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「特濃ラーメン700円(バラ肉、麺硬め、ネギ多め)」@特製ラーメン 大中 伏見店の写真青春18切符で京都へ。伏見稲荷をお参り(登山?)して、伏見の酒蔵見学に行って、お昼へとやってきたのがこちらです。前にラーメン藤 大手筋店に行った事がありますが、その時も本当はこの店に行きたかった・・・・2年越しの希望が叶いました。日曜日開店直前に行ったら、もちろん先客はゼロ。11時の開店と同時に店内へと雪崩れ込んで、5人居たのでテーブル席へ。注文はそれぞれ違いますが、私は「特製ラーメン(700円)」にしました。

 特製ラーメンの場合は、スープの濃度が売りらしく、大中ラーメンでは選べた無料トッピングが殆ど選べません。選べるのはお肉「ロースorバラ」と「麺の硬さ」「ネギの量」のみです。私は「バラ肉&麺硬め&ネギ多め」でお願いしました。

 注文から8分程度で登場!

 スープ:これは濃厚だ!京都の鶏白湯系濃厚ラーメンといえば、いまや全国区となった「天下一品」がありますが、天下一品よりも更なる濃さがあります。天下一品の店舗の中でも特に濃厚と言われている幾つかの店舗と比べてみたいですが、残念ながらそれらの店舗は未だ未訪なのでわかりません。また鶏白湯系では豚骨 大岩亭が自分の行ったお店の中では最高濃度でしたが、流石にそこまでの濃厚さではありませんでした。つまり天下一品<特製ラーメン大中<大岩亭・・・濃度レベルはこんな感じでした。またこちらのラーメンには「黒マー油&辛味噌」が添えられてくるので、これを入れると味がかなり変化して面白いです。最初に黒マー油のみを入れて一口、その後で辛味噌を入れて一口すると、三段階の味変化を楽しめました。

 麺:細ストレート麺でした。京都地区で食べられるラーメンはこんな麺が多い器がします。麺量はそこそこの量があり、150グラムくらいはありそうです。濃厚なスープにこの細ストレート麺が絡まり、ネギを一緒にシャキシャキ食べると幸せに包まれます。

 具:ネギ、メンマ、チャーシュー2枚など。ネギは増量または無しも可能です。九条ねぎでシャキシャキと柔らかな食感で、濃厚スープに良く合います。メンマは増減できませんが、プラス料金で増やせるようです。メンマも良い素材を使っているような印象で美味!チャーシューはバラ肉かロース肉か選べるようだったので、脂身が多くて好きなバラ肉をチョイス。薄く丸いタイプのチャーシューで、シットリしてました。薄いので柔らかでした。

 特製ラーメンは大中ラーメンとはかなり違うようですが、友人が頼んでいた大中ラーメンも美味しそうでした。大中ラーメンはフルトッピングすると見た目にも豪華なので、次回は大中ラーメンフルトッピングを試してみたいと思います。

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