コメント
熊谷までお疲れ様です。
いつ読んでも参考になります。
味が伝わってきますね。
鉄さんのレビ読んだ後、自分のレビ読み返したくないですwww
量に関しては私も禿堂致します。
私、足らずに『お替りくん』しましたからww
やや強い塩気を考えますと、味覚的にはあの量がベストなのかも知れませんが、ちょっとお高い感は否めないですね。
しかしトータルバランスに秀でた一杯と記憶しておりますですハイ。
嘆きの六連星 | 2008年8月24日 14:19こんばんは。
遠征ですか? さてこの後はどちらへ??
嘆きの六連星さんが仰る通りですね、今さっき自分のレビ読んでみた所赤くなりましたよ。
場所柄なのか系統柄なのかCPの悪さが目立ちますよね、まあ、あたくしの場合比較対象が安価な手打ちラーメンなので参考にはなりませんがwww
原チャリ | 2008年8月24日 19:22こんばんは。
熊谷遠征お疲れ様です!
ココ以前はもっと強烈にしょっぱかったんですよw
都会の風を我が街に運んできてくれたお店なんですが
いかんせん後がゼンゼン続いてくれないww 熊谷では貴重なお店です!
チャコティ | 2008年8月24日 20:33こんばんは!
私のお気に入りの「きくちひろき」へようこそ^^
計算された味を堪能されたようで^^
確かにCPは良くないですが、値上げを躊躇ったんですよね〜〜!
が、仕方なく…代わりに麺の量増やしたり、営業時間を通しにしたり定休日減らしたり…
いずれにせよ、ここの姿勢は尊敬します!!^^
象 (ช้าง) | 2008年8月26日 23:06
鉄
海山 湯二郎
きゆう
わた

ぼうし





“そうだ、熊谷へ行こう”、所用が急にキャンセルとなった13:30、折角の秋雨模様なラーメン日和を無駄にしては勿体無いので、急遽出発と相成りましたw。
で、第一目標はこちら。場所は熊谷市街地のど真ん中+駐車場なし≒コインパーキングの餌食になるしかないこちらの立地≒どうも足が向かない・・・という図式でしたが、今日は暑くないこともあり、無料(?)の某所に停め、小雨のなかを歩くこと数分でこちらへ到着。
この時間でも先客さんは5名、人気の程が伺われます。オーダーは車のなかで決めておいた標記です。
厨房には男性1人。この方が“きくちひろき”さん?、意外と若いんですね・・・と思っていたら、奥のドアが開いて“本物”が登場w。皆様のレビどおりのカッコイイ方でした。
さて、5分程度で到着した標記、背脂の浮きは想像よりやや少な目、「もん吉」の2弱といったところでしょうか?香味油(葱油)も入るため、口に含むと甘香ばしい風味の広がりが良好。その次に背脂の甘味とコク、そして飲み込む直前にこちら特有の塩気を喉で感じる味わいの流れが実に痛快。
背脂故に素のスープがよく解らなかったことだが残念だったが、風味や味わいの感触から判断するに、鶏と豚ガラ中心に魚介少々が無駄なくビシッと効いたシンプルなものと推測致します。
麺は潅水を感じる中華麺タイプの中細で、極緩く縮れたもの。特筆はこの茹で加減で、適度な固さとしなやかさが同居、噛み心地、喉越しともに◎。
麺が塩気を纏い、麺を美味しく食べさせるトータル設計もなかなかよく考えられていますね。この点には、きっちりとした湯切も関与しているものと思われ、天空落し他の派手な湯切が単なるパフォーマンスではない点にも好感です。
チャーシュー、メンマとも塩気が強いのはスープに合わせたためと思われ、個人的にはもう少し薄味のほうが良かった気はするものの、チャーシューのホロリ加減とメンマの直前に炒められる香ばしさには仕事の確かさを感じます。
そんななかにあって、味玉の甘い味付けが心地いい。黄身はほぼ液状だったが、これが麺に絡むと玉子かけご飯の如く美味い。
思った程しょっぱくなく、甘味、香味、塩気のコントラストに感服したスープでしたが、次があるので1/3程残しました。総体的に?な部分が少なく、加えて接客も的を得ており、十分合格点です・・・が、量が少なく、この量でこの価格、熊谷一等地であることを勘案しても、この点が若干マイナス要素。従いまして、味;80点−CP;2点=78点です。