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【2017.07.24初訪】この日は立川で一仕事。仕事の後は腹が減ったのでラーメンを食べて帰ることに。ちょっと悩んで選んだのがこちらの店。楽観のセカンドブランドとして『楽観(赤)』→『煮干の楽観』だったはずの店がタンメンの店に変わっていました。ついに『楽観(赤)』と『煮干の楽観』は食べる前に無くなってしまいました。残念。20:20頃店到着。とても分かりにくい場所にあるビルの2階です。こんな所で本当にお客さんが入るのだろうか?…と言うのはいらぬ心配でした。テーブル席奥は満席。カウンター席にも3人連れのお客さんが座っています。この時間になるとビールを飲みながらつまみをいただき、〆でタンメン…というお客さんが多いみたいですね。私は飲んでしまうと帰りが辛くなるので我慢し、白菜タンメンと餃子3個がセットになった「タンギョウ(950円)」の食券を購入。カウンター席に座ってしばし待ちます。この時間、店員さんは一人。手際よく野菜を炒め始めました。恐らく出汁は炒め野菜の中華鍋に直接注がれていますね。この作り方は炒め野菜の旨み成分を余すことなくスープに取り込まれるので美味しいのです。期待大。程なくして私の注文の品が出そろいました。それでは早速スープからいただいてみます。たっぷりの白菜が炒められ、そこに豚ガラ?と思しき動物系出汁が注がれたスープ。ちょっと胡麻油の香りと甘みが感じられるスープは、予想通り、白菜と豚バラ肉から摂り出された旨味がしっかり効いています。味付けは基本だと塩味になるようです。旨い!他の方のレビューを拝読するとおろし生姜が乗せられていたようですが、中止になったのか?私のには乗っていませんでした。生姜が効いた方がよりパンチが出そうだったのでちょっと残念。麺はもっと太いものを想像していましたが、細ストレート麺でした。これは『楽観』で使われている麺と同じでしょうか。これはこれで悪くないのですが、スープの旨味が強いので、もう少し加水率低めで太い麺の方がより美味しそう。店内には食べ方の指南が書いてあります。それに従ってみました。先ずはそのままいただいてオリジナルの味を堪能し、その後「生姜酢」を少々投入。適度に味を確認しながら加えて行くと、能書きの通り酸味が効いて引き締まります。続いて「楽観サンバル」を投入。これは挽き唐辛子を使ったオリジナル自家製オイルとのことですが、具の多い辣油のようなイメージ(ただし食べる辣油ほどの具ではなく、あくまでスパイスの量が多いということ)。これの具の部分を多めに一さじ投入してみると、辛さのパンチが出て味がガラッと変わります。これまた美味しい!自分で味変が出来るのは楽しいですね。ちなみに餃子は、先日『楽観』で食べた揚げ餃子と同じです。カリッと揚っていて中はしっとりしています。卓上の専用タレに先ほどの「楽観サンバル」を少々加えるといい感じ。美味しくいただきました。この系統のラーメンが好きなこともあり、私は『楽観』よりもむしろ好みです。機会があったら、もう一度訪問して、今度は醤油味でいただいてみたいです。
この日は立川で一仕事。仕事の後は腹が減ったのでラーメンを食べて帰ることに。ちょっと悩んで選んだのがこちらの店。楽観のセカンドブランドとして『楽観(赤)』→『煮干の楽観』だったはずの店がタンメンの店に変わっていました。ついに『楽観(赤)』と『煮干の楽観』は食べる前に無くなってしまいました。残念。
20:20頃店到着。とても分かりにくい場所にあるビルの2階です。こんな所で本当にお客さんが入るのだろうか?…と言うのはいらぬ心配でした。テーブル席奥は満席。カウンター席にも3人連れのお客さんが座っています。この時間になるとビールを飲みながらつまみをいただき、〆でタンメン…というお客さんが多いみたいですね。
私は飲んでしまうと帰りが辛くなるので我慢し、白菜タンメンと餃子3個がセットになった「タンギョウ(950円)」の食券を購入。カウンター席に座ってしばし待ちます。
この時間、店員さんは一人。手際よく野菜を炒め始めました。恐らく出汁は炒め野菜の中華鍋に直接注がれていますね。この作り方は炒め野菜の旨み成分を余すことなくスープに取り込まれるので美味しいのです。期待大。
程なくして私の注文の品が出そろいました。それでは早速スープからいただいてみます。
たっぷりの白菜が炒められ、そこに豚ガラ?と思しき動物系出汁が注がれたスープ。ちょっと胡麻油の香りと甘みが感じられるスープは、予想通り、白菜と豚バラ肉から摂り出された旨味がしっかり効いています。味付けは基本だと塩味になるようです。旨い!
他の方のレビューを拝読するとおろし生姜が乗せられていたようですが、中止になったのか?私のには乗っていませんでした。生姜が効いた方がよりパンチが出そうだったのでちょっと残念。
麺はもっと太いものを想像していましたが、細ストレート麺でした。これは『楽観』で使われている麺と同じでしょうか。これはこれで悪くないのですが、スープの旨味が強いので、もう少し加水率低めで太い麺の方がより美味しそう。
店内には食べ方の指南が書いてあります。それに従ってみました。
先ずはそのままいただいてオリジナルの味を堪能し、その後「生姜酢」を少々投入。適度に味を確認しながら加えて行くと、能書きの通り酸味が効いて引き締まります。続いて「楽観サンバル」を投入。これは挽き唐辛子を使ったオリジナル自家製オイルとのことですが、具の多い辣油のようなイメージ(ただし食べる辣油ほどの具ではなく、あくまでスパイスの量が多いということ)。これの具の部分を多めに一さじ投入してみると、辛さのパンチが出て味がガラッと変わります。これまた美味しい!自分で味変が出来るのは楽しいですね。
ちなみに餃子は、先日『楽観』で食べた揚げ餃子と同じです。カリッと揚っていて中はしっとりしています。卓上の専用タレに先ほどの「楽観サンバル」を少々加えるといい感じ。
美味しくいただきました。この系統のラーメンが好きなこともあり、私は『楽観』よりもむしろ好みです。
機会があったら、もう一度訪問して、今度は醤油味でいただいてみたいです。