コメント
山椒は使ってないんですか?
しょうゆに比べると高いと感じます。
やっぱりこちらはしょうゆがいいですね。
NORTH | 2017年8月6日 06:11確かにベースのスープの旨みを感じる坦々麺ってないかもしれません。BMさせていただきました。
まなけん | 2017年8月6日 06:51こんにちは~
ここにはずっと行かねばと思いつつ、
九段下の両店に行ってしまいます(^^;)
こちらはメニューが豊富なんですね、
ハツホーの際は迷いそうです。
銀あんどプー | 2017年8月6日 15:50おばんです。
製麺会社のchoiceにも、
此方ならではの拘りがあるようですね。
おゆ | 2017年8月6日 23:28こんにちは。
こちらのレポをみるとついついとくやのごはんの方に目が行ってしまいます(^_^;)。
今回はつけられなかったのですね。
glucose | 2017年8月7日 14:10

千年
三年寝太郎
やっぱりネコが好き







それでもまだ食べたことのないメニューがあります。
というわけで、今月2日のランチ休憩は
「とくや」流の担担麺を目当てに訪問。
これがまた、安易に<担担麺>と名乗らない
理由がよくわかる、独自の一品になっていました。
芝麻醤はしっかり伝わってきます。
ラー油による辛みは、かなり強めです。
写真のチャーシューの下に白髪葱が隠れていて、
その白髪葱もラー油で和えてありますから、
スープの表面のラー油と葱ラー油の
ダブルパンチでけっこう辛いのです。
しかし、この一品でも利いているのが、こちらの
多くのメニューに共通するベースのスープです。
鶏と和出汁を合わせた旨みの深い無化調のスープ。
これがボトムをグワッと支えているので、
胡麻とラー油に頼った単純な味にはならないのです。
最初のひと口で「けっこう辛い」と思った
スープを最後には全部飲み干したくらい、
辛さの後を旨みが追いかけてくるのですよ。
麺は、おそらく<つけ麺>と同じだろう中太の平打ち。
1枚はオマケしてもらったかも知れない煮豚の
肩ロース3枚、メンマ、小松菜、前述の白髪葱と、
トッピングも山盛りで、おなかいっぱいになります。
毎回85点レビューの<しょうゆ>600円と<とくやの
ごはん>100円の組み合わせにはかなわないのですが、
変化球としてのキレを存分に味わえる一品になっています。
今月2日の13時25分の到着で、先客1、後客0。
珍しく私ひとりの時間帯があったので、店主ご夫妻に
こちらのいぶし銀の麺についてうかがってみました。
店内に麺箱がある福田製麺は恵比寿での営業を
数年前に終え、最後に麺箱だけを譲ってもらったとのこと。
現在は、福田製麺からレシピを受け継いだという
品川区の南京軒食品の麺を使っているそうです。
ひとつ謎が解けて、よかったよかった(笑)。