うカテゴリーに賭けたわけだから、そこそこの利回りを期待していた次第。ラーメンも投資も難しいものですな。
(ワンタン)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246531162
総じまして、「大正3年からの歴史よりも、普遍なる街中華の風情!」と言うような店と麺でした。まあ、老舗で偉ぶるよりはずっと良いかも。伝統を守る頑固さもいいが、時代に合わせて変化して行くのも良いと思うし、ここなら昼飯時にセットメニューでがっつり食いたいかも。大勝軒の中で、人形町系があまり認知されにくいのは、あまりにも身近の中華屋に近いからかもね。そう考えたら、大勝軒をあまり意識しない方が、美味しくいただけるのかもしれません。案外、深いぞ人形町系ー。と言う感覚でお疲れ気分で考えながら詠います!。
仕事終え
やる事いつも
ワンパターン
今日の探麺
ワンタンメン也
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!