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「春のさくら明太和え麺(4月、店舗限定)」@博多一風堂 池袋店の写真4月19日訪問。
この日はとあるセミナーに出席し、帰る途中池袋で途中下車。たまたま見た広告でこちらの限定を知りおよそ8年ぶりに訪問です。18:15の入店で店内は3割ほどの入りでした。いや~変わってないな~とちょっとしみじみ。お冷が自分の苦手なルイボスティーというのも変わってないですね(苦笑)さっそくお目当ての表題(890円)をお願いし、待っている間に卓上の辛もやしを小皿にスタンバイ。

10分少々かかって到着。デンブが桜のように散らしてあって彩りはきれいですね。さっそくよく混ぜていただきます。
ベースはこちらの看板である自慢の豚骨スープ。それに具の明太子や辛子高菜が加わって味自体は言わずもがな美味しいです。しかしこれだと普通のラーと比べて食べ方が若干違うだけで味の違いはたいしてないんじゃないの?という気が。
麺は細麺なのですがいつもの低加水ではなくちょっとコシのある中華麺。うーん汁なしで細麺はあまり好きではないのと、まだ普通の低加水の方がこのあっさり豚骨スープには合うようにも思えました。
具はチャーシューの細切りに明太子、辛子高菜に錦糸卵、博多万能ネギ、刻みタマネギに海苔にレタスというラインナップ。チャーシューは脂はないもののしっとりとしていて軟らか。これはこれで美味しかったんですが、てっきり鶏チャーだと思っていたらHPにはバラチャーとあったのでこれ豚だったの?とちょっとビックリ。他はそのままなので割愛しますが具はバラエティ豊かでまずまずですね。ただ、春らしさがデンブの桜っぽい彩りのみというのはちょっとどうかなと。せめて春の食材を一つくらい使っても良いような気がするんですけどねぇ・・・。おまけにこの値段なら〆の半ライスくらい付いていても良いと思うんですが。

味自体は悪くなかったのでそれのみだと74点くらい。しかしスープはともかくそれ以外は確実に家でも十分再現できるものばかりなのと、汁なしなのに値段が高めなのに加え見た目以外は春らしさも特に感じられなかったこと等を加味して満足度はこのくらいかなと。かつてのホームの馴染みのお店を久しぶりに訪れたわりには辛口の評価になってしまいましたが、デフォは好きですしまた次回以降に期待したいと思います。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんばんわ~

見た目、自分も好きなタイプだと思いますが確かにチャーはパサパサっぽいし、
スープや〆ライスも付かないのにお値段は高いですねww
それに仰るように何か春の食材が欲しいですね。
たとえばアサリや菜の花なんかどうでしょう?

バスの運転手 | 2017年4月21日 20:25

>バスの運転手さん
春の限定で明太子を使った和え麺というのが昔他店でありましたが[https://ramendb.supleks.jp/review/148822.html]
それとは正直雲泥の差になってしまいますね。
アサリは良いですね~。それならまさに春の限定らしくなりますし。
わりと本気でHpのほうに投書しようかと思ってきました(笑)。

かのう(レビュー終了) | 2017年4月22日 11:28