まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
ウメノキスズメは休業中ですか。
担担つけ麺がよくレポ上げされてますが、
こういう普通の醤油もあるんですね (笑)
新店まわってる暇がありません (^^;;
NORTH | 2017年7月3日 05:17おはようございます。
せたがや系列らしい一杯のようですね。
学級委員に相応しい(笑)、
真面目な優等生といったところでしょうか。
おゆ | 2017年7月3日 08:40こんにちは。
無難なつくりにはなっているようですね。
スープのヒキですか・・・そこにサプライズ、オンリーワンをついつい求めてしまいます。
glucose | 2017年7月3日 15:28こんにちは~
醤油はやはりインパクトに欠けるようですね。
「桃の木」のブルガリアつけ麺を食べ逃がしたことを非常に悔やんでいます(苦笑)
銀あんどプー | 2017年7月3日 18:14

北崎ウンターデンリンデン
千年
ぴーえむ
かわさん
ケツノポリスマン





6月30日のお昼は新宿御苑前の新店を初訪してきました。
新店といっても、もうみなさんご存知ですよね。
「せたが屋」系のブランドとして、
「ひるがお 新宿御苑店」「小麦と肉 桃の木」
に続く3軒目のお店として
同じ場所で開店になったお店です。
過去の2店が塩メニューがメインだったのに対し、
今回は醤油メニューがメインになっています。
午前11時の開店直後の到着で、いちばん乗り、後客4。
総じて言いますと、「せたが屋」らしい
無化調・高品位の旨さ、ただし想定を超える驚きはない。
そんな感じでしょうか。
まずはスープからいってみますと、
品の良い昆布のダシがしっかり伝わってきます。
その周りを各種の魚系が優しく取り囲む雰囲気。
現在は休業中の北参道「煮干しそば ウメノキスズメ」
を彷彿させる、ダシ感に富んだ作りになっています。
そのダシ感は慎ましい面持ちですし、
無化調だからといって醤油ダレで味の濃さを
つけるような野暮もありません。
鶏も伝わってきますが、もしかすると
魚ダシ100%+鶏油の構成かも、と思わせる味わいです。
2015年から自社製になったというストレート細麺。
豚の肩ロースの低温調理のチャーシュー。
穂先メンマ、2種類の葱、山椒3粒。
どれも質が高いですが、ただ、あまりに
丁寧な作りを極めていて、らーめんとしての
ヒキが弱いと感じる面がなくはありません。
私のような無化調全面支持の者が“おとなしい”と
感じるのですから、濃い味を好む向きには
ピンボケと捕らえられても不思議じゃなさそうと思えます。
もちろん綺麗に完食してフィニッシュ。
こういう勇気のあるお店が1軒くらいあってもいい。
そう思う反面、もう少しどこかにヒキがあってもいいと感じる。
そんなアンビヴァレントな想いにさいなまれる1杯です(笑)。