コメント
こんばんは。
行かれましたね。そして好評ですね。
先日の日曜昼の14時頃に、
時間を外したつもりで、麺友さんと行きました。
しかし、20人くらいの待ちで、
かつ本日終了の通知に遭遇し断念した次第です。
おゆ | 2017年4月30日 18:38毎度です~
何日か前、夜営業が再開した日に行きましたよ。
当初指摘された塩気も落ち着いて、美味しかったですね。
特製はやっぱり迫力あるなあ。
としくん | 2017年4月30日 21:21こんばんは。
オープン早々凄い人気なんですね~
それほど濃厚ではないところが、自分も有難いです。
早めに追撃したいです~
kamepi- | 2017年4月30日 22:27どもです、
麺が凄そうです。
系譜の辿りも流石!
ピップ | 2017年4月30日 23:08いーん、狙ってるのですが、並びそうですね。
京都に帰った時、同じ店も狙ってるんですがー。
蟹塩は移転したそうです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年5月1日 06:37美しいルックスですね!
YMK | 2017年5月1日 08:44おはようございます
見るからに美味しそうですねぇ~。
晴の塩とは雰囲気が違いますね。
麺が違うようで、機会を見て食べに伺いたいですね。
mocopapa | 2017年5月1日 09:30
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
トシ
McMilan








・・・店外にあった麺箱は村上朝日。店内のものは麺屋棣鄂。店主によれば、この日提供のあった(20食)冷やしの方は「通常の麺より、茹で時間が少し太く、茹で時間もチョイ長い4分30秒とのこと。するとコチラの麺は、どちらなんだろう?
まあそんなことはどうでもいい。
この麺は、スゴイ。こういうのは喰ったことがない。なんと言うか、麺自体が軽くペクチン、水溶性食物繊維で「ぬめり」の成分、のようなものをヴェールのように纏った感じなのだ。だから、舌触りがヌルッと、いやそうではなく、ゼラチンのように少し振るえながら喉に落ちて行く感じなんだ。そう、金沢で喰った Ramen&Bar ABRI に似ているようだ。
でも、パッツンと切れる麺でも食べたくなるのだが。
スープは、少しオイルの効いた、しっかりした煮干し。店内にはさまざまな産地の煮干しの箱が積まれていた。もしかすると、客に見せるためかも知れぬが、とにかく数種類の煮干しを使っているようだ。これはやはり出身の 麺処 晴 の影響か。濃厚系はすっかり苦手になったボクだが、このくらいの濃度の煮干しなら、大満足なんだよ。
あ。花穂紫蘇。これも、いいぞ。締まる、そんな感じ。
低温調理のチャーシュー3枚。しっとり喰える。ほかに、ほぐされたようなチャーシュー。これも食感がオモシロイ。
それと、これだけ煮干しが中心だと、やっぱり玉葱だよな。マシにしようと思ったが、十分な量。味玉は銘柄卵のようで、味が濃い。海苔3枚は多いな。あとは小松菜。
店に着いたのが休日の開店15分前。予想はしていたが、十五人待ち。退店まで一時間弱。それでもこういう旨いラーメンが喰えるのなら惜しくない。
退店時でも二十人近くの待ちだ。これでは仕込みが間に合わんだろう。当面は昼営業のみ、だそうだ。
ところで。其の壱。この場所は 二代目狼煙 本店 葉隠製麺 があった場所。三回喰った店だったが。Twitterを読めば、いずれ近く、綾瀬駅前に復活するという。それもまた、楽しみ。
ところで。其の弐。此の店の系譜をたどれば、だね、
入 谷 麺処 晴 ←
鎌ヶ谷 つけ麺 目黒屋 ←
津田沼 必勝軒 ←
永福町 永福町大勝軒 ←
東 池 東池袋大勝軒 本店 ←
永福はともかく、山岸御大の「玄孫」にあたるんか、この店は・・・・
やはり、恐るべし、だね。
で、其の弐は、そりゃ、王子神谷だろう。