mocopapaさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
家族連れの方とかにも
すごく良さそうですね
めっちゃ和を感じそうだし
一度に2度楽しめるのも良いですね\(^o^)/
昆布奥深いっす(^^)
キング | 2017年4月17日 06:57おはようございます。
登録・初レポお疲れ様です。
渋いお店ですね~
軽く一杯やりたくなりますね。
kamepi- | 2017年4月17日 07:10夜は日本酒バーなんですね。
非常にそそられます(^-^)
YMK | 2017年4月17日 08:07早速行かれましたねー。
こう言うあっさり系のが、歳を取るほどに好きになって行きます。
今のシリーズが、終わった頃に伺いたいです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年4月17日 08:17こんにちわ~
夜は日本酒バーなンですか!?
ワタクシも非常にソソられます!w
たく☆ | 2017年4月17日 08:18おはようございます。
登録と速報的初レポ、乙です。
昨日お聞きしたお店ですね。
冷酒と頂きたい様な和食ですね〜
八分目だったから、
余裕の二軒目だったんですね(笑)
おゆ | 2017年4月17日 08:20登録&初レポお疲れ様です。
こういうの大好きです。
近いうちに行ってみます。
同じパターンで (o^^o)
NORTH | 2017年4月17日 08:55毎度です~
登録、こっそり訪問、初レポおつです~!
流石ラーメン界の生き字引!アンテナの性能が段違いですね。
帰りの外待ち25名!何ですかそれ。
夜はお高めなお店ですね、やはり。
としくん | 2017年4月17日 09:50夜のコースは8000円ですか!!
是非ともランチでこのラーメンをいただきたいです。
なのでBMさせていただきます
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年4月17日 10:10大人な雰囲気ですね〜
大人なデイトで使いたいです。
ま、そんな予定ないんですけどね^^;
FUMiRO | 2017年4月17日 12:28こんにちは。
初レポ乙です!和出汁をシンプルに味わうことができていいですね~。夜は日本酒バーということですが、その時間は麺類の提供はないんですかね?そして、昆布情報勉強になりました^^
poti | 2017年4月17日 13:36夜のコースはチョット行きにくいですわ。
素麺にも近い様な麺に昆布と鰹節で出汁をひき、、、、
ほとんど椀物ですよね!
で、美味しそうです (笑)
かくみや | 2017年4月17日 15:52こんにちは。
昨日はどうもでした。
レポ上げ早いですねえ。
利尻と羅臼なんて同じ北海道くらいの認識でしたがかなり違うのですね。
てか、ご一緒した時にはすでに店内連食後だったのですね・・・。
glucose | 2017年4月17日 16:09こんにちは~
登録&初レポお疲れ様です☆
ここは良さそうですね~✨
近々行ってみます♪
銀あんどプー | 2017年4月17日 18:14こんばんわ
ここまで純和風なラーメンも珍しいですね。
いきなり全メニュー制覇されてますし!
イケちゃん | 2017年4月17日 18:47mocopapaさん,どうもです。
新店レポありがとうございます。
ちょっと合わなそうな気がするので,もう少し様子を見ます。
RAMENOID | 2017年4月17日 22:33おはようございます!
初レポ&登録お疲れ様です!
かなりの人気店なんですねぇ、私のようなヘタレ舌では感知できないものが多そうです…w
しかし最近良く食べられてますねぇ(  ̄▽ ̄)
モコタロウくんの容態はその後大丈夫そうでしょうか。
塩対応 | 2017年4月19日 08:47
mocopapa
北崎ウンターデンリンデン

TARAFUKU

tak2626





http://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12266145522.html
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休日、神楽坂の新店へ。
日本酒バー「蒼穹」のランチ営業で4月7日にオープンした【澄まし麺 ふくぼく】へ
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181901.html
お店の佇まいは神楽坂の和食屋さんですね。
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181908.html
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181923.html
和食屋さんが作るラーメンで
「こってりでなくてご免なさい」というキャッチフレーズ。
和食の出汁で作るラーメン、これは和食好きなので期待しちゃいますね。
私は大崎氏のTwitterで知ったのですが、まだ、そんなに広まっていないだろうと思い
お店に到着したのが開店30分前で2番目。
PPの方は家族を呼んで後ろに並び直されたのでPPに昇格。
その後、並びが増え、開店時には17~8人のシャッターズ。
それも家族連れやカップルばかりでラヲタらしき人は皆無(^▽^;)
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181949.html
開店10分くらい前にお店の人が出てきて注文を取り、定刻、1組づつ順番に入店し、
入口で前会計し着席するスタイル。
メニューは下記の3種類なので、
済まし麺(半盛)醤油かけ麺(半盛)鴨だしご飯と3種類をすべてをオーダー♪
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181935.html
入店すると広々した店内で左側にカウンター10席、右側には4人テーブル席が2卓。
オールウッディな割烹のような店内というか、和食屋さんですもんね。o(〃^▽^〃)o
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181935.html
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915322909.html
温かいほうじ茶が提供されます。美味しいですね。
湯飲み茶椀も金を使ったいい物ですね。
店員さんは、女性店員さん1名は会計&ホール、カウンター内&ホール担当の若い男性店員さん、
お二人とも笑顔で気持ち良い接客ですよ。
厨房はチラッとしか見えないのですが2~3人の男性店員さんですね。
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181970.html
カウンターはかなり広く食事もゆったりいただけそうですね。
奥行きが70~80センチくらいあります。カウンターは無垢の一枚板。
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181980.html
しばらくして、最初にトッピング、次に澄まし麺(半盛)が提供され、
すぐに鴨だしご飯も提供されました。
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915181994.html
澄まし麺はかけスタイル。わずかに柚子皮が浮かんでいますが、スープは透明。
このスープは、真昆布と鰹節の出汁に塩だけで味をつけたもの。
使用している真昆布は、北海道「白口浜」尾札部(おさつべ)産の極上昆布を2年寝かせたものを使用しているとか。下記の「昆布について」を参照。
まずはスープをいただきます。
れんげが無いので丼から直接いただきます。
丼は木製?で熱くならないのがいいですよ。大きなお椀みたいな感じです。
スープは綺麗な昆布出汁でかなり熱々ですが、上品な旨味があり、ほんのり塩味がついてとても美味しい。
鰹節もかなり上品なお味ですね。
ラーメンのスープとは一線を画する和食の出汁ですね。
薄っすらと柚子の香りがしますよ。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! まいう~~~♫♪
「こってりでなくてご免なさい。」のフレーズがよみがえります。
和食好きなオジサンにはこの出汁は喜ばれるでしょうね。
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915182000.html
次に麺をいただきます。
ずずずぅぅぅううう~~(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆まいぅ~~(^^♪
麺は細麺ストレートでやや加水は低めでしっかりコシがあるもの。
熱々のスープでもだれることはありませんね。
小麦の粉がきめ細かく、ぎゅっと詰まっている感じの麺ですね。菅野製麺製。
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915182028.html
トッピングは、小口切りの葱、バラ海苔、豚肉を出汁で煮たもの?
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915182009.html
トッピングを麺の上にのせて一緒にいただくと、やっぱり海苔が一番合いますね。
豚肉はいらないかも。
そして卓上の胡麻油と醤油を2~3滴垂らしてみると、またスープの表情が変わりますね。
特にこの醤油はいいですよ。
再仕込み醤油を使用しているらしいのですが、ふんわりまぁるい甘さと香りがしますね。
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澄まし麺を食べ終える頃に醤油かけ麺が登場。
こちらは麺に醤油をかけて和えたもの。
うどんではこういう食べ方がありますが、ラーメンで言うと和えそばに近いですが、超シンプル。
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麺は中程度の平打ち麺でこちらは加水が高めのモッチリ食感ですね。
そのままいただくと、醤油の旨味と麺の甘さが融合した感じで和食の延長線上のものですね。
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此方にもトッピング類を乗せ、こちらには多めの醤油と胡麻油をかけて油そばっぽくして頂きました。
この胡麻油は、胡麻の風味がそれほど強くなくかなり上品な味で、油そば風にして正解ですね。
こちらには豚肉とネギが良く合いますね。
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そして最後に鴨だしご飯をいただきます。
これはまさしく和食ですね。
このまま割烹で出されてもOKな美味しさです。
この美味しさで380円は素晴らしいともいますよ。
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ゆっくりいただいて3品で腹八分目ですね。
これからサイドメニューとかお酒とか追加されたら嬉しいですね。
ちなみに夜はコース8000円からだそうです。
「こってりでなくてご免なさい」よりも
「おいしい和風ラーメンをありがとう」と言いたい一杯でした。
ただシンプルな麺なので1種類だけだと後半味変が欲しくなるかも。
3種類を一緒にいただくのがいいですね。
ご馳走様でした。o(〃^▽^〃)o
帰るとき外待ちは25人くらいに増えていました(^▽^;)
点数は澄まし麺のほうで。
http://ameblo.jp/mocoinojv/image-12266145522-13915183727.html
<昆布について>
昆布にも、産地によって甘口と辛口があり、白口浜は品質の良さと甘みが特徴の最高級品の折り紙がつく。北海道の道南、尾礼部(おさつべ)産の真昆布で、「白口浜」がその銘柄だ。
真昆布は肉が厚く、幅広い。食べておいしいのはこの昆布。ただ出汁に色がつくから透明感を重んじる懐石をはじめとする京料理の吸い物には使わない。
出汁昆布なら利尻が最高のブランド品。やや硬い感じがあるものの、風味、味とも申し分がない。
羅臼は味が濃厚でくどいので京料理には向かないが、最近はそれがいいと、人気があり、利尻よりもこちらを好む料理人もいる。
日高はやわらかく、昆布巻用に使うので、正月や茶懐石に欠かせない。東京でも需要が多く、品薄感がいつもある。産地で不作になると、値が高くなるのがこの銘柄」
天然昆布は寝かせると、味がまろやかになる。普通は二年から三年間、倉入りするが、五年待って使う店もある。ちょうどワインと同じで、いい昆布は白口浜何年ものというように、産地、採取年がものをいう。昆布出汁は、ぐらぐら煮ると、色がつき、甘みもでるから、熱湯でさっと通すのがコツ。京都では引出し昆布といって、ナベの一方から昆布を入れ、底をくぐらせ、反対側に引き上げる方法があるくらいで、京料理の出汁は、さっと、さっとを合言葉にとる。
<参考>
https://e-dashi.com/makonbu/