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「醬油ラーメン 700円 +豚ほぐし100円」@麺処 絢の写真京王線の仙川と小田急線の成城学園前の丁度真ん中に位置するのが、こちらの「麺処 絢(けん)」さん! 2013年のオープンで気になってはいたが、どちらの駅からも徒歩では躊躇してしまう距離にお店はあり、ランチ営業も~14:30だったのだがタイミング良く初来訪(^^)

仙川駅から、有名な行列店「しば田」さんの前を通過して西友を越えた路地を右折し、ズイズイと進んだ突き当りの信号付近にカフェのようなキレイな店構えの店舗があり、店舗の脇にバイクも停め、やはりバイクor車両でないと徒歩ではアクセスは難しそう

入口脇の外壁には「身体にも心にも優しい幸せの一杯!」と記されており、お洒落系orヘルシー志向系の苦手な予感がしたが、引き戸を引いて入店してみると、カウンター席は4席ながら、テーブル席も4人卓×1に2人卓×3がある広々とした店内で、14:00過ぎの入店で先客が4名ほど居たが、その後も様々な客層の入店が続々と続く盛況っぷり

メニューは醤油ラーメン・塩ラーメン(各700円)、小もりラーメン(醤油・塩各600円)のみのシンプルな構成で、トッピングも半熟煮玉子・穂先メンマ・チャーシュー(1枚)・豚ほぐしが各100円とリーズナブルで、替え玉150円・ライス100円・混ぜごはん300円もアリ

調理担当のご主人とホール担当のお母さん2名でのオペレーションで、醬油ラーメンと豚ほぐしの有料トッピングを口頭で注文し、たまたま調理が良く見えるカウンター席だったので見とれていると、麺の茹で時間はそれほど長くないものの、オーダーごとにチャーシューを湯煎で温めるメチャメチャ丁寧な調理にビックリ(+o+)

白い丼にスープ量もたっぷりの一杯は、「これは二郎系か?」と思えそうな厚みのあるブタさんが乗り、黒いお盆に乗せられた状態で提供され、最近ではあまり見なくなったカイワレの青味も鮮やかなビジュアル

麺は自家製の中細麺で、プリッとしたちじれではなく喜多方のような平打ちっぽさは無いもののピラピラとした、ちじれ食感を楽しめる白河ラーメンのような多加水麺で、丼サイズに対して麺量もたっぷりあり、女性や高齢者層の客層も多いためか「小もり」があるのにも納得

スープは丸鶏をベースに昆布・焼あごが合わせられた、看板通りにメチャメチャ「優しい」スープで、醬油テイストもイカしているが、これだと「塩」も是非食したくなる絶品スープとなっており、ゴリゴリなラーメンマニアだけでなく、親子連れや年配夫婦の客層万人に受け入れられそう!

穂先メンマは麺と似通った細さに仕上げられた上品なテイストの逸品で、100円で追加した「豚ほぐし」はスライスした際の切れっ端ではなく、ゴロゴロとデカいサイズにカットされたフワフワチャーシューがいくつも乗り、デフォで1枚乗っているチャーシューも箸でほぐせるほど柔らかく、アッサリ系ながら味も十分に滲みてボリューミー!!

卓上調味料には酢と黒コショウがあり、後半にはコショウで味変を試みて、もちろんスープまで完飲! 交通アクセスは良好とは言えないが、女性のみでも入店しやすいし、家族連れでも是非とも再来訪したい(^^) 何年かに一度あるかないかの「超大当たり」な優良店で、こうゆう遭遇があるからラーメン店巡りは辞められない!

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