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「自由が丘  800円」@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町の写真「あの小さな寸胴には有り得ない量の具材を
使った逸品です! 事実上のスペシャルです♪」

そんな家元のブログに釣られて
<自由が丘>を目指したのは今月の17日のこと。

そもそも「がんこ」のらーめんというのは清湯の
醤油だったわけで、現在の<自由が丘>は家元
本来の味を堪能できるメニューなわけですが。
進化のほどは、本当に目覚ましいと思います。

私が言うのもおこがましいですが、数年前までの
家元のスープは、これは昆布、これは貝ダシと、
素材の輪郭が伝わる作りでした。

「ふわふわ」の店名で四谷三丁目に降臨した
直後は、さらに醤油ダレが強く、なんでこんなに
濃い味にしてしまうんだろもったいない、
と思った私は<100>のリリースの知らせを
聞くまではお店に足を運びませんでした。

しかし、現在の<自由が丘>は、
そういう味のカドがまったく見当たりません。

鶏、豚、各種の魚系と野菜を詰め込んだ
ベースのスープは、旨み成分のカタマリな
様子をお伝えつつ、実にまろやかな味わい。
味覚音痴の人が食べたら、普通の醤油らーめん
じゃない?とか思われそうな穏やかな表情をしています。

つまりは、能ある鷹は爪を隠す、な方向に
磨きをかけているのが、現在の<自由が丘>なのです。

昨年の10月31日に投稿した<自由が丘>のレビューは
100点満点だったのですが、それは醤油ダレが
今回よりさらに優しい響きだったから。
でも、今回も“家元らしいしょっぱ旨さ”と
十分に思える範囲の醤油感になっていました。

今月17日の10時10分の到着で、約30名の行列に接続。
そこから35分で待ち席に昇格、25分で入店着席。
11時27分の退店時にも約25名の並びでしたから
休日の人気はスゴイというしかありません。

私は5月の連休明けから遅番勤務を外してもらって
いるので最近は出勤前の早ランチをすることが
なかったのですが、この日は久々の遅番勤務でした。
祝日に開いていて、月曜定休じゃなくて、12時出勤に
間に合うお店、実は少ないなあと探していたところ、
冒頭の家元のブログに行き当たったのです。

スープの他は毎度お馴染みの内容なので割愛。
しっかり完食してフィニッシュし、
「行ってきます!」「行ってらっしゃい!」。
大満足な気持ちで職場に足を早めたのでした。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 31件

コメント

おはようございます。
此方を熟知する、
まいけるさんならではのレポです。
爪を隠す方向にシフトですか。
休日の行列、猛暑にも拘らず凄いですね〜

おゆ | 2017年7月23日 08:25

こんにちは〜
こちらはまだ1回しか行った事が無く再訪したいのですが、
なかなか朝からは行けません(^_^;)
昼くらいに行っても食べれるなら行きたいのですが…

銀あんどプー | 2017年7月23日 11:50

これは一度食べてみたいです ^_^

NORTH | 2017年7月23日 12:30

よし!自由ヶ丘食べに行こっと・・・

ワッチ | 2017年7月23日 15:30

こんにちは。

自由が丘を頂いて職場に向かう。
これは幸せですね。
前回ご一緒した時も100を頂いてからの出勤でしたね。

glucose | 2017年7月24日 21:34