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長崎駅の近くで周りは飲み屋だらけ。L字型のカウンター席に座る。カウンター席の一部からしか厨房は見えない構造になっている。到着時は先客は3名程度であった。食券を購入するシステム。食券を渡して数分後に到来。レンゲで一口上澄みのスープを飲んだ。味は大勝軒独特の甘辛くて微妙に酸っぱさが広がって期待も膨らむ。しかしスープの味付けが下層に沈んでいる可能性を思い出し、麺をひっくり返しながら食することにした。下方に沈んだ麺を出してみると、都内の大勝軒の麺と明らかに異なる。太さもちぢれ具合も。味もやはり加水率の違いか大きく異なった。違和感は大きい。また最初に良い印象であったスープも、丼の底に近づくほど味がしょっぱく(塩辛く)なる。九州の味付けは概して醤油味が濃いようだが、そのためか?初めの感動はたちまち消えて、ごくごく普通のラーメン屋のレベルということで落ち着いた。「スープ割ご希望の方はカウンター中央にポットがあります」と表示されていたり、店内にTVはあるがカウンター席の構面の壁に掛けてあって店員しか見られないようになっていたり、都内の大勝軒とは大きな違和感を感じるのは味だけではなかった。来年も長崎には来るが、五島うどんを腹一杯楽しみたい。
食券を渡して数分後に到来。レンゲで一口上澄みのスープを飲んだ。味は大勝軒独特の甘辛くて微妙に酸っぱさが広がって期待も膨らむ。しかしスープの味付けが下層に沈んでいる可能性を思い出し、麺をひっくり返しながら食することにした。下方に沈んだ麺を出してみると、都内の大勝軒の麺と明らかに異なる。太さもちぢれ具合も。味もやはり加水率の違いか大きく異なった。違和感は大きい。また最初に良い印象であったスープも、丼の底に近づくほど味がしょっぱく(塩辛く)なる。九州の味付けは概して醤油味が濃いようだが、そのためか?初めの感動はたちまち消えて、ごくごく普通のラーメン屋のレベルということで落ち着いた。
「スープ割ご希望の方はカウンター中央にポットがあります」と表示されていたり、店内にTVはあるがカウンター席の構面の壁に掛けてあって店員しか見られないようになっていたり、都内の大勝軒とは大きな違和感を感じるのは味だけではなかった。
来年も長崎には来るが、五島うどんを腹一杯楽しみたい。