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「魚がしそば 680円」@魚介系まぜそば専門店 魚がしそば 新橋本店の写真夏日が続く中、新橋駅の周辺でラーメン店散策をしていると、このエリアはチェーン店というか有名店舗ばかりが多い事に気が付き、オリジナリティ溢れるお店を目安にして目についたのが、こちらの「魚がしそば」さん(^^)

行列の出来る宝くじ売場で有名な烏森口ラッキーセンターのすぐそばで、平日15:00と遅めなランチとしての到着でも、カウンターのみ13席の店内は先客2名・後客1名の賑わいで、「魚介テイストのまぜそば」専門店との事で、店頭のメニュー写真でラインナップを確認!

牡蠣醬油やわさび醬油に鰹オイルやしじみ出汁を合わせた魚テイストで、基本の「魚がしそば」・この季節に良さそうな「わさびそば」・期間限定の「カレーそば」(各680円)に、炙りゲソそば・ねぎとろそば(各880円)、海老味噌の海老そば(980円)、穴子1本丸ごとの穴子そば(1500円)等、全てが汁なしのまぜそばとなっている

店内の券売機を確認すると、100円から各種トッピングも充実していたが、初訪なのでデフォルトの「魚がしそば」の食券を購入!

店内ポップによると、並盛りでも茹で上がり350gというなかなかのボリューミーさとの事で期待していると、丼というよりも深めの大皿のような迫力の一杯が着丼

プリプリのあさりがたっぷり乗ったビジュアルで、海苔・玉ネギ・長ネギ・ワカメ・海草と和風な魚テイストに振り切っており、まぜそば定番の食し方として、底のタレと混ぜながら実食すると、鰹オイルのオイリーさよりも牡蠣醬油のスッキリ感と葱・海草のさっぱりとしたテイストが前面に出ており、暑い時期にも食べやすい

麺は、三河屋製麺の中太ピロピロの手もみ風で、底の部分にあるタレとの絡みも良く、つるつるとした食感で喉越しも良く、卓上調味料には魚粉・昆布酢・ハバネロソース・がりが並んでいるが、牡蠣醬油の風味とアサリのプリプリ感を楽しんでいると味変も忘れてペロッと完食

麺の完食後には、「おっかけ」と注文すると、スープ&一口サイズの「鯛めし」を追い飯としてサービスしてくれるとの事でお願いすると、本当にプチサイズの鯛めしだったので、量的に?だったが、残ったタレにブチ込み汁飯風にたいらげ、アッサリ系のスープで〆て、和風サッパリなランチを満喫! トータル的に「魚介まぜそば」というよりは「和風ボンゴレ麺」という表現がしっくりくる一杯(+o+)

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