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「館林らーめん 700円」@つけ麺 弥七の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

樹まり子 清水アキラ トッピング

【ジャンル問わず】

*店
濃厚つけ麺が看板商品のコチラ『つけ麺 弥七』さんへ定期訪問、この日の限定メニューは「佐野風」だそうだ。奇才店主が作り上げる「佐野」とはどんな一杯なのか非常に気にかかるのだ。
平日昼でも外待ちが発生するほどの人気は相も変わらずと言ったところだ。

*丼
チャーシュー3枚、味玉(サンクス)、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギが丼を埋め尽くし到着だ。

*スープ
鶏と豚の動物系が強めに作用し、まろやかな醤油ダレと昆布の旨みが渾然一体となったスープは非常に力強く、「鶏醤油」と言われても全く違和感がない程まで昇華されている。食べ慣れたスープかと思いきや、スープにグイグイと引き込まれ顔が綻ぶのだ。

*平打の弱縮れ麺は加水高めの手打ち風麺、モッチリとした噛み応えで啜り心地は極めて滑らか、スープが強いので相対的に主張は弱まるが、その相性の良さも手伝い箸が止まる気配がないのだ。

*具材
バラ巻チャーシューは肉感を残した煮加減で素材の良さを十分に伝える、醤油ダレによる調味加減も程よい塩梅でキャパがあればゴハンが頼みたいのだ。メンマもレギュラーとは違う短冊形状ながらしっかりと作りこまれており、ナルトの彩り加減、海苔の風味もアクセントになっていた。味玉は黄身がドロリとしたミディアムレアで味付も完璧だ。

*総評
銘柄鶏や煮干しを使用した限定も去ることながら、地元の味をモチーフにしながらお店の独自色を忘れない驚きの一杯だ、店主様の味覚センスの素晴らしさにより何を作っても「弥七」らしいフルスロットルな仕上がりなのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 62件

コメント

こんばんは^^

清水アキラなら理解できるのですけど、
樹まり子なるトッピングはネチョネチョって感じ?
以前、お世話になりました!いまどうしてるのでしょう?
それにしても亀甲縛よりも高評価ですね!

虚無 Becky! | 2017年10月30日 23:52

森川いづみ。

研オナコ | 2017年10月31日 21:20

ロリロリって感じっすか?検索しました。

虚無 Becky! | 2017年10月31日 21:29