なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
75

「天津メン」@天龍の写真直径15cm弱、厚さ1.5cmの巨大な天津が、湯面に座布団の如く鎮座する。まずは醤油スープの醍醐味である、すっきりとした口当たりを楽しみたい。
満を持して、どっしりとした天津を裂いてみよう。外はしっかり焼かれ箸への抗いがあるが、一旦孔が開けばふんわりとした中身の出来に驚きを禁じえない。油に頼らぬスタンス。中から滲む素材の旨味が、渾然一体化する過程。
朴訥な癖のない甘みが印象的な中麺は腰に粘りがあり、伸びにくさも手伝い常に存在を主張する。天津。葱、玉葱、蟹、そして玉子。餡かけではなく、砂糖も使っていないだろう、素材由来の甘味がダイレクトに楽しめる。
そのコクと奥行きがスープとのシナジーを発揮し始める頃には、無心で箸を動かしている事だろう。日時を問わず繫盛している理由、その要因は明らかだ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 23件

コメント

レビューを読むと、天津のクオリティに心躍ります!
下手なお店だと、カチカチの玉子焼きのトコロもありますからね~(T_T)

是非、来訪してみたくなりました (^^)

つちのこ | 2017年6月30日 08:50

こんばんわ~

こうゆうの嫌いでは無いですよ~♪
でも、ちょっと天津が硬めですかね?w

バスの運転手 | 2017年6月30日 19:41

天津は中フワフワ、でもしっかり固まっていて絶妙ですぜ。
ラーメンと一緒に食べるのはこの天津で、天津丼みたいな奴にはもう少し火の入りが緩めな奴…と、使い分けていると言う情報を独自の取材ルート(※常連に聞いただけですw)で掴んでいます。これわお見事。

自宅から徒歩1分、大変重宝しておりますぜ。

Dr.KOTO | 2017年7月1日 08:29