なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「みそらーめん 770円」@支那そば 勝丸 目黒本店の写真目黒の権の助坂といえばラーメン店が密集している激戦区であり、あらゆるタイプのラーメンを選択できると言っても過言ではないが、平日の15:00近くともなるとランチ営業が終了する店も少なくなく、山手通り側から一軒づつ選ぼうとも思ったが、時間も無かったので、一昔前までは「目黒と言えばこの店!」的な存在だった勝丸さんへ久々の来訪!

一時期には新横浜のラー博にも出店していた東京を代表するラーメン店で、店頭には写真入りのメニューが飾られており、醤油ラーメンだけでも正油らーめん(720円)・屋台物語(ラー博卒業記念メニュー・770円)・昭和の中華そば(780円)と醤油と塩のミックス(720円)の4種があり、他にも塩(720円)やら新潟らーめん(燕三条系?・780円)・タンメン(830円)等々、目移りしてしまうメニュー構成

一番シンプルな「醤油」テイストをチョイスしても良かったが、ラーメンサイトのレビューには醤油系の感想が多かったので、店内へ入店して右手にある券売機にて、敢えて「みそらーめん」(770円)の食券を購入

6人卓×1・4人卓×1にカウンターも6席ある広々とした店内は、昔ながらのオーディオ機器も置かれており時代を感じさせ、到着時間も遅かった事もあり先客は0名で、ワンオペのご主人へ食券を渡すと、麺茹での時間が短いのかスピーディーにシンプルなみそラーメンが着丼

札幌スタイルの「炒め野菜」やら今どきの「濃厚さ」とは皆無の、先日に銀座にある三吉さんで食したようなノスタルジックさが漂うビジュアルの一杯で、醤油スープにしたら「しっくり」きそうな丼内の構成

細かい背脂が浮いた昔ながらの味噌スープは、最初に魚介系のサッパリした印象だったが、食していくごとに動物系の芯の強さも感じられるベースとなっており、濃いめな味噌ベースに慣れてしまった舌では少し物足りなさを覚えたが、卓上調味料の一味唐辛子・ラー油・コショウを多めにinしてカスタマイズ!

麺はちじれの強い中細プリプリ麺で、熱々のスープの中だとプリッとしたコシを保てなさそうなデリケートな食感で、麺量もそれほど多くはないがスープ量が多かった為、そこそこの満腹感はアリ

具材的には、見た目以上に味がしっかりした脂身の少ないチャーシュー・メンマ・海苔・なると・長ネギ小口切りと、昭和なスタンダードを代表するラインナップで構成されており、改めて「醤油ベースの系統」にするべきだったと少し後悔(T_T)

炒飯等のセットもあるが、ランチでのラーメン単品だと物足りなさもあるので、飲んだ後にでも、昭和なノスらーのテイストの醤油ラーメンの違いを複数回に渡って食べ比べてみたいモノだ(^_^;)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。