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「中華そば 730円」@中華そば 勝本の写真後楽園ホールにおける格闘技・プロレス興行のアフターでは、「餃子の王将」での打ち上げが定番で、幾度となく泥酔を繰り返してきたが、王将さんから数m先に進んだ並びに黒を基調としたシックな店構えに白い暖簾を掲げているのが、こちらの「勝本」さん(^^)

日曜定休で、営業時間は11:00~22:30と有りがたい通し営業をしてくれており、店外にある券売機にてメニューを確認すると、クリアな煮干しの「中華そば」(730円)・動物系と煮干しを合わせた「濃厚煮干そば」(780円)・「濃厚煮干つけそば」(830円)の3種を基本に期間限定で煮干し&アサリの「塩そば」(750円)もアリ

味玉入り・大盛り(各100円)や特製(+200円)に加え、各種トッピングも50円~とリーズナブルで、飯モノも充実していたが、今回はデフォルトの中華そばの食券を購入し、無料で「辛味トッピング」のボタンがあったので、そちらも併せてポチッ!

ランチピークを過ぎた14:35の到着で、店内は2列のカウンター席ながら20席と広々としており、昼飯時を逸した3名ほど先客が居たがゆったりと着席でき、店内の造りやオープンキッチンな厨房の雰囲気は和食屋さんぽい落ち着いた雰囲気

それほど時間もかからずに、黒いトレイに乗せられた状態で、別皿の辛味薬味と並び澄んだ醤油ベースの中華そばが着丼! 丼は小ぶりに見えるが深みがあり、エグみを抑えたクリアな煮干しスープは熱々でスープ量もたっぷり♡

煮干が前面に出つつもザラツキの少ない節感も感じられ、鶏ガラメインの東京醤油ではないが、スッキリとした魚介醤油ラーメンとして旨味を感じられる逸品で、呑んだあとにもしっくりきそうなテイストで、別皿盛りの辛味薬味も良いアクセントとなるが、こちらは動物系と合せた「濃厚煮干そば」の方がしっくりきそう

浅草・開化楼製の中細麺は、ちじれは強くないが艶やかで瑞々しく輝いており、熱々のスープの中でもノビづらくコシはしっかりしており、麺量は多く感じられないがスープ量がたっぷりなので満足感はあり

具材的にはバラ肉&ロースの2種のチャーシューはそれぞれ柔らかく、なると・メンマ・海苔・笹打ち気味な小口長ネギとシンプルながら万全のラインナップで、熱々のスープによってクターっとなる長葱の食感が心地良い

卓上調味料には、醬油タレ・酢・胡椒(ミル)・一味・黒七味をシンプルなスープに相性の良さそうな布陣が並ぶが、醬油のエッヂもキツクない優しいスープなので、あれこれ試さずにスープまで美味しく完飲(^^)

100円のご飯は魚沼産コシヒカリでお替りもOKなので、ガッツリと食べたい空腹時にも再来訪したいし、「濃厚煮干そば」の気になるし、これからの時期には「つけそば」もより美味しい季節となる! お茶の水に「神田 勝本」として2号店も展開しているので、そちらも是非とも行かねば!!

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