コメント
こんにちは。
今回のスープは、蛤・ホンビノス貝・アサリの貝出汁スープに、
鰹節主体の濃厚な和出汁との事。
海の幸を贅沢に使用した一杯ですね。
又、此方は二毛作で月曜日限定の新店との事なので、
今の時期が穴場かも知れませんね。
またぞう | 2017年4月16日 14:45月曜日限定はハードル高いです (^^;;
ここはデフォでもいいから食べてみたいですねぇ。
NORTH | 2017年4月16日 17:15此処は嵌りますよね。
え、ビールですか・・・・
月曜ですよね。
あ。夜か。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年4月16日 17:50こんにちは
こちらの出身店の愛宕は食べた事があるのですが、鰹がやや強すぎて
好みと少し違ったのですが、これは貝がグンと効いた一杯のようで
食べてみたい一杯ですね。
「〆の貝節ごはん」を自重するなんて連食オジサンにしては珍しいですね(笑)
月曜日限定はハードル高いです。
mocopapa(S852) | 2017年4月16日 17:52こんばんは。
今日は休日出勤、お疲れ様でした。
これは好評ですね〜
気になりますが、ご存知のように(笑)
月曜夜は定例会議で、ハードルが高いです。
〆のご飯自重とは珍しいですね〜その2(笑)
おゆ | 2017年4月16日 18:11こんばんはー
月曜限定のお店でもしっかりと行く辺り
やっぱりフットワーク抜群ですね
お値段も良くツボにもはまったようですね
キング | 2017年4月16日 18:37こんばんは
貝節ご飯見てみたかったです!笑
しかし、旨そうなラーメンです。
イケちゃん | 2017年4月16日 19:45こんばんは。
ここは行きたいんですが。
月曜限定はハードル高いです。
kamepi- | 2017年4月16日 21:43こんばんわー!
これは敷居がかなり高いですが行ってみたいです…。
アニマルオフでここまで旨味を文章から感じるのに胸が高まりますし、貝が他に負けない主張と言うのも妄想が加速してしまいます(笑)
塩対応 | 2017年4月16日 21:52こんばんは(^o^)/
貝出汁のスープが美味しそうですね〜(*´ω`*)
この内容で760円は安いですよ!
ヒデ | 2017年4月16日 22:32おはようございます。
こちら評判いいですね~
月曜限定ですが何とかしたいな~
kamepi- | 2017年4月17日 07:12こんにちわ~
月曜のみの二毛作ですか?
かなり良さそうですし、今度狙ってみますわ~♪
たく☆ | 2017年4月17日 07:58こんにちは。
月曜のみの営業なのでハードル高いですが、一度狙ってみたいです。そして、ビールのアテが提供されるとテンション上がる気持ちすごく分かります^^
poti | 2017年4月17日 09:24流石は限定ハンター!
月曜でも行かれるんですねーw
私もいつか行ってみたいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年4月17日 10:27こんにちは。
貝出汁好きの自分にとってはツボにはまりそうな一杯ですよ。
もちろん〆の貝節ごはんもいただいちゃいますね。
glucose | 2017年4月17日 15:08こんにちは~
ますます美味しくなっているようですね✨
ビールに当てがつく店はかなりポイント高いですよね(^_^)
いつも車ですが、今度電車で行ってみたくなりました♪
銀あんどプー | 2017年4月17日 16:59としさん,どうもです。
月曜だけの二毛作ですか。
うーんちょっと無理かな。
元店は何とか行こうと思います。
RAMENOID | 2017年4月17日 22:55どもです。
月曜だけとはハードルが高いのに、フットワークが軽い。
鰹と貝の二重奏が素晴らしそうです!
ビールにチャーシューが付いてくるのもテンションが上がりますね。
ピップ | 2017年4月18日 12:19
としくん
Tad
麺’s
o

なまえ





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 貝節潮そば
[価格] 760円
[出汁] 貝+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、ホウレン草、刻み葱、揚げ椎茸、貝ペースト
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12266045545.html
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3月から始まった月曜二毛作営業に突撃。
直前に関東を襲った春嵐のせいか、この晩は客足もスローなようで先客お一人。
まずはお疲れビール!とグラスに注いだタイミングで、刻んだ炙りチャーシューがサービスされる。
これ、有ると無いとではテンションにかなりの違い(笑)
グラスが空になる直前に、鰹が香る一杯が届けられた。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12266045545-13914931998.html
[気遣いが嬉しい]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12266045545-13914932059.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12266045545-13914932231.html
■ スープ
既に紹介されている通り、蛤・ホンビノス貝・アサリの貝出汁スープに、鰹節主体の濃厚な和出汁を合わせたもの。
塩ダレや油にも鰹節や椎茸を使うというから、やはり「BONITO(=鰹)」フィーチャーのお店なのだ。
まずは鰹がブワッと香るが、すぐに底から湧き上がるような貝出汁が後追いし、余韻は鰹風味と貝の旨味が見事に二重奏。
かつて味わったことのないタイプで、思わず頬が緩むのが分かる。
中盤以降は徐々に拡散する貝ペーストの効果で、むしろ貝の苦旨味が鰹を凌駕する勢いだ。
動物オフを感じさせない分厚さ、円みとキレとを兼ね備えた塩。
見事に計算された絶品スープである。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12266045545-13914932362.html
■ 麺
加水中程度の中細ストレートで、先行レポによれば菅野製でライ麦全粒粉配合とのこと。
そこそこしなやかな啜り心地を楽しめるが、歯応えは案外強めで歯切れもそこそこプツン。
風味も豊かで美味しい麺だ。
麺量は150gあるかどうか。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12266045545-13914932511.html
■ 具
チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、ホウレン草、刻み葱、揚げ椎茸、貝ペースト。
これだけバラエティも色彩感も豊かだと、気が華やぐ。
旨味の詰まった肉厚肩ロースのレアチャーシュー。
しっとりジューシーな鶏ムネ肉のレア仕上げ。
サクシャキ食感の穂先メンマもお凌ぎのホウレン草も、確り存在感がある。
変り種は貝ペーストと揚げ椎茸。
前者は出汁がらの貝を使ったもので、前述の通りスープの貝感を見事にサポートする。
スープには椎茸を潜ませてあるのだから、当然揚げ椎茸との相性も良い。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12266045545-13914932593.html
[豚・鶏チャーシュー、刻み葱、揚げ椎茸]
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[貝ペースト、ホウレン草など]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12266045545-13914932895.html
■ 感想など
「貝節潮そば」のネーミング通り、両者が高いレベルで凌ぎを削るスープ。
互いを消し合うのではなく、「リスペクトし合いながらの主張と調和」的な印象だ。
麺・具も隙なくその主張と調和を彩り、更にはこれが760円で食べられる感動。
この一杯はツボに嵌まった。
「〆の貝節ごはん」を自重したのが唯一の心残りだ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ、主張と調和
・減点ポイント:
ご馳走様でした。