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「ラーメン 大盛太麺」@ラーメン長山の写真初のレビュー
筆者にとって特別なラーメン長山さん。
学生の頃から通いだし、社会人になってからもちょくちょく行かせていただいて…
通算60回はいっているのだろうか。

4月11日
なかなかの雨の中13時過ぎに到着
先客一名、後客二名
海老蔵似の店主と女性スタッフでの営業。
女性スタッフは初見だが、海老蔵似の店主の作るラーメンはブレがない。

こちら通常のラーメン、味噌ラーメン、つけ麺でいつも迷うのだが、ラーメンを選択。
680円学生時代から変わらない安心感を覚える

つけ麺は何年か前のモデルチェンジで、いわゆるまたおま系になってしまったため、最近は食さなくなったが、ボリュームはなかなかのものだ。

ラーメンは大盛無料で、太麺か細麺をチョイスできるが、筆者はいつも太麺を選んでしまう。

5分ほどで着丼
白濁としたスープはいつも綺麗である。
スープを一口、独特の匂いはあるがこれがまた麺とからんでうまい。
余談にはなるが前のつけ麺はこのスープに近い味のつけ汁だった。復活してほしい


麺は浅草開化楼のもの。
スープとあいまって卵のような風味になり最高にうまい。

チャーシューは厚いわけではないが、しっかり味がしみていて箸で持ち上げるだけでほぐれてしまう、麺共々に一緒にいただく…
うますぎる。

海老蔵似の店主とはそこまで話したりはしないが、毎回味たまをサービスでつけてくれる。
そういったところにも下町の風情を感じ、また行かねばという気にさせてくれる。

筆者にとっていつまでも特別なラーメン長山であってほしいものだ

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