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「芳醇冷やし鯛塩そば 980円 + 鯛めし(VIPカード利用)」@鯛塩そば 灯花 本店の写真昨年は4月4日からと冷やしのスタートが
異様に早かった「灯花」ですが。
今年は普通に(?)今月の連休明けから提供開始。

まずは3年目に突入の基本の冷やしが
出されたのでいただいてきました。
過去2年と大きく違うのは、何杯限定との告知がなく
夜でも大丈夫なように「多めに用意」とされている点。
今月22日の11時10分の到着で、先客3、後客2の状況です。

まずはスープからいってみて、鯛のダシが分厚く
引き出されている様子に惚れ惚れとさせられます。
適度に冷たく、塩分はマイルド、鯛のダシも
鮮魚臭さを感じさせることがありません。
慎ましいけれど高品位な作りが
しっかりと伝わってくるスープです。

麺は、デフォの汁そばと同じ細麺。
ということは、過去2年での三河屋製麵のとは違う
菅野製麵所の麺が使われています。
この麺は卵色をしているので、乳白色の
スープの中に彩りをもたらす役目も果たしていて。
きっちり弾力に富んでいつつ、鯛のスープとの
相性の良さを痛感させてくれるわけですよ。

トッピングは、鯛のお刺身が2切れ
その上に梅のフレーク。
肩ロースのチャーシューの薄切り、極太メンマ、
三つ葉、スプラウト、糸唐辛子。

シビアに言えば、慎ましい姿のスープに対して
今回のは梅の味とチャーシューの塩分が強く、
その3者が気持ちバラバラな味覚になりました。
このあたりはもう少しまとまり良く
できるはずと思えます。

塩分高めのチャーは少し残しておいて、<鯛めし>
にスープをかけての“冷やし鯛茶漬け”のトッピングに。
ご飯の熱でスープが少し温められ、丼の
スープより柔らかい表情の鯛茶になります。
最後は丼の冷たいスープを飲み干し、
綺麗に完食フィニッシュとなりました。

このメニューが3年目を迎え、この高品位な
作りが自分の中の冷やしのスタンダードになってきた
気配を感じるのですから、現在のらーめん事情の
進化は恐ろしいなと、あたらめて思ったりします。

おそらく今夏の「灯花」も多彩な冷やしで
私たちを楽しませてくれることでしょう。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 50件

コメント

昨年頂いた時はスープもチャーシューも
しょっぱく感じて残念でしたが、
きっと下ぶれだったのでしょうね。
今年も頂いてみたいです。

NORTH | 2017年5月26日 05:46

おはようございます
これは滅茶苦茶綺麗ですね
鯛の上品さもそうですし
見た目も上品さを漂わせてますね

キング | 2017年5月26日 07:33

おはようございます。
先日、自分もいただきましたよ。
今後の冷やしシリーズも楽しみですね。

おゆ | 2017年5月26日 08:10

こんにちは。

鯛身の赤がやけに鮮やか・・・と思ったら梅フレークだったのですね。
今年もこちらの冷やしシリーズ、足しげく通いそうですね。

glucose | 2017年5月26日 11:48

こんにちは~
去年と麺が違うと思っていましたが、菅野製麺だったんですね✨
今後の冷やしシリーズが今から楽しみです♪

銀あんどプー | 2017年5月26日 13:45