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「たぶん東京で一番おいしいカレーつけ麺・並 850円」@徳川膳武の写真6/20(火)徳川膳武@東新宿

 不夜城・歌舞伎町の奥まったエリアと大久保のコリアンタウンというデンジャーゾーンを2分し、ドンキや韓国系の食材店が並ぶ職安通りを若松河田方面に進み、抜弁天の交差点付近にひっそりと暖簾を掲げているのが、こちらの「徳川膳武」さん(^^)

元々、西新宿にあった「徳川膳武あばらや」というお店の移転店舗で、白塗りのキレイな外壁に「麺」と書かれた小さな看板が気になっていたが、先日信号待ちで停車した時に気になって近くまで寄ってみると、筆字で「たぶん東京で一番おいしいカレーつけ麺あります」と記された看板に心奪われて、平日14:10とランチピークを過ぎた時間帯に改めて再来訪

店内を覗くと、カウンター席6席のみの店内は満席でウェイティングとなったが、5分も立たずに空席が出来て入店! 店外にはメニュー的なモノは一切無く、入店して右手の券売機でメニューを確認すると、カレーつけ麺(並200g・850円、大300g・900円、特400g950円)と、つけ麺(並750円、大800円、特850円)の2種のみで構成

他にトッピングとして、辛味(ちょい辛+50円、小・中辛+100円、大辛+150円)や温玉・味玉・ネギ・メンマ・豚マシ(各100円)もあったが、基本の辛さが不明の為、カレーつけ麺・並サイズの食券を購入

「太麺につき10分程お待ち下さい」と店内ポップに記載されていたが、そこまで時間もかからずいかにも濃厚そうなつけダレに続いて、茶色がかった見るからにゴワボキな屈強そうなストレート太麺が着丼! 

焙煎麦芽を配合したという太麺で、まず麺のみで風味を味わうと、しっかりと水で〆られているのに風味は豊かで、コシがメチャメチャ強く噛み応えのある麺で、並盛りだと麺量が少ないかな?とも思ったが、しっかりと顎の力が必要とされるほどのインパクトなので、麺量の割りにボリュームがあり満足感もしっかりと得られる

「東京で一番」と期待のカレーつけダレは、見た目通りに濃度は濃く、カレーうどんなみに汁ハネが危険なので、冷水器の下に用意されていた紙エプロンを装着して挑むと、カレー味のつけ麺ダレというよりも、普通のカレールーに近いようなスパイシーさがあって辛味マシにしなくても辛口寄りなテイストで、カレー風味の陰に豚魚テイストも感じられる

つけダレの中の具材的には、チャーシュー・メンマ・長葱の小口切りがinしており、具の味わいよりもレーター自身にインパクトがあり、濃いめな味な上にチャーシューの味付けも濃いめで、卓上調味料には粗挽き黒胡椒・一味唐辛子・かつお粉・酢が並ぶ

割りスープはポットに入れられており、ポットから注ぐタイプだと熱々じゃないお店が多いが、しっかりと熱々タイプの割りスープは入っており、煮干しテイストが前面に出たスープで、濃厚に感じられたつけダレもスッキリと完飲でき、次回には辛み増しやノーマルのつけ麺も食してみたい(^^)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

飯田橋から大江戸線に乗っていると、このお店の存在が脳裏を過(よ)ぎるんですが…。
駅から程良い距離があるので、足がどうしても遠退いてしまいます。
14時台でも満卓なのは頼もしい限りです、良いお店だと思いますので、長く営業していて欲しい。

個人的には麺がウリの店と思ってますので、この芳醇濃厚な麺に触れたい気分になった時、再訪したいと思います。

Dr.KOTO | 2017年6月29日 23:38

Dr.KOTOさん コメントありがとうございます(^^)

「東京で一番...」の掲示を見て、カレーダレに気が行きがちですが、やはりあの麺はインパクトありますね!! 今回は「カレーつけ」でしたが次回に行く際は、ノーマルを試して「あの麺」に負けてない「つけダレ」なのか確認してみたいです(*_*)

つちのこ | 2017年6月30日 08:39