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コメント
あら、高崎で連食ですか。
高崎は群馬の中ではローカル色がないから、全国の味を集結させたニュートラルな美味さを追求しているみたいに思います。
だから、私なんかは太田や藤岡みたいなへんてこラーメンをかつて好んでいました。
今の高崎は多分進化しているんでしょう。
mona2 | 2017年9月8日 17:37どもです。
最近の群馬、特に高崎は格段にレベルが
高くなっていますね!
わざわざ高崎市まで出かける価値が
あります(^^)/
わたしは、後もう2件気になっています!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年9月8日 18:24どもです。
高崎で連食ですか。
既に完成度が高そう。
昨日、群馬に出張しましたが、思うように麺活は出来ず..
ピップ | 2017年9月8日 18:31こんばんは。
白から行きましたか。と言うことは奥さんは醤油かな。
個人的には醤油の方が響きました。
kamepi- | 2017年9月8日 19:24こんばんは~
群馬はかなり前は頻繁に行っていましたが、最近は全然行ってません。
ここも気になっているので同じコースで連食してみたいです(^o^)
銀あんどプー | 2017年9月8日 19:29ナイスなビジュアルですね。
第二の修業先が気になります。
群馬行きたいっす ^_^
NORTH | 2017年9月8日 19:42こんにちは。
これまた素晴らしいルックスですね。
一目惚れしちゃいました。
高崎は必ず行ってみたいエリアです。
暴威好きとしてはなおさら。
ももも | 2017年9月8日 21:23こんばんは(^o^)/
こちら私も写真に惹かれて帰省途中に訪問しました!
また行きたいお店です(ღ˘ㅂ˘ღ)
ヒデ | 2017年9月8日 22:55こんばんは。
高崎で連食だったんですね!群馬はほとんど攻めれていない県なので、いずれ攻めてみたいです!行きたいJ系のお店もあるんですよね~(>_<)
poti | 2017年9月8日 23:53こんばんはー
見た目はよしかわさんっぽい感じですね
小烏丸とこちらでのセット
遠征の候補に挙がってましたよ^^
やっぱり満足できる味なんですね
キング | 2017年9月9日 01:02としさん,どうもです。
勉強不足でここはノーマークでした。
高崎,前橋方面は,まだまだ課題店が残ってて,攻め切れてないんですよね。
自粛期間抜けたら,また行きます。
RAMENOID | 2017年9月9日 06:55おはようございます!
これ絶対好きな一杯ですw
特に鯖節に惹かれちゃいますねー。
訪問した際は、(松)特級が必須と心得ました(*^^*)
塩対応 | 2017年9月9日 08:40こんにちは。
お二人で堪能できた御様子で、何よりです。
おゆ | 2017年9月9日 08:47高崎ですか。
今度コチラ方面の時には伺わせていただきます。
BM!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年9月9日 10:24罪作り・・・
調べたらボクの家から高崎まで2時間。はともかく、片道4500円!
・・・車で行く自信がありません。
視力が相当衰えましてね・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年9月9日 10:30こんにちは
ここは行きたいお店です。
誰かを拉致って行かなくちゃ(笑)
こちらと中島の連食をしてみたいですね。
mocopapa | 2017年9月9日 10:56最近チラホラと聞いて気になってましたが、、、
特別な事をしてなくても普通に美味しいってナカナカ難しいですよね。
イイ遠征になりましたね〜〜
かくみや | 2017年9月9日 13:43こんにちわ~
一度フラれましたが、先日リベンジしてきましたよ!
でも限定しか提供してませんでしたわ…w
デフォメニューも食べてみたいっス!w
たく☆ | 2017年9月10日 09:03こんにちは。
引き算的発想のスープにまずハズレはないですね。
ぎゅくに足し算的は・・・。
忽那のお店は高崎に行ったらぜひ押さえておきたいです。
glucose | 2017年9月11日 19:48スミマセン
忽那→こちらです(^_^;)。
glucose | 2017年9月11日 19:49
としくん
スプーナー®
ぴろリポ

樹と陽のパパ
黄門チャマ





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] (松)特級中華そば(白醤油)
[価格] 900円
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 白醤油
[麺] 平打ち中細麺(140g)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、メンマ、味付け卵、メンマ、三つ葉、刻み葱、(他)柚子胡椒
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12308864056.html
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「麺工 小烏丸」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1090504.html
別の所で待機していた連れをピックアップし、本日の本命だったこちらへ。
開店後間もなく、ちょうど1順目が食べ始めている頃合いで、店内待ち8名に接続する。
黒壁基調の店先には手入れの行き届いた松が凛と置かれ、打ち放しぽく仕上げられた広い店内も和モダンで粋。
20分ほどで席に案内され、日曜はお店に出ておられるとの奥様に標題をお願いする。
「かづ屋」ご出身と聞いているが、良く見ると店内には第二の修行先を暗示するものも置かれている。
暫くの後に届いた一杯は、流れるような麺線は共通だが、全体のビジュアル的には第二の修行先に近いか。
とにかくワクワク高揚するような美しさだ。
[外観]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876893.html
[卓上メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876895.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876898.html
■ スープ
鶏ベースに煮干や鯖節等が感じられる淡麗清湯。
どれもが突出せずにバランスするタイプで、意外なほど穏やかな白醬油にリードされる出汁感は複雑で奥深い。
油も必要最小限で、出汁素材が織り成す旨味には不要に干渉しない。
初動でやや物足りなく感じる向きもあるだろうが、旨味の幅と厚みがグングン伸びるのが分かる。
この引き算的発想のスープは、2軒の出身店のどちらとも異なる独自系の表現。
そしてかなり旨い。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876902.html
■ 麺
綺麗に整えられた、自家製平打ち気味の中細ストレート。
コシを保ちつつ、口当たりと喉越しにも配慮したジャストな茹で加減。
小麦の風味も際立ち過ぎることがないよう、バランスに細心の注意が払われているような印象を受ける。
個性が感じられない面もあるのだが、スープとの相性はもちろん上々。
お店情報によれば、麺量は140gとのこと。
[麺アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876906.html
■ 具
チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、メンマ、味付け卵、メンマ、三つ葉、刻み葱。
縁には味変具として柚子胡椒が添えられる。
旨味たっぷりの肩ロースのレアチャーシュー、歯がサクッと入る軟らかな鶏チャーシュー。
この組み合わせは第二の修行先と同じものだが、肩ロースを2枚にスライスする所に、店主さんの独自性への意気込みが表れているのかも知れない。
肉餡が詰まったテルテル坊主タイプのワンタンが2個。
外見も味わいも、これは「たんたん亭」系の流れを汲むものだと即座に分かる。
その他の具も全て、丁寧な作りこみが窺えるもの。
因みに(松)特級は(竹)中華そばに+150円で、ワンタン2個、味付け卵が追加になる。
合計900円との設定はリーズナブルだと思う。
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876942.html
[チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876923.html
[ワンタン]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12308864056-14022876932.html
■ 感想など
2軒の名店ご出身の店主さんが作る一杯は、外見や味にその片りんを感じさせつつも、独自色を強めようとしていることが窺える。
素人目には既に完成の域に近づいているように思えるが、まだまだ進化を遂げて行くのだろうか。
ご主人と奥様の柔らかくもハキハキした声が響く中で、極上のラーメンをいただき、極めて気持ち良いひと時を過ごした満足感がある。
また機会を作ってでも再訪したいお店だ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、お店の雰囲気
・減点ポイント:
ご馳走様でした。