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「「期間限定」ラオスとまたいち ¥800」@づゅる麺 池田の写真ユニークなネーミングの、
じんわり系塩そばをいただきに。

mocoさんの先行レポの前日、
提供初日の5/14 (日) のランチで訪問。


ユニークなネーミングは、2種類の塩由来。
ラオスの塩と福岡県のまたいちの塩である。

以下、池田店主さんのブログ
「酒と泪とレゲエと池田」から転載。

>私の中のNO1を争う塩、
>ラオスの井戸塩と
>私の故郷福岡県糸島市の海水から
>作られたまたいちの塩
>ラオスが優しい旨味なら
>またいちはガツンとくる旨味
>この2つをブレンドして
>塩らーめん作ったらかなり美味しいんじゃないかと
>思って始める事にしました!

>スープは豚骨清湯ベースに伊吹煮干をブレンド
>浮かべる脂はおとんばポークの背脂
>麺は新種の小麦はるきらり100%の中加水極細麺!

先日のGW限定「とり伊吹」で魅せられた、
はるきらりで打った自家製麺を使った塩そばである。
https://ramendb.supleks.jp/review/1064854.html

このコシの強い細麺ストレートの良さを、
スープが実に良く引き立ていて美味しい。

各素材が、控えめに、
しかし、じんわりと確実に主張する、
バランシーで優しい風味だ。

そして、塩ダレの旨味とキレのバランスが実に秀逸。

おとんばポーク背脂の甘味も深い。
前述の店主さんのブログで紹介された、
おとんばオーナーの方のコメントによれば、
「豚の旨さは脂にあるという象徴のような豚」
とのこと。
http://bar-ikeda.seesaa.net/article/448401876.html

そのおとんばポークのバラ煮豚もウマウマ。
なので、あと1枚あれば嬉しかったが、
またもや、無いもの強請りかな? (苦笑)

総じて、ガツン!のインパクト系ではないので、
濃厚好きな方には物足りないかもしれないが、
麺の味わいをフィーチャーする匙加減は、
オジサンキラーかと。

この時は14時過ぎの訪問だったが、
新スタッフのワンオペで、
池田さんはいらっしゃらないのかと思いきや、
地下からひょっこりと。mocoさんの時と同じだ。
おそらくは、製麺なさっていたのだろう。

池田店主さんの打つ麺、やはり良いな♪

御馳走様でした。

<付録>

●ラオスの塩...それは太古の塩。

ラオスは内陸国なので、
岩塩?かと思いきや、実は海水だそうだ。
約4億年前には海底だったラオスには、
地下深くに潮溜まり層があり、
そこから濃い塩水をボーリングで汲み上げ、
天日または釜炊きで乾燥させ製塩するそう。
http://laos-shop.jp/products/salt/

ラオスの井戸塩とは、そんな意味合いの様だ。

●またいちの塩...急がば回れ的な方法で。

ミネラル豊富な玄界灘から汲み上げた海水を、
立体塩田の上から竹を伝わせて、
10日間循環させるという、
急がば回れ的な独特の方法である。
http://mataichi.info

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

こんにちは。

こちらのお店は、何年前だったか、深夜の番組で
水道橋博士が一押しのお店として紹介してくれていて
じゅるの発音がポイント。と未だに良く覚えています。

ももも | 2017年5月21日 21:15

おゆさん,どうもです。
モコさんのレポも見ましたが,塩好きにはたまらない感じじゃないですか。
麺がまたよさそうですね。

RAMENOID | 2017年5月21日 22:05

こんばんはー
こだわりの塩ですね~~
後半のはへ~~~のボタンがあれば
めっちゃ押してますよ
トリビア的に~^^

キング | 2017年5月21日 22:16

こんばんは(^o^)/
ラオスと福岡の塩のブレンドですか(*゚∀゚*)ムッハー
シンプルな見た目でもスープ、具、麺全てがこだわっていて素晴らしいですね(๑´ڡ`๑)

ヒデ | 2017年5月21日 22:58

こんばんはぁ~
今日もお疲れ様でした。
結局夜はお酒だけでした(笑)
池田さんの作る限定 
そろそろ冷やしの辛い奴も食べたいですね。

mocopapa(S852) | 2017年5月21日 23:32

こんばんわー!
ご一緒ではなかったんですね(笑)
コチラは何と言っても麺にそそられます。
表題もかなり好印象ですが、つけ麺をまずは頂いて見たい限りです(*^^*)

塩対応 | 2017年5月22日 03:44

おはようございます!

深そうな塩ですね。豚骨清湯に伊吹煮干し…。
ちょっと想像がつかなくなって来ましたね。汗
どんな旨味が来るんだろう、食べたくなりました!

毎度です~

塩の名前をそのままネーミングなんて、初めて見ました。
主役の塩をさておいて、背脂と麺に心を動かされた感じです。
うふふ。

としくん | 2017年5月22日 06:28

おはようございます。
メニュー名からは想像できないオースドックスな一杯ですね~
こちらは麺が旨いので一度つけ麺を食べてみたいです。

kamepi- | 2017年5月22日 07:12

おゆさん、どもです。
塩好きの自分には堪らないですね。
三十代前半は目黒の事業所にいたんで
懐かしいです。

おはようございます
ラオスとまたいち
名前の由来は塩の名前なんですね。
昔話系の物語りが始まるのかもと期待してしまいました^ ^
美味しそう。
いつかじゅるりに行きたいです^ ^

あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月22日 07:36

あら、塩の豚骨清湯ですと?
かなり魅かれますなー。

なべ | 2017年5月22日 08:04

なるほどご説明ありがとうございます(笑)
二種類の拘り塩な一杯。
そそられますね!

YMK | 2017年5月22日 08:25

ネーミングの由来は解かったのですが。
このセンスですよね。
味にもセンスがしっかりと。

流石の「づゅる」ですな~

面白いネーミングの由来は
塩の名前だったんですね。
スープといい麺といい煮豚といい
本当に美味しそう。

NORTH | 2017年5月22日 09:02

おはようございます。
こちらの店主さんは糸島の出身でしたか。
それでこの雰囲気の麺なんですね。
色々と納得しました。

イケちゃん | 2017年5月22日 09:02

こんにちは。
文末のラオスの塩についてはすごく勉強になりました!今回の限定はネーミングなら変わり種かな~と思いますが、実際はシンプルな感じですね。

poti | 2017年5月22日 11:10

そういえば、いつの間にか屋号(モーニング云々)が!
やはりこいつを食べに行かれたのですね。
多国籍な、しかし「和の」ラーメンを作らせたら天下一品!
多国籍なのに、麺をフィーチャーしたところが泣かせますね。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2017年5月22日 11:15

なんとも食欲をそそるレポ、アリです 。
タシカ竹を伝せて作る塩って相当高額だった様な?
こんな塩ラーメン、何処か近くでタベタヒ、、、です (笑)

かくみや | 2017年5月22日 12:34

こんにちは~
先日は祝コメ有難うございました✨
こちらのはるきらりの麺は気になっています。
しばらくは限定のみなのでしょうか、一度食べてみたいです(^o^)

銀あんどプー | 2017年5月22日 15:35

こんにちは。

塩も産地で本当に味わいが変わりますね。
自分はお子ちゃま舌なのでミネラル少なめが好みです。

glucose | 2017年5月22日 15:41

どもです。
貴殿も食べてましたか!
ラオスと井戸塩がつながりました。
オジサン殺しの一杯、食べてみたいです。

ピップ | 2017年5月22日 17:53

こんにちわ~

よく分からないネーミングに惹かれましたわw

>塩ダレの旨味とキレのバランスが実に秀逸
 ↑
かなり良さそうですね!
頂いてみたいですわ~♪

たく☆ | 2017年5月22日 18:18