コメント
あ、どうもはじめまして。
高いご評価、ファンとして感謝します。
あ、私、「愚亭猫」(具×猫亭)でございます。
わかりにくいHNで申し訳ないです。
わけぎ飯の「化学反応」は、私も感じましたよ。
あれは、おっしゃるように、わけぎ以外は入ってないと思うのですが、
他の具材の「残り香」との化学反応だと思います。
こういう化学反応を楽しむタイプが庄の店主の好んで取り上げるタイプで、
それはそれでよいのですが、昨秋の「つけ鯖豚」のように
実はポイントを絞ってこれでもか!と特徴を強調するタイプの方が秀逸だと思ってます。
そういうタイプの創作麺の登場を心待ちにしておる1ファンでございます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年8月22日 07:05
corey(活動終了)


ザクシールド
蒼風
翔太郎





14時半で店内はほぼ満席。ただ運良く最後の一席に座れました。食券を渡し待つこと15分で配膳。店内を見渡すと「店主、18日〜23日まで夏休みのため提供が遅れるかも知れません」との張り紙が。まあ仕方が無いです。
では早速、麺だけで一口。つけ麺としてはかなり細いですね。でも細くても小麦の香りはしっかり。細麺のため多少ダマになり気味で取りづらいところもありますが。
スープも麺に漬ける前に一口。スダチが浮いていますが、すっぱくは無く香り付けの役割がなされ、醤油の味を引き立てています。
では、説明書き通りに食してみることに。まずはそのままつけて。細麺が見事に合いますね。程よく絡んでくれてするすると食べられます。
次に穴子の昆布揚げを入れて。穴子の風味がスープに広がり、とろろ昆布も溶け出して一味違った魚介、というか海の幸の味を楽しめます。
次は鶏のジュレを入れ、鶏皮の香味揚げと焼きネギを投入して。今度は一転、鶏の風味前回に。さらに穴子ととろろ昆布の風味も相俟って複雑な味になります。ただ後半、鶏の油がしつこく感じられてきて、少々飽きてきます。
最後にわけぎ飯を頼み、スープに投入。投入前に一口そのまま食べてみましたが、ご飯にわけぎを乗せただけなのかなぁ?ほのかに普通のご飯と違う風味を感じた。もしかしたら、ただ単に口の中にスープの鶏油が残っていて、そう感じただけかもしれないが。まぁともかく投入して雑炊風に。ご飯がほかほかだったので冷たいスープがほんのり温かくなり、油がちょうど良く溶けてくれて、しつこく感じられた油が旨みとなってくれます。最後まで美味しくいただくことができました。
今までこの店に来てなかったのがもったいないなぁ、とまで感じました。まあ、市ヶ谷に来る機会ないからなぁ。でも新宿来たついでにちょっと足を延ばすのもありかな?と思います。