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コメント
sciroccoさん、kaitです。
こちらら、いつかは食べてみたいとずーと思ってます。
密かにチャレンジします。
kait | 2017年7月27日 20:13おはようございます。
>いつかは食べてみたいとずーと思ってます。
そうですよね。私もこちらは8年くらいBMしていたと思います。
こういう機会でもないともう行かないかもしれないと思い、行ってきました。
是非、行ってみてください。
scirocco(実況中継風) | 2017年7月28日 09:43
scirocco(実況中継風)
あひる会長
cancho








念願の初訪問となりました。
しかし、千葉もここまでくると信じられない位の田舎で電車の接続がすごく悪い。
取り敢えず初訪問だった為、最寄りの駅から行くことにした。
最寄りの駅となる上総村上って駅のある小湊鉄道ってのが1時間に1、2本しか走ってないのでかなりの待ち時間に。
たかだか乗車時間で言えば4分くらいの距離なのに30分近く待たされる。
まあ、それでも手でドアを開けたりする電車が珍しくて楽しめましたが。
こちらに来るには車移動必至ですね。半日掛かりで食べに来ないと行けないんで、よほど時間があるときじゃないと来られないです。
上総村上から徒歩で20分くらい。
道中人っ子一人出遭わなかったが(車は通っていたが)、お店の前には行列が。
家を11時に出発して到着14時。外に2列のベンチがあってまずはそこで待ち、店内に入ったと同時にプラ券を買うシステム。
腹が減りすぎて少し間食してしまい、腹の調整がうまくいかずミニらーめんに。
店主さんは眼光鋭い感じ。他の従業員は3名。結構狭い厨房ですが4人もいましたね。
しばらくするとコールタイム。初めてコールをするときは緊張するもんです。
隣を見ても盛りが凄いし、調整がうまくいかなかったので、コールはニンニクのみで。
そしてモノが高台に。
二郎にしては珍しかったネギを入れたかったが、ネギは後のコールで言わないと入らないんですねェ。
まあ、試してみたかった程度なんで良いんですけど。
まずはスープから。
スープは完全乳化型。スープ表面にも香味油と思しきものはほとんどない。
乳化されている為、油をすごく含んでいるんだろうけどかなりマイルド。
カエシも控えめに効かせている。
ちばからで修業されたという『零一弐三』の店主さんが最初にちばからライクなラーメンを提供していた時に頂いたが、やっぱり違うもんですね。
豚臭さも感じられないし、酸味も感じられなくて純粋に豚の旨みだけを濃縮しているイメージ。
従業員の一人は常にスープを掻き混ぜているし、手が掛かっている事はよくわかります。
高粘度なスープな為旨みも詰まっており、課長さんは入っているかどうかもわからない。
入っていたとしてもJ系ほどハッキリわかる量ではない。
コールの中にはラー油だとかもあるし、トッピングにはチーズや魚粉?(節券)もあったりと色々とバリエーションが楽しめそう。
続いて麺。
麺は自家製麺。平打ちの太ストレート麺。
茹で加減は丁度良し。
加水率は中くらいで最初の食べ始めと食べ終わりの方でも食感が変わらないタイプ。
具材。
チャーシュー、キャベツ、もやし、ニンニク。
チャーシューは巷では神豚と言われるとの事。
バラの部分ですね。
スープで煮ているんでしょうね。煮加減が丁度よく、プルプルと柔らかいのに旨みが逃げない程度で引き上げている。
またチャーシューダレに漬け込んでいて程よい塩梅が良いですね。
たしかに美味いです。
チャーシューも厚みを持たせてカットされているし、チャーシュー増しにしたくなる理由が分かります。
かなりの存在感を感じますね。
キャベツ、もやしの比率は5.5:4.5くらいでもやし多め。
J系にしては珍しいくらいのキャベツ率。
これは嬉しいですね。
スープや麺の美味さ、満足感。
他のJ系インスパイアとあんまり変わらないだろうと思っていたが、やっぱり足を運んでみないとわからないですね。