コメント
KMさん、こんばんは。
中華の炸麺、店によって結構個性が出てくるので、炒麺とともに、RDBでも採点対象にして欲しいところです。
餡かけの具に蒲鉾が入るあたりは、日本風あるいは長崎皿うどんの流れなんでしょうかね。
ぬこ@横浜 | 2017年5月10日 20:59いいですねぇ~
出前が出来る中華屋さん。
私も幼い頃を思い出しました。
チェックのテーブルクロスに
2つの丼。素敵に映えてますね(^^)
YMK | 2017年5月11日 08:25◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
>中華の炸麺、店によって結構個性が出てくるので、炒麺とともに、RDBでも採点対象にして欲しいところです。
おっしゃる通りです。
基本的に麺は同じなので、同じ店で何の分け隔てなくメニューに載ってます。
60年前からラーメン屋さんではアゲヤキが一番好きでした。
どう考えてもラーメンの一種です。
特に中華麺の焼きそば類は美味い中華の一つで必ず頼みますよね。
個々の具はとにかく20目なのです。
タンメン、五目餡かけ類、長崎ちゃんぽん、日本蕎麦の五目(おかめ)、ヤキソバ類の要素満載です。
楽しいですよ。
KM | 2017年5月11日 10:56◆YMKさん
コメントありがとうございます。
いいでしょ。
最近街中華が多くなりました。
一番ゆっくりできて、会話もでき、いい時間を過ごせます。
今回の写真はいつもより明るくしました。
写真でも何か工夫ができないか悩んでいます。
今回は色彩の組み合わせを楽しみました。
絵画と同じ感覚で写真を撮ってます。
KM | 2017年5月11日 11:00
KM
ひぐま









◆出前をする食堂(町田の店シリーズ)
◆味のセンスを感じさせる街中華
◆町田の炸麺(揚げそば・かた焼きそば)を見直すプロジェクト
第一回は50年の歴史を持つ冨久栄楼
カタヤキソバは元々中華料理の炸麺で、揚げそばの意味。
戦後まもなくの中華食堂ではよく見かけたメニューだ。
当時は中華食堂では一番好んで食べた。
そして今でも好物で、たまに無性に食べたくなるのだ。
タンメンと同じスープを使った餡は味わい深い。
しかし今のラーメン屋ではまったく姿を見なくなってしまった。
結局町田駅周辺には中華食堂はめずらしくなると共に、このメニューを食べている人を見かけなくなってしまった。
我が家では長崎皿うどんをスーパーで購入し、テーブルに上る。
家族の愛するメニューなのだ。
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余談ではあるが、広州のホテルのレストランで二回汁そばを頼んだことがある。
その麺はなんとあらかじめ揚げた麺の汁そばであった。
鶏ガラスープの方の味は、まさにNISSINのチキンラーメンそのもの。
そうなんだ、チキンラーメンの元祖はやっぱり中国にあったのかと妙に感心したものだ。
元祖にはさらに元祖があるのが普通である。
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ここには五目アゲソバとアゲソバがあるが、五目は時として20目にも及ぶので、シンプルであろう、普通のものにする。
まずはアゲソバから、その次にメンマラーメン
アゲソバ730円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/247706100?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/247706094?size=950#content
大き目の皿は普通の皿ではない。
普通アゲソバは平な皿にコンモリと麺を乗せ、その上に餡をかけるので、山を形成する。
しかしこの皿は何故か深さがある。そこで、画像では少なく見えるが、実は結構な量である。
餡の量が尋常ではないからである。
中華レストランの4倍量位ある。
画像の下にはまだまだいろいろ隠されている。
それが途中で顔を出すのも楽しい発見になる。
案の定普通のアゲソバでも五目状態。
具の種類は10種をゆうに超える。
野菜は8種以上もある。これに肉、かまぼこの紅白、ナルト、キクラゲ・・・
中華レストランの高価な五目揚げそばは数種の野菜に海鮮類。、海鮮、と言ってもエビとイカが少量乗るだけの飾りもの。
今の日本人にはそれほどありがたがる人はいないだろう。
高級レストランのものは安価でも1000円以上で、1500円位が平均値。高いものは2000円にもなる。
それに対してまだ町田では、600円代から800円代で食べられる。
味のポイントは中華の鶏ガラスープに尽きる。
このスープさえしっかりしている店なら、味に不満は出ないどころか、ケチケチ感がない店では逆に充実感が生まれる。
この餡はやや塩味が強めだが、スープは相変わらず美味いので、餡もいい味だ。
野菜タンメンの炒めたものに片栗粉を加えた物とも言える。
これにより、タンメンより味がしっかり感じるのが普通。
麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/247706104?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/247706250?size=950#content
カタヤキには和辛しが必須。
実に合うので大好き。
最初はそのまま食べていく。
ここでスープ感を味わう。
次に酢を半分の領域にかける。
ここでサッパリ感と味の変化を楽しむ。
次は普通ソースをかけるのだが、味がすでに強めで、尚且つ紅ショウガがあるので、これで十分である。
麺は比較的すぐに軟化してくる。餡の量が尋常でないからである。
これは仕方ない現象。いつ頃軟化するかの違いだけしかないものだ。
この状態は一種の汁そばとも言える。チキンラーメンのタンメンである。
麺を食べ終わるころには大量のスープが皿にのこる。
これは平な皿では収納しきれない。
独特の皿の形状はそこで決まったようだ。
http://photozou.jp/photo/show/286324/247706109
個性あるいいカタヤキだ。
次はメンマラーメン
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/247706096?size=1024#content
これもなかなかユニークなラーメン。
メンマが大量でコリコリ。
メンマ好きにはたまらない。
並みの大きさでも大きな丼にいっぱい。
長くなり過ぎたので、次回より詳しく。