としくんさんの他のレビュー
コメント
器が小さくて食べにくいのは残念ですが、
相当にレベルの高い一杯なのは間違いないですね。
自家製麺でないのは意外です。
NORTH | 2017年5月9日 13:19こんにちは
その節はお疲れ様でした。
この後のレポ楽しみにしています^^
mocopapa(S852) | 2017年5月9日 16:52どもです。
貝って見ただけで、鐘が鳴り始めます。
バスの運転手さんのレビを見た時から、気になってしょうがありません!
あさりに蜆ですよ、高評価も納得です。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月9日 17:21貝の出汁、美味しそうだなぁ〜〜
150 程入ってるなら器も小さく見えないですが、写真からは伝わらないですね。
トーキョーも小金井となるとマッタク見当もつきません(笑)
かくみや | 2017年5月9日 19:10こんばんは。
モコさんと以下同文ですが、
覚悟もしています?(苦笑)
お手柔らかに(笑)
おゆ | 2017年5月9日 19:36こんにちは。
写真だと全然大丈夫そうに見えますがね。
比較しちゃいけないかも知れませんが、
二郎系だと、提供後に山盛りが少しずつ沈んで
よくスープが溢れたりしますね。
ももも | 2017年5月9日 19:57こんばんは~
こちらには昨日やっと行けましたが、
とても美味しかったです(^_^)
黒も楽しみですね~✨
銀あんどプー | 2017年5月9日 20:01根性なし、へたれなボク。
足の調子も悪いし。
当面、指をくわえて・・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年5月9日 20:30こんばんは
丼小さくて食べづらいのは残念でしたね
やはりそういう意味ではすり鉢偉大なのかも(^o^)
しかし、開店早々人気高いですね!
これも美味しそうですが、続々新メニュー出てきそうですね
キング | 2017年5月9日 20:41こんばんわー!
確かに器は小さかったですねw
細部までレポされてさすが兄貴です(  ̄▽ ̄)
メチャ美味しかったのですが、やはりコチラでは店主さんの『一麺入魂』の自家製手揉みちぢれ麺が頭から離れません(笑)
塩対応 | 2017年5月9日 21:08こんばんは。
これは食べてみたいですね~
麺の自家製なら良かったのに。
この後のレポ、覚悟してる人がいるようですね。(笑)
kamepi- | 2017年5月9日 21:19こんばんわ~
皆さん行かれてますよね~。
かなり良さそうですし、ワタクシも追従しなきゃなぁ。。
たく☆ | 2017年5月9日 21:37としさん,どうもです。
話題店,羨ましいです。
早めに追随したいところですが……。
RAMENOID | 2017年5月10日 05:58おはようございます。
さすがくじら食堂のセカンドブランドって感じですね!11時半から70食だと少しハードル高いですが、早く追随したいです。
poti | 2017年5月10日 09:38貴殿も行かれましたか!
私も早々に追従しま~~す
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年5月10日 10:31
としくん

【お休み中】TETSU☆MAN

サリー
ぴろリポ





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 貝そば(白)
[価格] 800円
[出汁] 鶏+貝/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、小松菜、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12273026823.html
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つい先日オープンしたばかりの「くじら食堂」のセカンドブランド店に、麺友さんとシャッターズ。
開店までの間は店外に手書きのお知らせが貼ってあるだけで、知らなければ「くじら食堂」が昼営業も始めたか位にしか映らない。
定刻に「まるえ食堂 営業中」の木製プレートが置かれて開店。
因みにその時点のシャッターズは約20名。
券売機に書かれたメニューは貝そば(白)1種類のみで、あとはトッピングのバリエーション。
厨房内には下村店主と、かつて当店で間借り営業もしていた磯部氏が頼れる助っ人として入っている。
ほどなくご対麺。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12273026823-13933111568.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12273026823-13933112437.html
■ スープ
登場した丼はかなり小さく、そこになみなみスープ、麺はこんもり。
ひと口目からアサリ、シジミの貝出汁がググッと響いてくるが、鶏主体の動物出汁の支えも厚く、両者が高い次元で調和するバランス清湯。
薄口醤油のカエシは穏やかに出汁感を引き出し、白醤油にも似た円みと仄かな甘味が特徴的。
奥底にはじんわりと乾物系魚介も潜んでいそうな複層的な味わいに、思わずニンマリしてしまう。
あっさりながら濃密。
終盤やや塩気が気になり始めたが、この旨味とコクに満ちたスープは誰にでも受け入れられそうだ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12273026823-13933113730.html
■ 麺
やや細めなストレートで、この麺は自家製ではなく三河屋への特注らしい。
しなやかな啜り心地で繊細そうに思えるが、一転確りした歯応えで歯切れも良く、硬軟の表情を併せ持つタイプ。
スープの拾い上げも風味も上々で、麺自体には何ら文句ない。
但し丼が小さいので、序盤に麺を摘み上げて啜る際にスープがこぼれないよう注意が必要なのには、ややストレスが溜まったかも。
麺量は150g程度だろう。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12273026823-13933115282.html
■ 具
チャーシュー2枚、メンマ、小松菜、刻み葱。
肩ロースのレアチャーシューは旨味満載で、差した脂身が蕩けるよう。
そこそこ厚みがあるので肉感も申し分なく旨い。
細切りメンマのコリコリ食感、小松菜の茎のシャキシャキ食感のアクセント合戦は一興。
メンマの胡麻油風味も心地好く、具のひとつひとつに存在感が感じられた。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12273026823-13933116166.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12273026823-13933116963.html
■ 感想など
さすが完成度の高い一杯で、オープンと当時に諸兄に高評価なのが頷ける。
「白」と言うことは「黒」もあるのか。。。新たなメニューも少しずつ増やしていくとのことなので、今後の展開も楽しみ。
貝好きとしては動物の支えを更に控えめにして、貝がブワッと圧倒するような一杯も食べてみたい気がする。
丼については、敢えて小さくした裏にはスープ量等原価の事情が絡んでいそうだが、食べ易さという観点は忘れて欲しくないなと思った。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:食べづらさ
ご馳走様でした。