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今日は、上田菅平インターから高速で長野方面へ出かける予定でした。インターに乗る前に開店時間となる麺屋がそういえばこの辺にある事を思い出し急遽高速に乗る前に昼飯を取る事にした。その麵屋は、パチンコ屋横の細い路地を抜け住宅街にあるお店。オープンしたとき、一度訪れた為、すんなりと現着できた。しかしながら店前には、もう何台か駐車している。出遅れたか?狭い駐車場だがまだ何台か留まることができ駐車し店内へとなだれ込む。券売機前で、何にしようかと試行錯誤した結果「帆立チャーシュー鯛塩らぁ麺」なるいかにも贅沢な具材が使われてそうな麺をチョイスした。この店、カウンターのみの小さなレイアウトのお店中央付近が空いておりそこに着座し店主さんにチケットを渡した。厨房内では店主さん一人で軽快な動きで調理している。とてもなれた様子でよい仕事しているその調理パフォーマンスを見ながら待つことにした。前客は5人、4人まで食べ始めている。私の横に座っているにぃちゃんから提供が始まった。そして私たちの調理を始めかけたとき店主さんが券売機に向かい何かしているそして戻り 店主「お客さんすいません!帆立切らしてしまいました」 私「??」 店主さん「卵でもいいですか?」 私「心の中で え!帆立ってメインじゃないの?とつぶやきながら・・仕方なく了解した」そんな事があって動揺したせいか麺が出来上がり提供したのは次に座っていたお客の元へ!「あれれ次の客のほうが先かい!」次のお客も戸惑いながらあちらのじゃないの?と優しく店主さんにダメ出し。申し訳ありませんと!そちらに提供された丼が私の元へ移された。待ちに待って早速実食!まずは、スープをひと啜り!塩分がちょうどいい塩梅の透き通る鯛塩スープは、奥深さとさらりとしたのど越しが共存したとても飲みやすいスープに仕上がっている。和だしの王様的スープとしてすばらしさが見て取れる。綺麗な色のレアチャーシューの下には細麺ストレートが隠れている。細い麺なのに茹で方が素晴らしく心地よい歯ごたえとつるつるとしたのど越しのパフォーマンスを生み出している。美味しいスープとの相性がよく絡まりながら口の中に旨味を運んでくる。麺の色も綺麗な白をしているのが印象的です。トッピングには、丼の半分以上を占めるレアーチャーシュー、アオサ、ネギの刻み、柚子皮の刻み、三つ葉そして代外のこんぶつゆに付け込まれたゆで卵です。レアチャーシューは厚み、旨味、色味と三拍子揃った絶賛の出来上がりがうれしい。柚子皮の刻みは結構な量が入りさっぱり感を演出している。アオサは、海の香りが混じり鯛塩にうまさを増している。卵は、茹でが進んでしまっているものでこんぶ出汁もそれほど染みていない。とろーりとした半熟の味玉ファンの私には物足りなさを感じた。今回メインの一つ帆立が削られてしまいとても残念な結果となってしまい評価にずれが生じたがとても素晴らしくコンパクトにまとめられた丼内は、美しくそして美味さに満ち溢れた一杯でした。このあっさりとしたラーメンを提供している同店は、以前来た時よりもメニューが増えておりこれからも目が離せないお店として私の中で存在しているお店です。今度はちゃんと具材は用意しておいてくださいね。ごちそうさま^^
券売機前で、何にしようかと試行錯誤した結果「帆立チャーシュー鯛塩らぁ麺」なるいかにも贅沢な具材が使われてそうな麺をチョイスした。この店、カウンターのみの小さなレイアウトのお店中央付近が空いておりそこに着座し店主さんにチケットを渡した。厨房内では店主さん一人で軽快な動きで調理している。とてもなれた様子でよい仕事しているその調理パフォーマンスを見ながら待つことにした。前客は5人、4人まで食べ始めている。私の横に座っているにぃちゃんから提供が始まった。そして私たちの調理を始めかけたとき店主さんが券売機に向かい何かしているそして戻り
店主「お客さんすいません!帆立切らしてしまいました」
私「??」
店主さん「卵でもいいですか?」
私「心の中で え!帆立ってメインじゃないの?とつぶやきながら・・仕方なく了解した」
そんな事があって動揺したせいか麺が出来上がり提供したのは次に座っていたお客の元へ!「あれれ次の客のほうが先かい!」次のお客も戸惑いながらあちらのじゃないの?と優しく店主さんにダメ出し。
申し訳ありませんと!そちらに提供された丼が私の元へ移された。
待ちに待って早速実食!まずは、スープをひと啜り!塩分がちょうどいい塩梅の透き通る鯛塩スープは、奥深さとさらりとしたのど越しが共存したとても飲みやすいスープに仕上がっている。和だしの王様的スープとしてすばらしさが見て取れる。
綺麗な色のレアチャーシューの下には細麺ストレートが隠れている。細い麺なのに茹で方が素晴らしく心地よい歯ごたえとつるつるとしたのど越しのパフォーマンスを生み出している。美味しいスープとの相性がよく絡まりながら口の中に旨味を運んでくる。麺の色も綺麗な白をしているのが印象的です。
トッピングには、丼の半分以上を占めるレアーチャーシュー、アオサ、ネギの刻み、柚子皮の刻み、三つ葉そして代外のこんぶつゆに付け込まれたゆで卵です。レアチャーシューは厚み、旨味、色味と三拍子揃った絶賛の出来上がりがうれしい。柚子皮の刻みは結構な量が入りさっぱり感を演出している。アオサは、海の香りが混じり鯛塩にうまさを増している。卵は、茹でが進んでしまっているものでこんぶ出汁もそれほど染みていない。とろーりとした半熟の味玉ファンの私には物足りなさを感じた。
今回メインの一つ帆立が削られてしまいとても残念な結果となってしまい評価にずれが生じたがとても素晴らしくコンパクトにまとめられた丼内は、美しくそして美味さに満ち溢れた一杯でした。このあっさりとしたラーメンを提供している同店は、以前来た時よりもメニューが増えておりこれからも目が離せないお店として私の中で存在しているお店です。今度はちゃんと具材は用意しておいてくださいね。
ごちそうさま^^