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奥羽越NDBの旅:ラーメン編‐其の弐‐平日の12時前に到着。10数年前に行って以来で、その際に食べた冷がけ中華のダブル(+200円)がとても美味しかったことが記憶に残っている。個人的には十文字三大ラーメン店の中ではこちらが一番嗜好に合っていると思って、この度来店。久し振りに入店するとほぼ満席で、4人席が空いて案内されるが、すぐ相席となった。店員さんに掲題のメニューをオーダー。まずは付け合わせが提供された。出てきた一杯は過去に食べた記憶と同様油分がほとんどないスープがたっぷりで、具材や麺が透明度の高いスープの下に透けて見えているビジュアルで、この地区独特の細い麺の中でも一番細い麺のように見えた。スープを飲んでみると、んーちょっと薄いな~。スープたっぷりはいいのだが、スープダレの配合がブレていると思った。これは残念。煮干しか焼干し系に昆布からの旨さはわかるのだが、飲み進めても味わいは変わらなかった。麺は極細の縮れ麺で、十文字三大ラーメン店の中では一番細いのではなかろうか。食べてみると、麺の強い縮れがいい食感とのどごしとなって美味しい!スープとの絡みも強く、本来なら止まらない感覚になる味わいである。これでスープの味が本来の出来なら・・・。量も価格を考えると満足感があった。具材はチャーシュー・メンマ・麩・かまぼこ・海苔・刻みねぎ。モモチャーシューは2枚入っており、肉本来の旨みがスープと相俟って美味しい!メンマもいい食感で多く入っており、どことなくメンマらしくないビジュアルである。麩はスープを吸って本領を発揮していた。他の具材も美味しく食べることができた。完食はしたが、スープは半分残してしまった。以前の記憶通り、極細で恐らくかんすい未使用の縮れ麺の味わいが素晴らしく、それに伴う具材も地元色が出ていてクオリティも良いと思った。両方ともスープに馴染んで一体感があるのだが、スープが薄めだったことが気になった。今まで数回しか食べていないが、さっぱり系が下ブレするとこうなるのだなというある意味貴重な一杯であった。次回はやや迷ったチャーシューメン(600円)でいこうかと思う。
平日の12時前に到着。10数年前に行って以来で、その際に食べた冷がけ中華のダブル(+200円)がとても美味しかったことが記憶に残っている。個人的には十文字三大ラーメン店の中ではこちらが一番嗜好に合っていると思って、この度来店。久し振りに入店するとほぼ満席で、4人席が空いて案内されるが、すぐ相席となった。店員さんに掲題のメニューをオーダー。まずは付け合わせが提供された。
出てきた一杯は過去に食べた記憶と同様油分がほとんどないスープがたっぷりで、具材や麺が透明度の高いスープの下に透けて見えているビジュアルで、この地区独特の細い麺の中でも一番細い麺のように見えた。スープを飲んでみると、んーちょっと薄いな~。スープたっぷりはいいのだが、スープダレの配合がブレていると思った。これは残念。煮干しか焼干し系に昆布からの旨さはわかるのだが、飲み進めても味わいは変わらなかった。麺は極細の縮れ麺で、十文字三大ラーメン店の中では一番細いのではなかろうか。食べてみると、麺の強い縮れがいい食感とのどごしとなって美味しい!スープとの絡みも強く、本来なら止まらない感覚になる味わいである。これでスープの味が本来の出来なら・・・。量も価格を考えると満足感があった。具材はチャーシュー・メンマ・麩・かまぼこ・海苔・刻みねぎ。モモチャーシューは2枚入っており、肉本来の旨みがスープと相俟って美味しい!メンマもいい食感で多く入っており、どことなくメンマらしくないビジュアルである。麩はスープを吸って本領を発揮していた。他の具材も美味しく食べることができた。完食はしたが、スープは半分残してしまった。
以前の記憶通り、極細で恐らくかんすい未使用の縮れ麺の味わいが素晴らしく、それに伴う具材も地元色が出ていてクオリティも良いと思った。両方ともスープに馴染んで一体感があるのだが、スープが薄めだったことが気になった。今まで数回しか食べていないが、さっぱり系が下ブレするとこうなるのだなというある意味貴重な一杯であった。次回はやや迷ったチャーシューメン(600円)でいこうかと思う。