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コメント
こんな気持ちのままじゃ 何処へも行けやしない
…とか云いながら梅乃家逝きやがんのw
ワチキはコッチ↓
雨は冷たいけど濡れていたいの
https://m.youtube.com/watch?v=Xa6GMs9j49A
ふじみ野1stさん | 2017年10月17日 01:31>>1stさんへ
もう30年ほど前だけど生の森高さんとあったんだよ!
めちゃ美しかったw
ってここはラーメンのRDBなんですけど!
虚無 Becky! | 2017年10月17日 01:35こんにちは。
生麺があったんですね!残念情報ありがとうございます笑
久しぶりにあのパワフルなおばちゃま達に会いに行きたくなりました。
還暦二郎(トンゴ氏投薬中) | 2017年10月17日 06:50おはようございます
4度目の正直でしたか
念願叶いましたね!
しかし、こちらのお肉とかのボリューム半端ないようですね
まさに肉祭りじゃないですか!
これでこのコスパもすごいですね(*^^*)
キング | 2017年10月17日 07:08どもです。
自分のラー活人生で一番大変な思いをしたお店です(笑)
迂闊にも大盛をたのみ撃沈しそうになった事を思い出します^_^;
乾麺は減らないじゃなく、増えます(怖っ)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年10月17日 08:20虚無 Becky!さんこんにちは!
なぜか噛み合わず、何度か訪問してやっと行けるお店ってありますよね(;'∀')
私もコチラのお店を訪問する際は事前チェックするように注意します(^O^)
SS_源頼朝@867店訪問 | 2017年10月17日 11:46こんにちは
竹岡式ってチャーシューの煮汁がお出汁なんでしたっけ?
これだけお肉が入っててそうとういいお出汁が出ていそうですね。
つけ麺でゆっくり肉を堪能しながら食べたいかも(^^;
コウスケ(雑種;18歳) | 2017年10月17日 12:27こんばんわ!
竹岡式、私もいつか食べてみたいデス〜
ビジュアルで見ると、これ以上無いくらいに旨そうなのに。。
麺は残念でした(T ^ T)
危険タックル | 2017年10月18日 00:05こんばんわ~
以前、東所沢に「竹岡式」のお店が出来て初めて食べた時から本場のコチラも食べてみたいと思ってました。
昔は富津も年に二回位は行ってたんですけどねーーw
バスの運転手 | 2017年10月18日 00:30新橋界隈に支店があった頃伺いましたが・・・・
生麺も選べるシステムってのを知らないで、失礼なレビをしたかもです。
とっても参考になりました。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月18日 19:52>>とまそんさんへ
生麺だと相当選ばないと、
もしかすると乾麺の方があうのかもですw
虚無 Becky! | 2017年10月19日 01:43こんにちは。
麺は乾麺と生麺から選べるのですね。
竹岡って地名があるとは知りませんでした。
glucose | 2017年10月19日 13:31こんにちは
ここにあったか^ ^
独特でしょう。
缶コーヒー飲みながら接客したりしてるのがあらチャンには微妙に見えましたけど。
麺がインスタントラーメンなのも凄い。
チャーシューゴツい。
そんな独特な世界観をみんな楽しみに来るのでしょうね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年10月19日 15:11>>あらチャンへ
そうなんですね独自の世界観と言われればそのとおりです。
それにしてもこのチャーは癖になるかもです。
虚無 Becky! | 2017年10月19日 15:27
虚無 Becky!

たか
じゅーじゅ
とりき
麺遊草子





「The竹岡式 梅乃家さん」に4回目の訪問でやっとたどり着けました。
過去何度もチャレンジしましたが、定休日だったり、時間外だったり、
臨休でツィで確認して、最後は電話して営業日を確認してようやく念願の一杯をいただけました。
雨の休日のPM5時頃、竹岡まで車を走らせますが、
『竹岡がけ崩れのため、片側規制』の掲示が❗またしても行く手を拒まれてドキドキです!
到着したのはPM5時頃、細い路地に入ると3台ほどの路駐の車がいます。
奥には広い駐車場があるのに路駐のようでした❗
ガラガラっと扉を開けて中に入ると、ほぼ満席状態❗
小さいお店ですけどここにTVの取材に入ったのかと感銘を受けます。
店内は、古い作りで昭和の建物のよう!
店員さんは50代のお姉さん4人が、厨房で七輪でお湯を沸かし、ラーメンを作っています。
一番奥の6人がけのテーブルに案内され、オーダーはチャーシュウメンと玉葱です。
乾麺で有名なこちらですが、裏メニューで生麺でも提供があるのを知ったのでオーダーします。
相席になった斜向かいのご老人ご夫婦は、チャーシュー麺を食べていました。
着丼するまで約15分ほどでしたが、そのご老人のラーメンは一向に減りません。
乾麺なんで時間が経つほどに増えて、食べても食べても減らないのかもです。
おばちゃんが「お待たせ!」と言って持ってきたラーメンは、
スープが溢れていてお盆に溜まっていました。
こぼさないようにそっとテーブルに置いています。
では、夢にまで見た梅乃家さんのチャーシュー麺をいただきましょう!
上側には微塵切の玉葱が小山になっていて、
その下は分厚いチャーシューがラーメンを埋め尽くしています。
その下は竹岡式ブラックとも言うのでしょうか?真っ黒のスープです。
早速、スープを頂いてみましょう!
醤油が辛い!でも、少し角の取れた旨味と甘さがでています。
こちらのスープは、チャーシューを作ったそのタレをお湯で薄めて、スープにするという方式のようで、
辛い醤油ダレの合間にお湯がミックスされていて、なんとも不思議なスープです。
自分の知ってる竹岡式って玉葱を煮込んでつくる辛いけど後から甘さが押し寄せるものかと勘違いしていました。
チャーシューはこれがすごい!
厚さは1cm以上あろう分厚い肉片で、6cm四方の大きさが全部で9切れ入っています。
J系を遥かに超えるその肉・肉・肉の分量は只者ではありません。
しっかりとした醤油ダレに漬かっているので、辛いけどなかなかの美味しさです。
お肉本来のうまさが現れています。これはハイCPで驚きです!
麺は生麺を注文しましたが、腰がないというかフニャフニャしてるような、
スーパーで3個セットで売られてる一般的な生麺を使用していました。
これはとっても残念でした。
このスープならば、モチモチの麺か、ツルッツルな麺が合うのかもしれません。
スープが強烈ならば麺もそれを補うか主張がほしいと思いました。
こちらはデフォの乾麺が合うのかもしれません。
8割を頂きましたが、醤油の辛さがだんだん濃く感じられ断念です。
ごちそうさまでした。
斜向かいのご老人の麺をみると、量は先ほどと変わっていませんでした。
乾麺は時間が経つと伸びて増えちゃうんですよね。
ご夫婦は「いいんだよ残しても!」と言いながら、頑張って啜っていました。
先に失礼します!
大変ご馳走様でした!
竹岡式のベースを作ったこちら梅乃家さんのチャーシュー麺はすごかったです。
この竹岡式からアリランや勝タンが発展してできたのだろうと思われます。