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「ハーフ&ハーフ(濃厚&ビネガー)400gにて」@つけ麺専門 百の輔の写真4月11日 1115分 前客2名

最近ニューオープンのつけ麺専門店。

基本メニューは4種(豚骨魚介/濃厚豚骨魚介/ビネガー/エビとイカ)あり2種のハーフ&ハーフもできるとのこと。せっかくなので

ハーフ&ハーフ(950円)濃厚豚骨魚介とビネガーにて。麺量が並150g/中200g/大300gで、1キロまで無料で増量できる武蔵方式。400gで頼んでみることに。ちなみに茹で前のグラム数。

茹で時間は8分とのことで、それなりに待ち時間はあるが気になるほどじゃない。

中太麺という明記があるけど、加水率もしっかりしたツルもちタイプで、どちらかというとエッジがしっかりきいたゴリゴリの太麺。甘い小麦風味が後味でたっぷり残りつつ少し粉っぽいクセも感じる。

ハーフ&ハーフの1つ目、濃厚豚骨魚介は所謂王道のテイスト、でも後味がとっても伸びやか。節系の爽やかさに動物系のコクのバランスが繊細で、単に濃厚濃厚してるようなベッタリ味じゃなく1つ1つ味を掴めるバランスだ。
ビネガーは真っ赤なビジュアルで辛いのかと思ったらいやいやいやいや、ビックリした完全にビネガー。…て、そういう名前だからまぁビネガーなんだけど、これは味わったことない。酸っぱ美味いからちょっと酸っぱにフラれている攻めてるチューニング、でも何かしら気になって後をひく。ひき出したら止まらなくなってきた。ネギやゴマやも相まって薬膳系な雰囲気もいい。

卓上に置かれたかぼすの果汁を麺にかけ、濃厚豚骨魚介に試してみる。かぼす、所謂つじ田的な締まりだろうけど、おんや??全くわからん。要はビネガーつけ汁のパンチ力が強すぎてかぼすはジャブにしかならない、すごいぞビネガー。

スープ割りは卓上ポット。昆布、椎茸、さば、かつおの和風出汁。
濃厚は安定の味わい。
ビネガーは、やっぱりビネガーが強く味としては変化幅が少ないけど、薬膳というか東南アジアな気分が増してくる。

400グラムは全然足りなかったな。600グラムくらいで満腹くらいか?つけ汁も両方とも余裕があったし、いや、両方あったから相互に欲しがる感じでまた進んだんだろう。

ごちそうさまでした。次回は違うつけ汁試したいです。

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