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コメント
こちらでも担担麺やってるんですね。
行こう行こうと思いつつ行けてませんでした。
まずは京紫灯花へ行ってから
こちらの担担麺も頂きたいと思います。
NORTH | 2017年6月25日 06:28こんにちは~
こちら、皆様同様ご無沙汰です。
坦々があるのは知りませんでした。
でもこちらに伺うなら醤油を食べてしまいそうです。
京紫灯花はよく行っていますがね。レビューは・・・・
KJ7 | 2017年6月25日 12:43こんにちは。
此方は夜飲み用にブックしています(笑)
担々麺もなかなかな感じですね。
おゆ | 2017年6月25日 13:36こんにちは~
こちらはいつかはと思っているのですが、
新店や限定に行ってしまいがちです。
夜飲めるのも魅力的ですね✨
銀あんどプー | 2017年6月25日 17:12こんにちは。
RDBで埋もれている名店、結構あるのでしょうね。
岡山関係でままかりを使ったメニューなんかも出てきそうですね。
glucose | 2017年6月26日 20:23





4門





上げているのは私ひとり、今回で4回目。
RDBのユーザーにはシカト状態のお店なわけですが、
もったいない話だなあ、と思っちゃいますよ。
どのメニューもきっちり丁寧に作ってあって
無化調のベテラン店の矜持を感じるには十分ですし。
多店舗展開しているお店とはとても思えない、
店内はアットホームな空気にも満ちています。
今月20日のランチ休憩に地下鉄を1駅乗り
12時35分の到着で、常時9割前後の着席率。
お昼時はいつ行っても混んでいますから、
近隣のビジネスマンは上記のような匂いを
無意識のうちに嗅ぎつけているのだと思います。
この<坦々麺>も、今までにレビューした各メニュー
と同様の、いぶし銀の旨さが光る1杯なのですよ。
ベースのスープの厚さという点では、「鳴龍」「ちとせ」
「京紫灯花」の担々麺トライアングルにはかないません。
しかし、自家製のラー油による辛みは食後の
引きが早いですし、カラシビは全体に適度な
利き具合で、スープ全体が後を引く旨みに溢れます。
胡麻とラー油に頼った四川料理としての担々麺ではなく、
進化したらーめんを出すお店の担々麺の姿なのです。
また、トッピングの挽肉がこれだけゴロゴロと
入っている担々麺も珍しいでしょう。
カラシビの補強には、自家製のラー油と
ミル入りの花椒が用意され、特にラー油の
尖りのない辛みに心酔できたりもします。
この味変2点は料理写真のコーナーにアップしておきました。
微ウェーヴな中細の麺は<醤油>や<塩>と
同じものだと思いますが、この麺の汎用性の
高さにも唸らされます。
味付けは違っても、いぶし銀な方向性は一緒だから、
どのメニューを食べても麺の旨さがお店の
屋台骨になっていることを実感できるのだと思います。
いつ行ってもサービスされるカリカリ小梅2個と、
ランチタイムのある時だけのサービスである
ゆかりのおむすび2個もありがたくいただき、
綺麗に完食してフィニッシュ。
夜は飲めるこちら、この日に初めて気付いたのですが、
焼酎は岡山県のものが用意されています。
店名と合わせて考えると、
ご主人は岡山県のご出身なのかも知れませんね。