コメント
初レポ乙です!
ここは知りませんでした。
説得力を感じる麺顔にBMです(^^)
YMK | 2017年4月22日 14:44知らない店を聞かれてしらなくてムキになるなんて、
よっぽどのラヲタなんですね。
自分はしらない有名店のほうがめちゃ多すぎるので
気にしません。
虚無 Becky! | 2017年4月22日 14:56こんにちわー!
冒頭のやり取り楽しく拝読させて頂きました(笑)
これだけ大勝軒食べられたとまそんさんが旨すぎると仰られるスープは気になっちゃいますねー(  ̄▽ ̄)
塩対応 | 2017年4月22日 15:16◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
最近細麺から極細麺を何も考えずに啜るのがいいなと思っています。
昔ラーメンを勢いよく啜った記憶・経験がやっぱりベースなんでしょうね。
太麺をモグモグというのも捨てがたいですが、そうなると蓮爾みたいなのが捨てがたい。
端麗と言う言葉は、昔の勇次やしろ八に使う言葉のような気がします。
塩は好きなんですよ。
もっとシンプルな素材で作ったものが、逆に魅力があります。
KMです。
ほう・・南武線まで足を。
南武線には数件面白い店があったのですが、今はどうなっているのか。
このデカい丼がいいですね。ナミナミのスープ。
麺も細めかな?丼がデカいので分かりませんが。
チャーシューも赤身のバサ風でピッタリですね。
モモ肉チャーシューが中華そばに合います。
KM | 2017年4月22日 15:39KMです。
余計なものまで張り付いてしまいましたが、勢いよく啜る点では矛盾してないので、まあいいか。
啜る快感がラーメンの楽しさの半分位かな(笑)。
KM | 2017年4月22日 15:41こんにちはです。
連続大勝軒ですね〜何連投でしょうか?
情熱には頭が下がります!!
甚平 | 2017年4月22日 18:38こんばんはぁ~
続きますね。大勝軒続けていたら今年、終わっちゃう(笑)
冒頭のやり取りニヤニヤしながら読んでました。
わかりますよ とまそんさんの気持ち。
mocopapa(S852) | 2017年4月22日 19:42とまそんさん、
ここは府中方面にちゃりで向かう時に必ず通るんです。気になっていたんですが、Reviewを見ると訪問必至ですね。
まなけん | 2017年4月22日 20:42毎度です~
ラオタ魂に火をつけられた訳ですね!
それがことのほか美味しくて、しかも行ってきたことを
正々堂々と告白するとは流石です。
てか、それを受け止める同僚も素晴らしい。
良い職場じゃないですか~
としくん | 2017年4月22日 21:43こんばんは~
初レポお疲れ様です☆
冒頭のやり取りは少し違いますが、
通ずるものを感じました(笑)
それにしてもこのようなお店があったんですね!
銀あんどプー | 2017年4月22日 21:50
とまそん@ラーメン食べて詠います
さとるん
Menzo
さぴお

グロ





なんだか私ってそういうところがある・・・・・・それは見栄っ張り。ラーメン好きなら誰でも「どこのラーメンが一番旨いですか?」って質問くるのが多いのはず。それと同じくらい、「ウチの近くのラーメン屋の○○って知ってます?それがうまいんですよー!」ってな類の質問も多い。結構ラヲタ生活が長かったりすると、「ああ、それ知ってる」などと連発して答えられるようになる。そうして段々と周囲にラヲタぶりがバレてゆく。さらに続けてゆくと、知らない店を聞かれたりして、だんだんとそれが悔しく思うようになってくる。あるとき、同僚からこの「五一」を尋ねられて、知らないと言ったあと、「結構有名なんすがねー・・・・地元だけかもしれないけど」と言葉をかぶせられた・・・・。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871703
なぬーー!有名かどうかはさておき、ぬかしてくれたな!って心の中に火がついてしまいましたよ。とある雨の日、久しぶりに小田急沿線で用事があったのですが、わざわざ休み移動時間で登戸駅経由、南多摩まで行ってしまいました。雨の日だから混んでなくて、遅れなくてよかったのは良かったけど、いい加減こういう挑発には乗らない心を持たなければ。
(内観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871776
多摩エリアは丘陵地帯であるからか、都心よりは雨が強い気がした中を、とぼとぼと歩きます。でも5分程度で到着しましたが、ズボンの下1/3はずぶ濡れ。クツもひどいことに。店内は昼飯時でも先客3名という感じで、厨房の中でご店主が雨をぼやいていた。朝よりも昼の方が気温が下がったようで、私は薄手に替えたジャケット1枚では寒かったー。震えながら、中華麺ひとつ!とつたえると、若い助手君が気持ち良い対応で、オーダーを奥へと飛ばしてくれました。雨宿り感覚だなこりゃ・・・、そんなに時間もないけれど。
汁:「いい出汁加減! 煮干は苦味寸止めで甘み濃ゆく! 動物系の煮出しも丁寧で、醤油塩気のバランス最高!」
空いてたからねー、すごく配膳が早かった気がする。その大きな洗面サイズ丼と銀トレイが運ばれてきて、まさか自分のだとは思わなかった。さてその麺顔、スープの淡くて深い濁り具合が、独特の表情です。瞬間的にニボったエキスの濃さを予想してしまう。そんな醤油ブラウンの色合いは、いつもの永福町系よりは、すこし煮干しカラーが濃ゆかった。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871711
しかし実際に味わうと、これが美味い!。旨すぎる。それぞれのスープを構成している出汁がとても深くて、バランスの良さが高いレベルと言えましょう。まず、身構えていてた煮干しは、実によく炊き出しをされているといか、それも丁寧というか・・・・レベルが高い。煮干しの苦味が染み出るタイプも好きだが、染み出る寸止めでキープされたエキス感が、崇高とも思えるほどに甘みがあるのだ。まさに苦味寸止め海峡。甘みキープと苦味沁み出しの間には、海峡ほどの差と距離がありそうに思えます。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871717
それに動物系だってスッキリしていそうで、じっとりとした風合いがあり、サラサラとしていながらも腹もちの良さを感じさせます。コラーゲン感覚や脂はこの系統では見られないので、同系統内での差別化が難しいのですが、丁寧な豚骨の煮出しは深く共感を得る思いです。また醤油の輪郭がまたよいです。豚骨と煮干しエキスのコラボする甘みに、醤油らしい塩気の効いたエッジが、シャープに感じます。まさに痛快なキレ。しかしながら、角の丸まった落ち着き感も醸し出しており、全体的に、豚・煮干し・醤油それぞれのバランス感がよくできていると思えます。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871751
麺:「締まりのあるような柔らかさ! 絶妙の茹で加減なのか?それとも柔麺に本当に目覚めたか?」
おそらく、直系の流れを汲んでいたり、関係者だったらどこも麺は、草野商店なのでしょうが、ともかくこの麺は上手かった。想像通りの柔らかい麺なのですが、微妙に締りがあるというか、ハリが残っていてよろしい。スープも浸透してきますが、ダレた感じはせず。いつもの通り2玉あり、かなりボリューミーなのですが、ほんとうに一気にペロリと食切ってしまった。柔らかいのもあって、途中から噛むのが追い付かず、飲み込んでいたかもしれない(さすがにいかん!と思ったけど)。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871760
小気味よいスパスパ切れ込みや、奥歯でプレスし容易にクチりと潰れこむ際の旨みもいいかんじ。やや全体的に透明感も感じる地肌でして、ズボボボボボボボボボーーーーっと啜りこむにはもってこい。ただ、この系統は熱いから注意が必要。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871787
具:「チャーシューはスカッとしながらもスープ吸い込んで旨し!」
隙がないな本当にこの一杯は。チャーシューがナイス!お土産に堂々と持って帰っても、きっと喜ばれると思う。表情だけみると、東池系のスカスカロース肉のようですが、淡く下味があって全体的には薄味。そして肉繊維の隙間に、あの極上のスープが入り込んでゆき、食っててスカスカのはずがジューシーにも思える。大きさもよし。チャーシュー麺はきっと最高なできばえでありましょう。メンマも悪くなかったし、最後まで気持ちよくフィニッシュできました。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246871741
総じまして、「噂にたぐわぬ稲城代表的質実中華麺!」と言うことで何だかまた適当なまとめ方でごめんちゃい。ここまで旨いと、それを知らなんだ私もまだまだ、ラヲタ修行の足りなさを知ってしまいます。ここは、間違いなく再訪問確実のお店です。次回訪問のために、提携駐車場の位置もしっかりと記録に収めて、また豪雨の中をとぼとぼと駅の方向へと向かいます。会社に戻って、なんだか微妙な濡れ鼠姿になっている私に、同僚がどうしたのどこか遠くへ行ったの?と訊いてくる。「五一へ行ってきた」と答えると、だったら一言声をかけてくださいよー・・・だってさ(笑)。逆に悔しがらせてやるためさ!っと冗談で言いそうになった。でもそうか、一緒に誘って食うという発想が全くなかったわ(爆)。次回は、同僚さそって一緒に食うの楽しそう。オレの食うスピードの早さを見せつけてやる!(アホ)。
傘支え
トボトボ歩く
土砂降りに
冷えた体を
温める汁そば
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!