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4/18 お昼に訪問。 ちょっと高崎方面へ向かってみました。昼食は前回訪問時の印象が良かったこちらへの再訪です。 この近辺は選択肢が多いのですが、開店時間他を含めてちょうど良かったもので、こちらにしてみた次第です。 メニューが豊富なので、券売機の前で迷っちゃ・・・わな~い!!今回は気になっていた標記の一択です。「大盛り」の食券も一緒に渡して、カウンター席に着座しました。お値段は800円+100円=900円です。 丼!! 善い薫りが漂います。 スープのベースはややライト目で程好く乳化した豚骨です。豚骨自体が若干薄めに感じられるのは、Wになっているのでしょうか??臭みのない豚骨の良い部分だけが引き出された味は流石というものです。このメニューのポイントは当然のように海老の風味です。スープ自体に海老の旨味が溶け込んでいるばかりか、後がけの海老油がまた良い働きをしています。豚骨と海老のハーモニー・・・好きです。塩気が強過ぎなように感じられるのが玉に瑕といったところですが、白米との相性は良いでしょうね。 麺はこのメニューで使用されているのは、意外にも高加水の平打ち中太麺です。ツルツルでモチモチで、啜り心地も良いです。麺の性質によりスープの絡みは弱くなってしまうものの、塩分濃度の高さもあってバランスは取れているようです。熟考せずに増量してしまいましたが、どうやらデフォでも200gとボリューミーなようです。 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉、味玉1/2個といった感じです。 チャーシューはロールバラと肩ロースという部位の異なる2種が搭載されています。バラチャは味付けを抑えて素材の味わいを活かした仕様ですが、振りかけられたBPがアクセントになったりしています。一方のロースチャは味が浸み込んでいてじんわりと美味いです。どちらも柔らかく仕上げられ、なかなかの出来栄えかと思います。 デフォでハーフの味玉が搭載されるのもCPアップに貢献しています。 ベースの豚骨を活かしながら全く別のテイストを加えた薫り高い一品です。 食べ終わってすぐに、また食べたいと思わされてしまいました。
ちょっと高崎方面へ向かってみました。昼食は前回訪問時の印象が良かったこちらへの再訪です。
この近辺は選択肢が多いのですが、開店時間他を含めてちょうど良かったもので、こちらにしてみた次第です。
メニューが豊富なので、券売機の前で迷っちゃ・・・わな~い!!今回は気になっていた標記の一択です。「大盛り」の食券も一緒に渡して、カウンター席に着座しました。お値段は800円+100円=900円です。
丼!!
善い薫りが漂います。
スープのベースはややライト目で程好く乳化した豚骨です。豚骨自体が若干薄めに感じられるのは、Wになっているのでしょうか??臭みのない豚骨の良い部分だけが引き出された味は流石というものです。このメニューのポイントは当然のように海老の風味です。スープ自体に海老の旨味が溶け込んでいるばかりか、後がけの海老油がまた良い働きをしています。豚骨と海老のハーモニー・・・好きです。塩気が強過ぎなように感じられるのが玉に瑕といったところですが、白米との相性は良いでしょうね。
麺はこのメニューで使用されているのは、意外にも高加水の平打ち中太麺です。ツルツルでモチモチで、啜り心地も良いです。麺の性質によりスープの絡みは弱くなってしまうものの、塩分濃度の高さもあってバランスは取れているようです。熟考せずに増量してしまいましたが、どうやらデフォでも200gとボリューミーなようです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉、味玉1/2個といった感じです。
チャーシューはロールバラと肩ロースという部位の異なる2種が搭載されています。バラチャは味付けを抑えて素材の味わいを活かした仕様ですが、振りかけられたBPがアクセントになったりしています。一方のロースチャは味が浸み込んでいてじんわりと美味いです。どちらも柔らかく仕上げられ、なかなかの出来栄えかと思います。
デフォでハーフの味玉が搭載されるのもCPアップに貢献しています。
ベースの豚骨を活かしながら全く別のテイストを加えた薫り高い一品です。
食べ終わってすぐに、また食べたいと思わされてしまいました。