コメント
こんばんは
時間制限があるのは猫舌の自分には厳しいです・・・。
ゆっくり味わいながら食べたいなぁ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2017年4月9日 20:36こんばんは
500gを注文した人だけが20分の時間制限を告げられたので、通常はまあ大丈夫かなとは思われます。。。。
私は二郎系のお店では猫舌が影響して食べるのが遅いのですが、それでも隣の高校生と同じくらいの速度で完食しました。二郎店舗と比べると、比較的ゆったり食べる人が多いようなので、多少猫舌でも大丈夫かな~と思われます。。。
続、呼塚の男 | 2017年4月10日 10:28
続、呼塚の男


奄ジロ
Namazuya
ЯAGE®︎





注文は「ラーメン小300g」で「ニンニク有りのヤサイアブラ」でお願いしました。
並び始めてから20分くらいで登場!
スープ:微妙に乳化した醤油豚骨スープで、いわゆる二郎系としてはインスパイアの枠を超え、二郎本体の店舗のそれに近いレベルにまで達していました。それは系列のラーメン荘 歴史を刻め 六甲道でも感じました。かなり美味しいです。スープの濃度などは、二郎店舗ならばラーメン二郎 目黒店よりも濃く、乳化していました。ラーメン二郎 横浜関内店などと近く、カラメ感や豚骨のダシ感は適度なレベルで、”二郎酔い(二郎系店舗のラーメンを食べて、味やダシが濃過ぎて気持ち悪くなる現象)”しなくて済みました。ちなみにスープは全部飲み干せたので、二郎の中ではラーメン二郎 新宿歌舞伎町店で”ニンニクアブラカラメ”したものよりも飲みやすい(二郎酔いしにくい優良なスープ)だと感じました。”アブラ”注文すると、アブラが別皿にて提供され、これを入れると味が付いた様な背脂なので美味さが飛躍的にアップします。また気のせいかもしれませんが、少しだけソースっぽい味もしました。卓上にブラックペッパーや七味があるので、味を変更して楽しめます。とりあえず「美味い!」って事で。。。
麺:極太いやや縮れた麺で、なんとなく独特な風味がありました。かん水の配合比率がちょっと違ったのか、または茹で上げたときの処理の違いだったのかわかりませんが、なんとなくうどんのようなすいとんのような風味を感じました。硬さは麺の太さからしたら普通で、二郎のそれよりも麺が太めで角ばった麺である印象です。二郎本体の麺は平打ち麺が多いので・・・。麺量は”ゆでる前”で300gあるので、茹でた後では500gを超えます。500gを求めたお客さんに対して、店員さんが「茹でた後で1キロくらいになり、20分以内に食べきらないといけないですが大丈夫ですか?」と忠告していました。麺は熱いです。いわゆる「天地返し」をしたとしても、猫舌の人は厳しい闘いをしなければならないでしょう。私がそうでした。。。。
具:モヤシ、チャーシューなど。”ヤサイ”の中にはキャベツも入っていることが多い二郎系ですが、このお店の”ヤサイ”はキャベツの影を見ることが出来ませんでした。モヤシはややシナっとしたゆで加減で、食べやすかったです。ヤサイコール(ヤサイを増すこと)をしてもそれほど大きな盛りではないです。チャーシューは肉の切れ端のような形が合わないチャーシューで、厚い部分は2センチ以上の厚みがあり、それでいて柔らかでジューシーで、かなり食べやすく美味しいチャーシューでした。チャーシューのレベルは二郎本体の店舗でもレベルが高いとされている店舗のレベルでした。
非常に”二郎に近い”と感じました。ただし詳細なラーメンの雰囲気は”ラーメン荘”の雰囲気です。二郎の中ではややスープが優しく、その分食べやすいですが、麺は一般的な二郎店舗のそれよりも凶暴な印象を受けました。野菜の盛りは一般的な二郎のそれと同じくらいでした。かなり美味かったので、次は汁なしを食べに来よう!と心の中で誓いました。
またローカルルールは多いですが、店員さんは優しく丁寧に接客をしてくれ、高圧的でぴりぴりした雰囲気の店舗が多い二郎本体とは全然違った和やかな雰囲気でした。