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「【きまぐれ限定】塩ラーメン ver念仏鯛¥900」@麺工 小烏丸の写真およそ1年7か月ぶりの再訪。

武器商人に美味しい店はないかと訊いたら、当たりハズレはあるけれど、こちらの限定が当たれば抜群に美味いとの情報を入手して、久々に行ってみた。

平日午後1時40分すぎ、ラッキーにも店前3台のみの駐車場に空きがあり、バックで入れて店内へ。
厨房は別室のため何名のオペかは不明だが、ホールにおば様店員と先客は5名。
店内入って左手にある券売機を見ると、限定の食券があったので迷わず表題をポチリして、壁に後付けされた少し奇異なカウンター席に座って、先述の店員さんに食券を手渡した。

ポケモンのやりすぎで調子の悪いスマホがフリーズしてしまい、再起動を掛けていると早々と表記写真の一杯が配膳となった。

やや茶濁なスープの塩分濃度はそれほど高くはなく、何だかぼやけた味がする。
店のつぶやきでは、「念仏鯛煮干に白海老を加えた出汁を使用した塩ラーメン」とのことだが、煮干し感が決して強いわけではなく、海老の主張もさほど強いものではない。
麺は白乳色の中細麺を加水率高めにチューニング。
具材は2種類のチャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、ネギに念仏鯛の身も少々。
脂身を纏ったチャーの味付けがとても美味しく、いい味のアクセントになっていた。

インターネッツの情報では、こちらのお店には信者と化したラヲタが巣食っているらしいので、素材のチョイスが行くとこまで行っちゃってる感が否めない。
店側から何のアナウンスもなければ、「念仏鯛と白海老を使った一杯」だと果たして分かるラヲタはいるのかしら?w

麺と具材を片してから、残りのスープを味わいながら飲んでみる。
決して不味くはないが、何ともはっきりしない味わいである。
よって今回は可もなく不可もない表記評価点に留めることにしたい。

これは余談だが、今回も店前付近に路駐の車両が何台か並んでいた。
高崎の中心から少し離れた住宅街にあるため近場にコイパも見当たらない。
行列が出来るほどの人気店なら、そのあたりのこともクリアするのが店側の責任かと思うのだが、いかがなものだろうか。


なお、後客は3名だった。


どうもごちそうさまでした。

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