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「中華そば 780円」@中華そば しば田の写真毎年色々なメディアでラーメンランキングが発表されている中、醤油部門としては必ず上位にランクインされているのが、こちらの「しば田」さんであるが、最寄り駅の京王線・仙川駅からも徒歩10分はかかりそうで足が向かなかったが、満を持して初来訪(^^)

ランチピークを避ける為に、ランチ営業~15:00までの所を14:25に到着すると、案の定2名の店外待ちが発生していたが、3名の退店がありすぐに入店できるラッキーなタイミング♡

入店すると煮干しの薫りが漂い、縦長のカウンターのみの決して広くは無い店内となっており、左手にある券売機でメニューを確認すると、中華そば・煮干しそば(各780円)、つけそば・煮干しつけそば(各830円)の4種が基本構成で、それぞれ味玉入り(+100円)・チャーシュー入り(+200円)のトッピングも有り

初来訪だったので、デフォルトの「中華そば」の食券を購入し、ウッディで渋い色合いのカウンター上に置きつつ、1ロット2杯の丁寧な調理に見とれていると、それほど時間もかからずに小ぶりな丼が着丼!

小さめなサイズの丼ながらたっぷりなスープ量で、見るからに柔らかそうな肩ロースチャーシューがデフォルトでも3枚乗っており、熱々スープの為に早めに口の中へ保護しないと火が通り過ぎてしまいそうなデリケートさがハラハラする

「鶏ガラ」ではなく「鴨ガラ」に魚介系を合わせたというベースの出汁は、鴨の深~い旨味がじんわりと口内を支配し、生醤油を使用したという醤油のエッヂもキリッとしており、表面に輝きはあるもののしつこいオイリーさは皆無で、油々していないのに最後の一口までスープは熱々のまま!

旨味のハッキリしたスープに合わせられた麺は、三河屋製麺製の中細ストレートで茹で時間も短く、表面に全粒粉も見うけられ、パツンとした食感ではないものの熱々のスープの中んでも伸びることない存在感があり、麺量はそれほど多く感じないものの、たっぷりのスープ量なので満足感もアリ

脂身とのバランスも良いチャーシューの上には、青味としてのカイワレ・ネギ・繊細な味付けのメンマが乗って、旨味が突出しているスープの脇を固めており、具材を多く盛ってスープが冷めてしまうラーメン店には、こういうバランスの良さを見習ってもらいたい(家庭でのラーも陥りがちなミス(>_<))

卓上調味料は、一味唐辛子のみが並んでいるが、ノー味変でスープまでもちろん完飲! ガツンとした満腹感はないものの、熱々のスープにより火傷一歩手前にまでなった口の中と、食後十数分経っても鼻の奥に残る鴨出汁の旨味が、さすがの人気店だと満足させてもらったし、退店時の14:45頃にも店外行列が10名ほどにまで伸びていたのにはビックリ(+o+)

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