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「清湯つけそば、大盛」@つけそば 神田勝本の写真4月14日 1125分 前客1名
ただ、35分にはほぼ満席、1150分には行列に変化。おっと危ない危ない。

初訪問。前々から評判高いのは知っていたが、水道橋の勝本さんが好みと違っていたのでちょっと訪問に躊躇していた。ただ、清湯と書いてしょうゆと読ませる骨太のコンセプトや相盛りの麺等やっぱ引かれまくる。

清湯つけそば(830円)大盛り(100円)420グラムを。

まずおしぼりと紙エプロンがだされる。和食、高級闊歩を思わせるような綺麗な店内。綺麗であり清潔感ありまた落ち着く。店員さんも皆キリッとしていて和の職人感を。実際、湯であがりからの麺の洗いを見ていたらかなりしっかり丁寧にかつ手際よくやられていて、こういうところからも味の良さを引き上げてる気がする。

登場した麺、綺麗だなぁ~盛り方も美しく艶やか。噂の相盛り、まずは中太平打ち麺から頂きます。
グイグイに伸びやかな中太平打ち、小麦風味満載で麺自体でしっかり味わせる。加水率高めで滑らかだけどエッジの食感もたっていて食べご耐えある。
一方の細麺はバッキバキ!!おぉぉ、何て気持ちいい歯ごたえ。美味いなこれ。こちらは小麦風味控えめで、どちらかというと、つけ汁とのマッチング、持上げ力は細麺の方がある。
伝家の宝刀、黒七味。麺味が強い中太平打ちに振りかけてみた…、美味っ!!黒七味が麺の甘さとつけ汁の塩気の間で爽やかに且つ力強くきいて、味をしめつつ美味さ増幅。細麺でも悪くないが黒七味はこっちだなぁ…。
同時食いもまたいい。始めは平打ち、後に細麺バキバキ。この対称的な味個性、食感のコントラスト素晴らしい。

つけ汁はまさに清湯醤油、日本人の遺伝子にきゅーっと染み渡るような出汁の美味さと醤油だれ。そのままでも飲めてしまうくらいの濃度で、いわゆるスッキリしたクリアな味わい。

スープ割りをオーダーすると三つ葉が添えられて。
うわっっ美味い!!この味、なんだ?…あ、お吸い物??そんな方向に。三つ葉の風味がとても爽やかにきいて下に沈んだ柚子も顔を出してきて、天晴れな締め。

美味しかった。というか、これは誰かに紹介したくなる一杯だ。お腹もいっぱい。420グラムは茹で前だな…。相盛りで差もあるからより満足感も得られた。

今度は清湯そばもいただきたい。ごちそうさまでした。

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