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「純濃煮干つけ麺(中)」@九十九里煮干つけ麺 志奈田の写真この日は出張で都内まで。
予定していたより早く業務を終えたので、どこかで一杯いただいて帰りましょう♪
夕方の時間帯でやっているところを探し…こちらへ伺ってみることにしました。

17時08分の到着で、先客2名。
メニューは志奈そば 田なか Secondから一新され、醤油・塩・濃厚の汁そば・つけ麺が用意されています。
その中で店名から看板と思われる「純濃煮干つけ麺 890円」を購入。
「鴨脂煮干醤油」など、名前的にそそられるメニューも用意されていますね。
麺量は並・中・大から選べるので、中360g(茹で後表記)をチョイス。

店内は以前と同じく、木造のシックで落ち着いた空間が広がっています。
各種お酒やおつまみも充実しており、仕事帰りの軽い一杯にも対応しているご様子です。
スタッフさんは男性3名に女性2名と余裕のある体制。
着席から6分ほどで配膳されました。

つけダレは鶏白湯を主体に、煮干の風味をたっぷり利かせた濃厚タイプ。
ベースのとろりとした口当たりに、ニボさんの香ばしい風味がグッと薫ってきますね。
煮干粉の効果も加わってか、かなりの高粘度ぶりを誇っています。
塩気は濃度の割にはキツすぎず適度な利かせで、程よい甘味が芳醇な煮干感の中で存在を発揮。
全体的には濃味なのですが、上質さを保った良いバランスで仕上げられていますよ。

麺は中太の平打ちストレートで、加水低めの食感重視。
太さ的にはきしめんくらいなのですが、このモチモチ感はパスタも想起させますね。
どうやらデュラムセモリナ粉を使われているそうで、なるほど納得。
タレに浸けて…というよりはタレをまぶして絡めて頂く感覚です。
麺量は茹で前でいうと240gほど、濃厚なのでこれくらいがジャストのボリュームかと。

具はチャーシュー・メンマ・紫玉ネギ・紫蘇・カットレモン。
チャーシューは薄切りの華やかなピンク色をしたレアタイプ。
塩気もちょうどで、これはタレには入れず肉の味わいを楽しむのが良いでしょう。
メンマは細切りのがたっぷり、カリカリと硬めの質感がいいですね。
カットレモンはタレが濃度高いので、麺に絞るスタイルで。
これだと爽やかさが麺に乗ってきて、濃厚な味付けへの清涼剤になるので個人的におススメ。
紫蘇の風味によるアクセントもこの中では大事な要素になっています。

卓上の容器にはBPと海老ラー油がスタンバイ。
海老ラー油は素材の香味が確りとタレに乗っかりますね!
辛味もきつすぎないので、これは後半の味変にピッタリです。

割りスープも堪能し、完食です。
いや~久々に濃厚で上質なつけ麺を頂けて満足でした♪
「田なか」さんは清湯系の扱いも上手なので、そちらの汁そばやつけ麺も期待できそうです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
木曜営業に先に行ってしまったのですが,煮干の方も行ってみたいですね。
でも,濃厚……ダイエットには敵かな?(笑)

RAMENOID | 2017年9月12日 22:32