RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
Twitterで見ました。
この限定は楽しみです。
おはようございます(*^^*)
マジすか!
週末の予定を組み換えて突撃するか、
比較的長提供?に賭けるか、
悩みどころです。
としくん | 2017年7月20日 06:21あぁ美味しそうですね〜〜♪
出来れば蒼連食してみたいんですけど、
最近あまり食べられなくて。。。
遠征行っても勿体無いですよね。(^^;;
NORTH | 2017年7月20日 06:23どもです。
パプリカ、ピーマンに目がないわたし、
此方の麺は味わってみたいですね!
冷やしすぎないのも嬉しいね^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年7月20日 07:44こんにちは。
おおっ、提供開始ですか。
情報有り難うございます。
今季こそ頂いたみたい...
おゆ | 2017年7月20日 09:13こんにちは。
おっ!これは食べてみたいですね~!提供期間が長ければ、8月にAOIKAGAYAKIとの連食コースもありですね^^視野に入れておきます。
poti | 2017年7月20日 09:53こんにちは。
これはまさに傑作ですね~
長期提供を期待します~
kamepi- | 2017年7月20日 12:26こんにちは
面白い名前ですね。
なんか去年もいただけなく…
つくば辺りに再訪したい所が目白押しです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年7月20日 12:29こんにちは
おぉ~~これが始まりましたか。これは是非行かなくては!!!
パプリカ練りこんだ麺の彩もきれいですね。
同じような色の麺、食べたことありますよ。
https://ramendb.supleks.jp/review/720759.html
mocopapa | 2017年7月20日 13:40こんにちは。
まさしくAOIさんらしいビジュアルですね。
こちら限定狙いで行くと結構空振りになる率が高いのでなんとなく躊躇してしまいます。
あればラッキーくらいに思えればよいのですが。
glucose | 2017年7月20日 15:57こんにちは~
これは美味しそうですね~✨
今度行くかもしれないので、
皆さん仰るように蒼で連食してみたいです!
銀あんどプー | 2017年7月20日 16:34続いてどうも~
コレっ、去年も何度か諸兄のレビュで拝見したやつですね~!
もう大好きなものばかりなのでメッチャ気になりますが仕事なんですww
バスの運転手 | 2017年7月20日 17:12こんばんは.
ずいぶん前に私も食べたことがありますが,ずいぶん洗練された感じがしますね.
見た目はラーメンとは思えませんね.
Paul | 2017年7月20日 20:48こんにちは。
今日チャンスがあったのですが、
情報解禁後すぐは競争率高そうな気がして。
でも、逃さないように緻密に計画しなくては。
こちらはAOIさんのところですね。
ももも | 2017年7月20日 20:57こんばんは!
今年もまた、鮭とマをやるんですねェ〜
久々に、蒼系3連食したいッス(*^^)v
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年7月20日 21:49シャケトマーゼ、と違ったんですよね?
違いを忘れてしまっているので食べて確認シマス!
かくみや | 2017年7月21日 07:29おっ!懐かしいというか、待ってましたって感じです♪
パプリカ麺、自家製麺ならではですね!
tomokazu | 2017年7月25日 05:24
RAMENOID
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






ここ何年かは提供がなかった冷やしの傑作が帰ってきたという噂を聞き,久々の蒼AOIさん。
+20円でトリュフソース付きになるとのことなので,それを選択。
920円である。
しばらくして提供されたのは,オレンジ色の麺!
これにはびっくり,イタリアンビジュアルの一杯。
麺は自家製の中太平打ちストレート。
オレンジ色なのはパプリカを練り入れているようだ。
自家製麺ならでの試みだね。
もちっとした食感で,適度な腰を感じながらも硬すぎないジャストな茹で上がり。
器の底にスープが張られているが,麺自体に既にからめられている。
こちらのレギュラーメニューに,鮭節をふんだんに使った「カムイ」というのがあるが,あのスープは鶏出汁と鮭節出汁のブレンド。
このメニューに使われているのは,鶏スープのブレンドされてない純カムイなのは以前どおり。
3年前,初めていただいた時ほどの衝撃はないが,鮭節100%スープはやはり美味い。
冷え具合は緩め。
あまりにキンキンに冷さすと舌が麻痺し,旨味を感じにくくなるという考え方から,意図的にこの温度にしているらしいのは,蒼輝AOIKAGAYAKIの「鶏人」と同様のコンセプト。
混ぜる前に具をチェック。
具は,メンマ,オクラ,バジル,トマトペースト,棒状に切られた鶏チャーシュー,そして,鮭のコンフィとバジルソース。
鮭のコンフィをかじってみる。
バジルで香り付けされたオリーブオイルで煮たサーモンは今回も絶品。
トマトペーストも既製品ではなく自家製。
絶妙な味付けも以前どおり。
純カムイスープに,鮭とバジルの香が乗ったオリーブオイルが混じって濃厚になっていく。
そこに軽い酸味と甘みのあるトマトペーストが程よく加わり,これ以外ないというバランスに。
しっとりジューシーな低温調理鶏チャーシューも加わり,まさに旨さのカオス。
今年,新たに加わったのがオクラ。
粘りが加わるという量ではないが,この夏野菜も涼しげでいい。
さらに追い打ちをかける味変は,すっかりこの系列の定番になった,トリュフソース。
生クリーム等を加えることでトリュフオイルのきつさはなく,マイルドになっているのがいいね。
麺量は230gほどだろうか。
少なく見えるのだが,器が深いので,見た目よりも多かった。
2017Ver.は,パプリカ麺を使用することによって,さらにビジュアルが美しくなっている。
ベジソバつくば版は,もちろん女性にもウケるに違いない。
蒼輝AOIKAGAYAKIの「鶏人」も夏季限定で比較的長提供されているが,こちらもその予定かな?
小変更を繰り返し,さらによくしていくとのこと。
興味のある方は是非狙ってみてほしい。