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夏休み時期(お盆)のランチ散策は難しい!! 雨が降り続く中「悪天候の日にこそ、人気の行列店へ行こう」とのMy定説に沿って、ガッツリ系冷やしで有名な駒場東大前の「千里眼」さんに行くと夏季休業で振られ、豚骨に頭を切り換えて神泉の「麺の坊 砦」さんへ向かうも休み、新宿にある海老つけ麺の「五ノ神製作所」に到着すると20名近い大行列(T_T)この時期にも仕事をしている自分へのご褒美も含め、デカいチャーシューで有名な「満来」さんへ向かえば、並びにある暖簾分け店「ほりうち」さんのどちらかが営業しているだろうと見込んで14:40に新宿西口にある満来さんへ到着! 先代の引退に伴い閉店したり、当時お店を任されていた方がすぐ並びで独立したり、その後に前オーナーのご子息が元々の場所でお店を復活させたりと、色々な流れがあったが、数年ぶりに久しぶりの来訪(^^)ウッディで落ち着いた外観の店頭には、ボリューミーな食品サンプルが並ぶショウケースがあり、入店して左手にある券売機でメニューを確認すると、らあめん(950円)・ちゃーしゅーめん(1550円)・ざる(1000円)・納豆ざる(1150円)・メンマざる(1250円)・チャーシューざる(1350円)と相変わらず観光地価格レベルの強気な価格設定(+o+)デフォのらあめんの食券を購入すると、L字カウンター15席の広々とした店内は遅めな時間帯にもかかわらず9割方席が埋まっている盛況っぷりで、奥の方に空席を見つけ着席! 高級感のある木製カウンターは、回転寿司にあるお湯ディスペンサーのような冷水機が3席に1つほどの間隔で備え付けられているドデカい大釜でゆったりと茹で上げられている麺に見とれていると、それほど時間もかからずに見るからにたっぷりな麺量の一杯が、レンゲもinした状態で着丼! 丼サイズ的には目立って大きくないが、スープ量も溢れんばかりで表面はオイリーに輝いているちじれもしっかりして手もみ感のあるピロピロ中太麺は、コシの強い印象ではないが後半でもノビず、見た目通り並盛りでもタップリの麺量となっており、そのまま食すと優しい喉越しだが、シャキシャキ感の強い小松菜と併せて食すとかすかな苦みと良くマッチしているたっぷり乗ったメンマはほんのり甘めな味付けとなっており、クリアな醤油スープと相性が良く、優しく炊かれたであろう豚骨&鶏を感じさせるベースの出汁は胃袋に染み入るような優しさがあり、二日酔いにピッタリな気もするが、シラフな状態でないと完食出来ないであろう麺量&スープ量名物のチャーシューは、脂身のバランスも良い肩ロースで厚みもしっかりしており、色的に薄めに見えるが味もしっかりと滲みていて、柔らかすぎず噛み応えもあって、クオリティの高さに脱帽! やはり、ちゃーしゅーめんやチャーシューざるにすべきだったが、ランチラーメンで1000円オーバーは考えてしまう(@_@)有名店だし場所柄、観光地(店)化していないか心配だったが、元々高めなCPなお店だったし、リニューアル以前は2階にテーブル席もあってゆったり食せたのに、今では1階のカウンター席のみとなってしまったが、逆に風格すら感じられる老舗店になっていた(^^)
お盆休み中は営業してるか勝負ですよね オイラはバイクと車をフル活用してます 開いてて良かったがちょっとお値段高め ですね、場所代もあるし仕方ないのかな~
茂zoomさん コメントありがとうございます! 私も基本、原チャリでラーメン巡りをしています(^^) ちなみに、並びにある暖簾分け店「ほりうち」さんはラーメン800円で、多少お安くなっています(^^;
この時期にも仕事をしている自分へのご褒美も含め、デカいチャーシューで有名な「満来」さんへ向かえば、並びにある暖簾分け店「ほりうち」さんのどちらかが営業しているだろうと見込んで14:40に新宿西口にある満来さんへ到着!
先代の引退に伴い閉店したり、当時お店を任されていた方がすぐ並びで独立したり、その後に前オーナーのご子息が元々の場所でお店を復活させたりと、色々な流れがあったが、数年ぶりに久しぶりの来訪(^^)
ウッディで落ち着いた外観の店頭には、ボリューミーな食品サンプルが並ぶショウケースがあり、入店して左手にある券売機でメニューを確認すると、らあめん(950円)・ちゃーしゅーめん(1550円)・ざる(1000円)・納豆ざる(1150円)・メンマざる(1250円)・チャーシューざる(1350円)と相変わらず観光地価格レベルの強気な価格設定(+o+)
デフォのらあめんの食券を購入すると、L字カウンター15席の広々とした店内は遅めな時間帯にもかかわらず9割方席が埋まっている盛況っぷりで、奥の方に空席を見つけ着席! 高級感のある木製カウンターは、回転寿司にあるお湯ディスペンサーのような冷水機が3席に1つほどの間隔で備え付けられている
ドデカい大釜でゆったりと茹で上げられている麺に見とれていると、それほど時間もかからずに見るからにたっぷりな麺量の一杯が、レンゲもinした状態で着丼! 丼サイズ的には目立って大きくないが、スープ量も溢れんばかりで表面はオイリーに輝いている
ちじれもしっかりして手もみ感のあるピロピロ中太麺は、コシの強い印象ではないが後半でもノビず、見た目通り並盛りでもタップリの麺量となっており、そのまま食すと優しい喉越しだが、シャキシャキ感の強い小松菜と併せて食すとかすかな苦みと良くマッチしている
たっぷり乗ったメンマはほんのり甘めな味付けとなっており、クリアな醤油スープと相性が良く、優しく炊かれたであろう豚骨&鶏を感じさせるベースの出汁は胃袋に染み入るような優しさがあり、二日酔いにピッタリな気もするが、シラフな状態でないと完食出来ないであろう麺量&スープ量
名物のチャーシューは、脂身のバランスも良い肩ロースで厚みもしっかりしており、色的に薄めに見えるが味もしっかりと滲みていて、柔らかすぎず噛み応えもあって、クオリティの高さに脱帽! やはり、ちゃーしゅーめんやチャーシューざるにすべきだったが、ランチラーメンで1000円オーバーは考えてしまう(@_@)
有名店だし場所柄、観光地(店)化していないか心配だったが、元々高めなCPなお店だったし、リニューアル以前は2階にテーブル席もあってゆったり食せたのに、今では1階のカウンター席のみとなってしまったが、逆に風格すら感じられる老舗店になっていた(^^)