レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今日は休みがもらえたのでまたどこか食べに行くことに。といってもけっこう月曜定休のお店が多いから候補を探すのが一苦労。久しぶりに中央線を攻めようとその駅付近でまだ未訪で休みじゃないとこ・・・と、ここがあった!というわけで10年ぶりくらいに武蔵境で下車。思っていたより早く着いてしまったので思いっきり12時半のお昼時。お店はすぐに見つかったのですが案の定店外に6人ほどの待ちがありました。と、その中にちょっと理解できない光景が。まだかなり小さい子供を肩車しながら並んでいる親がいたんです。ここのようにあきらかに行列が出来るようなお店にあんな小さい子供を連れてくること自体私には理解できませんが、それも混んでる時間をはずしてくるのならともかくもろお昼時に。しかもこの真夏に。・・・まあとりあえず10分ほどブラブラしてから来てみると店外の待ちは無くなっていたので早速入店。なんかカウンターがえらい形なんですね。ここはやっぱり基本のメニューを試してみたかったのでラーメン(650円)を注文。3分ほどで席が空いたのでセルフの水を取って着席したものの、この水は味はともかく生温くて全然飲めませんでした。満席だったこともあって15分ほどで到着。噂に聞いていたとおりすごくドロッとしていて濃厚そう。まずスープを一口飲んでみたのですが、たしかにこれは強烈!臭いというか獣臭とまではいかないまでもちょっとクセはありますね。動物系の素材を極限まで煮込んだスープに煮干や鰹節なども入れたものだそうですが、自分にはあまり魚介の味は感じられなかったですね。麺は数種類の小麦をブレンドした自家製麺だそうですね。豚骨には珍しい太麺ですごくモッチリとしていて食べ応えがあります。細麺よりは太麺の方が好きなのでこれはこれで良いんですが、正直麺とスープが?個々の能力は高いんですが一緒にするとちょっと合ってないような気がするのは気のせいでしょうか。それとも単に豚骨に太麺が慣れてないからの違和感なのか。具のチャーシューはトロけるように軟らかいもののやや歯に挟まるタイプ。それに外側の部分はちょっとしょっぱかった。メンマも味付けはちょうど良かったのですがちと筋っぽいのがありこの濃厚スープの前ではあまり存在感を感じられなかったです。キャベツやタマネギはいつもはそんなに重視するほどではないのですがこれにはかなり重要な味の要になってますね。特にタマネギはこの濃いスープのアクセントというかクセをかなり目立たなくしてくれます。半分ほど食べてから噂の鰹餡をスープに溶いてみましたがたしかに魚介の風味がプラスされますね。豚骨だけだとちょっと自分にはキツイくらいだったのですが多少クセがやわらいで食べやすくなりました。ただ、この餡が本やテレビで見ていたものよりあきらかに少なかったせいかそんなに極端には味は変わらなかったですね。予想以上に濃かったです。自分で食べといてなんですがあまりクセの強い豚骨はどちらかというと苦手なので評価はやや控えめですがたしかに一食の価値はありますね。つけ麺もそうですが隣りの人が頼んでいた熊本風というのもちょっと気になりました。(ちなみに、テーブル席にいた前述の家族連れは私とほぼ同時の退店だったのでまあ予想通り食べ終わるまでに30分くらいかかったんでしょうね)
というわけで10年ぶりくらいに武蔵境で下車。思っていたより早く着いてしまったので思いっきり12時半のお昼時。お店はすぐに見つかったのですが案の定店外に6人ほどの待ちがありました。と、その中にちょっと理解できない光景が。まだかなり小さい子供を肩車しながら並んでいる親がいたんです。ここのようにあきらかに行列が出来るようなお店にあんな小さい子供を連れてくること自体私には理解できませんが、それも混んでる時間をはずしてくるのならともかくもろお昼時に。しかもこの真夏に。
・・・まあとりあえず10分ほどブラブラしてから来てみると店外の待ちは無くなっていたので早速入店。なんかカウンターがえらい形なんですね。ここはやっぱり基本のメニューを試してみたかったのでラーメン(650円)を注文。
3分ほどで席が空いたのでセルフの水を取って着席したものの、この水は味はともかく生温くて全然飲めませんでした。
満席だったこともあって15分ほどで到着。噂に聞いていたとおりすごくドロッとしていて濃厚そう。まずスープを一口飲んでみたのですが、たしかにこれは強烈!臭いというか獣臭とまではいかないまでもちょっとクセはありますね。動物系の素材を極限まで煮込んだスープに煮干や鰹節なども入れたものだそうですが、自分にはあまり魚介の味は感じられなかったですね。麺は数種類の小麦をブレンドした自家製麺だそうですね。豚骨には珍しい太麺ですごくモッチリとしていて食べ応えがあります。細麺よりは太麺の方が好きなのでこれはこれで良いんですが、正直麺とスープが?個々の能力は高いんですが一緒にするとちょっと合ってないような気がするのは気のせいでしょうか。それとも単に豚骨に太麺が慣れてないからの違和感なのか。具のチャーシューはトロけるように軟らかいもののやや歯に挟まるタイプ。それに外側の部分はちょっとしょっぱかった。メンマも味付けはちょうど良かったのですがちと筋っぽいのがありこの濃厚スープの前ではあまり存在感を感じられなかったです。キャベツやタマネギはいつもはそんなに重視するほどではないのですがこれにはかなり重要な味の要になってますね。特にタマネギはこの濃いスープのアクセントというかクセをかなり目立たなくしてくれます。半分ほど食べてから噂の鰹餡をスープに溶いてみましたがたしかに魚介の風味がプラスされますね。豚骨だけだとちょっと自分にはキツイくらいだったのですが多少クセがやわらいで食べやすくなりました。ただ、この餡が本やテレビで見ていたものよりあきらかに少なかったせいかそんなに極端には味は変わらなかったですね。
予想以上に濃かったです。自分で食べといてなんですがあまりクセの強い豚骨はどちらかというと苦手なので評価はやや控えめですがたしかに一食の価値はありますね。つけ麺もそうですが隣りの人が頼んでいた熊本風というのもちょっと気になりました。
(ちなみに、テーブル席にいた前述の家族連れは私とほぼ同時の退店だったのでまあ予想通り
食べ終わるまでに30分くらいかかったんでしょうね)