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「半熟味玉つけそば(小)¥900」@中華蕎麦 とみ田の写真およそ7か月ぶりの再訪。

午前8時35分に食券を購入して、約5時間後である午後1時半の時間指定を受けたので、開店待ちで『一燈』の鶏白湯魚介つけ麺を食べた後、指定時間の10分前に店脇の長椅子に舞い戻ってきたw

本当は指定時間が午後零時30分と勘違いしており、松戸駅周辺を散策して時間を潰したのはここだけの話(笑)

長椅子で待つこと15分ほどで店前へ移動するよう指示があり移動すると、間髪入れずに店内へのご案内となった。
今日は厨房側のカウンター席で、厨房内には奇抜な髪形の店主さんw
寸胴から小鍋にスープを移して、沸騰させているんだね~。

それから待つこと10分ほどで、表記写真の一杯がホールの助手さんから配膳となった。
あれあれ、またつけ汁の丼ぶりの淵に低温チャーが2枚掛けてあるわw

それではいただくことにしようか。

つけ汁はかなり濃厚な豚骨魚介の柚子風味の味濃いめな泥スープで、低温チャーのほかに、材木メンマ、刻みネギ、魚粉、ナルト、海苔が載り、豚バラチャーと味玉が沈んでいる。
麺はしっかりと〆られた茶色い角打ちストレートな太麺でかなり弾力のあるパツパツしたもの。
麺量は220gとのことだが、250程度は盛られているようだ。
低温チャーは塩気強め、バラチャーは箸で持つと崩れるタイプ。
味玉は深漬けで濃厚な黄身が蕩け出すもので、材木メンマはコリコリ食感の美味しいものだった。

しかし、濃厚であるが故の宿命なのか、はたまた連食による満腹中枢への脳内指令なのか、中盤で箸が止まった。
それは自分で思っていた以上に早めのシグナルだったような気がした。

横を見ると小食な連れは殆ど麺が減っていないのに箸が止まっているw
が、一方のポンコツ課長はもう殆ど麺を食べきっているではまいかwww
結果、連れの助太刀の大半は課長にお任せすることにしたのは言うまでもないw

最後に割りスープをお願いすると、惜しみなく入れられた柚子の量に連れは心から感動していた。

今回訪問時の教訓は、こちらには連食で訪問するなかれであろうか。
他の追随を許さないこのコスパ最強店の一杯を堪能するには、当然ながら連食は不向きであることに改めて気付かされた。
ただし、他店訪問時同様に連食補正は+2点に留めることにしたい。


ちなみに「今度は腹ペコの時に再訪したい。」と言う連れは86点、「やっぱ日本一のつけ麺はコスパも味もスゲーやwもっともっと食べたかったー!」と言うポンコツ課長は97点を献上するとのこと。


腹ペコ再訪に一票!w


どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんばんは^^

こちらは行ってみたい麺屋ですが敷居が高くてなかなか訪問できません。
箸が止まるのは連食の疲れなんでしょうか?
以前、成田空港でこちらを食べた時に、
麺は美味しいけど喉を通らないそんな気持ちもわかります。
有名店は空腹で行きたいですね!

川越二郎18禁(Becky) | 2017年6月28日 01:24

>>Beckyさん。
おはようございます。
連れとも話したんですが、美味しいんだけど満腹だと重すぎて食べる気力が出ないって感じです。
しっかりと咀嚼しないと飲み込めないかなり硬くて太麺であることも満腹中枢を刺激しまくりなんだと思います。

不死身のてっちん♂ | 2017年6月28日 07:34