としくんさんの他のレビュー
コメント
どもです。
此方のような汁ラーメンの冷やしは大好き
なんです!
来週に茨城出張があるので、何とかしたい
ですが、もしその時行けなくても此方は
休日にでも伺いますよ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月26日 07:23おはようございます
その節はありがとうございました。
絶品清湯スープからの3度の味変に酔いましたねぇ~。
蒼グループの冷やしは素晴らしいですね。
茨城の冷やしはレベルが高いですね。
mocopapa(S852) | 2017年6月26日 07:40おはようございます
これだけのものが待ち無しでとは
驚きですね!
このペーストのやつでの味変いいですね
冷やしの新たな名作、夏の風物詩、蒼ワールド
もう、称賛の嵐ですね\(^o^)/
キング | 2017年6月26日 07:57こんにちは。
この系の冷やしは難しい気もするのですが
流石、名店のポテンシャルは違いますね。
味変アイテムなんかも、色々な経験や知識がないと
商品化出来なそうですよね。
ももも | 2017年6月26日 08:15しっかりゲットしてましたね。
う〜〜ん、これはタベタヒ。。。
NORTH | 2017年6月26日 08:56こんにちわ~
おっ、大台ですね!
このネーミングに惹かれますし、鶏きのこペーストやシソベーゼも興味ありますよ!
食べてみたいですわ~♪
たく☆ | 2017年6月26日 09:06こんにちは。
行列なしとは、ラッキーでしたね。
ネーミングのセンス、味変のアイデア...
あらためて、素晴らしいですね。
ワタクシモ、タベタヒ...苦笑
おゆ | 2017年6月26日 11:30こんにちは。
これはこの夏に食べなくちゃいけないやつのようですね。
チャンスを狙いたいです~
kamepi- | 2017年6月26日 12:28こういうのは画だけ見ていても
楽しいです。
このあたりはもう日帰りする気にならず、
いつか1泊で検討しますね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年6月26日 14:01こんにちは
この味変は凄いですね。
鶏きのこペーストとは想像がつきません。
ラー油が出てくるのは珍しい!笑
イケちゃん | 2017年6月26日 14:12こんにちは。
分類を塩にするか、鶏白湯にするか、その他にするか悩ませてくれた一杯でした。
自分は熱々、冷えキンキンにどうしても魅力を感じてしまうのですが、大人はこんな感じの適度な温度に魅力を感じるのですね。
glucose | 2017年6月26日 14:16楽しいネーミングですねー。
コレはBMさせていただきます
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年6月26日 15:00こんにちは~
何段階もの味変がすごい魅力的です✨
ロングセラーの限定ならば何とかゲットしたいです♪
銀あんどプー | 2017年6月26日 17:16こんにちは。
今回は、茨城連食との事 。
2食目のつくばも美味しいラーメンを提供するお店が
沢山揃っており、目移りして選定が大変だったでしょう。
その中から選んだ限定冷しは文句ない仕上がりで、
つくばまで遠征した甲斐が有りましたね。
またぞう | 2017年6月26日 17:22こんばんは。
龍介からの連食でしたか!羨ましい連食コースです。キノコソースやシソベーゼによる味変が斬新で、できることなら自分で体験してみたいです。
poti | 2017年6月26日 17:29としさん,どうもです。
紹介した身としては,絶賛に感謝したい気持ちです。
そうなんですよ,待たずに食べられたりするんですよ。
チリトマトだけじゃなく,シソベーゼもいただきましたが,これも合いますよね。
RAMENOID | 2017年6月26日 22:01こんばんわー!
突き抜けましたねー!!
なんと羨ましい連食でしょう、私なら煮干しの超有名店も追加しちゃいます!w
今度連れていってぐだざーい"…ww
スープや麺、味変アイテムと計算し尽くされたコチラのワールドの一杯、美味くないわけがないでしょうねー(  ̄▽ ̄)
塩対応 | 2017年6月27日 00:10こんにちは〜。
裏山コースの連食ですね〜(´∇`)♪
メニュー名がちとアレですが..
計算づくされた一杯だったようで更に裏山デース!
よっしーR | 2017年6月27日 15:07しっかりと食べてますよね!
ヤッパシ ‼︎ (笑)
ここまで『旨味』の主張してくる冷やしは初めての経験でした。
舌触りの点でワタシはチト、、、
かくみや | 2017年6月27日 15:29
としくん
がっち

元・転勤族
いぐ






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夏季限定】白い鶏人(味変ソース付き)
[価格] 900円(味変ソース20円含む)
[出汁] 鶏+鮭節/清湯⇒白湯(冷製)
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、鶏きのこペースト、カイワレ、刻み青葱、(別)味変ソース(シソベーゼ)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12286946496.html
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「特級鶏蕎麦 龍介」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1073842.html
続いて、先行レポで高得点連発の冷やしをいただきに。
結論から言えば、その通り突き抜け級の美味しさだったのだが、それが週末ランチタイムのど真ん中に、待ちなしで食べられるとは何と幸せなことか。
このメニューは基本880円で、味変ソース付きが900円。
後者を食べることにしたが、券売機には当該ボタンはないので、900円分の食券を買って「限定で」と伝える。
作成には結構手間がかかり、15分強待ってのご対麺。
因みにこの日は「シソベーゼ」と「サルサ」2種の味変ソースが用意され、指定しなかったら前者が付いて来た。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968699780.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968700116.html
■ スープ
丼もレンゲも黒いので分かりづらいが、スープはどうやら塩味。
充満する鶏の旨味、その余韻にじんわりと鮭節の風味が絡んでくるのは、本店の「カムイシオユ」に通じるものがある。
勿論それ以外にも多様な旨味が重なり、極めつけにはトリュフオイルが配される等、この系列ならではの複雑な味わいに、いきなりレンゲが止まらない。
特筆すべきはスープの温度。
キンキンとまでは行かない、言わば中途半端ぽい温度が、実はこの複雑な出汁感を最大限に引き出すポイントと見た。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968700294.html
■ 麺と具
自家製の細ストレート。
多加水麺に確りと水〆を加えているのに、コシは適度に抑えられ、むしろムニュッとした食感。
冷やしならではの硬め食感を期待するとやや拍子抜けだが、これがスープとの馴染みを劇的に良くしているのだから、計算ずくに違いない。
麺量は150gをやや上回る程度だろうか。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968700447.html
■ 具、味変
具のラインナップは冒頭に記載の通り。
レア感満載な豚肩ロースのチャーシュー、しっとりジューシーな鶏チャーシューは秀逸。
しかし、それらを脇役に追いやるほど存在感が大きいのが、味変具としての鶏きのこペーストやシソベーゼなのだ。
[豚・鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968700618.html
[鶏きのこペースト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968700702.html
[シソべーぜ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968700749.html
粉砕した鶏肉にきのこを加えたペーストを口にしてみると、洋シチューを煮詰めたような旨味の凝縮に驚く。
これを清湯スープに徐々に溶かし、鮭節ときのこが香る冷やし鶏白湯スープに完成させていく。
食べ手が自ら手を加える趣向で、しかもそれが飛び切り美味しいスープなのだから、テンションは上がりまくり。
この白湯スープをお店が作っても、冷却保管するうちに固まってしまうだろうから、製作プロセス的にも理に適っていると言える。
[白湯スープに変わる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968700794.html
ここまででも十分驚きなのに、まだ追加した味変ソースが控えているのだから楽しい。
シソベースのジェノベーゼ風ソースを投下して第2の味変。
鶏、鮭、きのこ、しそ。。。もう和だか洋だか分からない、でもそんなことはどうでも良い「蒼ワールド」に翻弄されるしかない。
ラストは麺友さんのオススメに従って、更にラー油を垂らし、ピリッと引き締まったスープを飲み干してフィニッシュ。
[シソベーゼで更なる味変]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968701062.html
[ラストはラー油を]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12286946496-13968701159.html
■ 感想など
驚き、楽しい、美味しい。
この3つの言葉の最上級を、感想として締め括る。
地元の麺友さんが先行レポで「冷やしの新たな名作」と称していたが、全くの同感。
蒼系ならではの独創的な一杯は、つくばの新たな夏の風物詩になるかも知れない。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独創性、連食の影響
・減点ポイント:
ご馳走様でした。